秋の味覚 栗ご飯を食べた。新栗の皮をとり、もち米で炊いたモチモチ感が美味しい。栗ともち米はあいます。配偶者満足気に、お裾分け。旬の味覚は嬉しいです。
以前職場では法律研修を多く受講。地方自治法などと共に、民法講話が印象に残っています。民法は、社会を構成する人間同士の関係を規定する法律と規定され、生活のルール定めたものでは。
わかりやすい事例として、隣地竹林からのタケノコは、採って食べて良し。理由は、自分の土地の養分を吸収して成長したので。隣地の柿が実り、自分の敷地内に枝が垂れ下がり、その柿の実を採って良いか。これはダメ 柿の木の所有は隣地にあり。
そこまでは承知していましたが、隣地の栗の実が自宅に落ちた場合は、採って良いか。
これはダメ。栗の実の所有者は栗の木の所有者にありだそうです。栗の実の所有権を放棄した場合は別ですが。
それはさておき、人間関係 日常生活でさまざまな場面で、できうれば、法律をもちだすまでもなく、常識の範囲でお互いに円滑に暮らしたいものです。
17日(日)区の敬老会が開催されました。75歳以上の参加者80名程。
台風が接近中でしたが、天気予報とにらめっこしつつの開催判断でした。開催や、数日前中止決定の町内会もあり、判断が悩ましい状況でした。9時から受付 甘酒接待、式典 昨年亡くなった会員の供養 そして食事&余興とノンストップ。午後1時のお開きでした。
式典は、区長あいさつ 来賓祝辞 市長代理の市部長さんは、あいさつ冒頭に、市内できょう開催の敬老会が28町内会と紹介。皆 オー!でした。
そしてお楽しみ、食事会。主催者として、皆さんにビールやお茶をつぎながら感謝あいさつ。面識のない人もありましたが、亡くなった父母のこと 私の家がどこか 職歴や家族のことを話しかけて頂き、こちらは知らなくても、地域の人が支えてくれていると感じます。
食事やアルコールなど楽しみながら、余興です。小学生の歌や、ピアノ発表 ママさんコーラス 小学生によるジャグリング 地域長老たちによる詩吟など
圧巻は、子供会による合唱 小学校校歌とグリーングラス じいちゃん ばーちゃん 子どもの父母 スタッフたち皆 聴き入りました。年代を超えて 会場が一体感に包まれました。
敬老会に関わった多くの皆様に感謝もうしあげます。
3日(日)豊川市総合防災訓練が、自衛隊豊川駐屯地訓練場で開催されました。南海トラフ地震を想定災害として、43団体 700人程が参加して、午前8時30分~11時00分まで実施。
地域の自主防災会長として、参加。救護班として三角巾の作り方 結び方 解き方の実習。これがうまくいかない。何度実施してもうまくいかない、とほほです。
自助 共助 公助といわれますが、大規模災害時は、消防 自衛隊 警察 行政機関などの公助には限界があるので、自分の身は自分で守る、自助 そして、地域で助け合う共助が大切と言われ、多くの震災体験により、地域の助け合い意識が高まっていると感じます。
炊き出し米を、お土産にもらい解散。ご飯パック結構美味しかったです。
豊橋市美術博物館で開催中の
第7回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展-明日の日本画を求めて-
を観覧。写真撮影OKでしたので、展覧会場風景アップしました。
豊橋市ゆかりの日本画家 星野眞吾さんの没後 私財寄付により、トリエンナーレがスタート。3年毎に開催する本展も7回を迎えました。今回入選作品60点を展示。圧倒されます。日本画といえども現代的であり、且つ皆 技量高き作品群です。豊橋市在住の画家 鈴木敬三さんの作品も展示されています。鈴木敬三さんは敬愛する作家です。作家としての生き方が素晴らしい。
1997年 星野眞吾さんが逝去したおり、自宅へお悔やみに伺っており、奥さんの高畑郁子さんが、妻として、 作家として気丈に対応されていたのが今も覚えています。
豊橋市の 星野眞吾(故)高畑郁子夫妻、 鈴木敬三 すぎうらよしこ夫妻 画家とパートナーの関係がどこか、似ていると感じます。
展覧会は、9月10日(日)までです。
小池昌代 1959年生 詩人 小説家 萩原朔太郎賞 泉鏡花賞受賞
著名な詩人ですが、知らなかった。
NHKBSで1週間ほど前に見た、世界一番紀行 「世界で一番ひしめきあう街 インド コルカタ」 100分で知りました。詩人が2週間インドのコルカタ(旧名カルカッタ)に滞在し人とのふれあいを通してとの思いを表現しています。
インドは「混沌」で表現される国。コルタカは人口密度世界一 そしてノーベル文学賞のタゴールの地。詩人は、混沌とした街に魅了されたようで、自分の詩「コルカタ」が画面に映り作者がナレーションをしています。詩人の言葉は短く 鋭い そしてわかりやすい。言葉の力は凄い、そして 映像も良い。
ビジュアルの魅力満載でした。

