昨夜テレビを見ていたら、速報で今年のノーベル文学賞に、イギリスのカズオ・イシグロ氏が受賞したと報じました。長崎出身の日系イギリス人 62歳と紹介。そして、映画「日の名残り」の原作者とも紹介。
カズオ イシグロ原作の「日の名残り」は印象に残っている名作映画です。The Remeins of the Day 日本タイトル 日の名残りという題名が好きで、秋になったらブログ書こうと思っていたところでした。
一年で 美しい季節 瞬間の中に 秋の夕暮れ時と思っていたので。
日の名残りでは、ラストで、老執事が好きだった、メイドと会いの 過去を回想し、メイドは夕暮れが一日で一番いい時間と語っています。
俳優アンソニー ホプキンスが好きで、羊たちの沈黙のレクター博士、日の名残りの執事 名優アンソニー ホプキンスがあってこそだと思います。
早速 再度 録画したDVDで観ました。ハリウッド映画とも異なる、イギリス映画です。黒と緑 そしてセピアな落ち着いた色調で、映画らしい映画です。
短いセリフで 綴られる物語は、一言一言が深く、映像も音楽も 美しい。
秋の味覚 栗ご飯を食べた。新栗の皮をとり、もち米で炊いたモチモチ感が美味しい。栗ともち米はあいます。配偶者満足気に、お裾分け。旬の味覚は嬉しいです。
以前職場では法律研修を多く受講。地方自治法などと共に、民法講話が印象に残っています。民法は、社会を構成する人間同士の関係を規定する法律と規定され、生活のルール定めたものでは。
わかりやすい事例として、隣地竹林からのタケノコは、採って食べて良し。理由は、自分の土地の養分を吸収して成長したので。隣地の柿が実り、自分の敷地内に枝が垂れ下がり、その柿の実を採って良いか。これはダメ 柿の木の所有は隣地にあり。
そこまでは承知していましたが、隣地の栗の実が自宅に落ちた場合は、採って良いか。
これはダメ。栗の実の所有者は栗の木の所有者にありだそうです。栗の実の所有権を放棄した場合は別ですが。
それはさておき、人間関係 日常生活でさまざまな場面で、できうれば、法律をもちだすまでもなく、常識の範囲でお互いに円滑に暮らしたいものです。
17日(日)区の敬老会が開催されました。75歳以上の参加者80名程。
台風が接近中でしたが、天気予報とにらめっこしつつの開催判断でした。開催や、数日前中止決定の町内会もあり、判断が悩ましい状況でした。9時から受付 甘酒接待、式典 昨年亡くなった会員の供養 そして食事&余興とノンストップ。午後1時のお開きでした。
式典は、区長あいさつ 来賓祝辞 市長代理の市部長さんは、あいさつ冒頭に、市内できょう開催の敬老会が28町内会と紹介。皆 オー!でした。
そしてお楽しみ、食事会。主催者として、皆さんにビールやお茶をつぎながら感謝あいさつ。面識のない人もありましたが、亡くなった父母のこと 私の家がどこか 職歴や家族のことを話しかけて頂き、こちらは知らなくても、地域の人が支えてくれていると感じます。
食事やアルコールなど楽しみながら、余興です。小学生の歌や、ピアノ発表 ママさんコーラス 小学生によるジャグリング 地域長老たちによる詩吟など
圧巻は、子供会による合唱 小学校校歌とグリーングラス じいちゃん ばーちゃん 子どもの父母 スタッフたち皆 聴き入りました。年代を超えて 会場が一体感に包まれました。
敬老会に関わった多くの皆様に感謝もうしあげます。
