一日で気持ちの良い時間があります。5月から夏にかけての早朝が好きです。
この季節早起きで、5時前に起床して、イヌに朝食を与え、ヤギ舎の開放、その頃になるとノッコがどこからか来て、ミャーと朝のあいさつ。スキンシップをしつつ新緑を眺める。静かな30分です。
朝の空気は清々しい。この時期の朝は暑くも寒くもなく、新緑は気持ちが良い。町内会業務も、少し落ち着き 朝の静かな時を 楽しむ気持ちが出て来ました。
7~8年前に植えたクルミの木。土壌があったのか、クルミは上に伸び、横に広がり大木になりました。ヤギ舎を囲むように枝が広がり、サクラと共にシンボルツリー化しています。
クルミの木を植えたのに、成長すれど実がならない。そういう種類か、また、もう1本クルミの木がないと結実しないのか? まあいいかと見守っていました。
朝見ると、木には多くの幼い実がびっしり。ようやく実がなったかと感慨深いです。
今年は、様相が違います。とにかく多忙。昨日の土曜日は、地域土地改良地区の草刈で、年2回実施しています。
組合長からの連絡には、午前8時より 小雨決行(雨天の場合は翌日)と案内。朝は相当な雨量ですが、この地区の雨の感覚は世間感覚とは大部違います。小雨決行→当然雨天→作業が出来れば決行 豪風雨→中止
朝 雨降りやまず。8時の集合時間には、15人程 皆 長靴、かっぱ着用で草刈支度です。夜業意欲まんまんです。班長のけがのないようにの指示のもと作業です。農家に生まれたサラリーマンたち、心得ていて、安全確保しながら作業終了で、草刈りプロフェッショナルです。子どもの頃からのおさな馴染み達は、互いに協力しあいながらの作業です。
14日 日曜日も行事多数。朝地区スポーツ大会で挨拶をし、自治防災会責任者研修会 参加し終わり次第 区の方針決定の委員会。 夜は、歓送迎会と続きます。
参加したかった、新城市の豊川河川敷でのヤギオフ会。ヤギ飼いさん、ヤギ好きの交流会で、知人のヤギを見てあれこれですが、残念ですが不参加です。
5月3~5日の3日間は、豊川市一宮町の砥鹿神社の祭礼です。近郷から多くの人が訪れて賑やか。馬に乗って少年が駆け抜ける流鏑馬、屋台と植木のお店が並び、子どものころからワクワクして行っていました。
中学生の頃は、お小遣い〇〇円以内 制服着用の学校指示で行き、境内には先生が見回りしていて、複数友達で行くのがお約束。好きな先生と会えば、声掛けし、苦手な先生と会えば、潜みに隠れると、楽しい思い出です。
今年は、例祭の神事に招待状が来たので出席。ディープな砥鹿神社紹介です。
列席者200人余。顔見知り多し。神事は、衣冠姿の神職10人余 階位によって服の色が異なり、黒色 赤色 緑色がありました。列席者はスーツ着用。木と布の折り畳み椅子に座り、1時間ほどの神事です。
以前宮司さんに、神社は作法に始まり作法でおさめる。形が大切と教えられました。玉串奉奠になると、そろそろおさまるとは承知しています。
例祭の後は、場所を移して、直会(なおらい)です。最初に流鏑馬騎乗少年3人への感謝状贈呈 設楽町の○○君騎乗4年と紹介されたら、皆 オーでした。
神様に供えたものを囲みながら、神様と食事をします。神事のお供物を、神饌(しんせん) それを頂戴するのが、撤饌(てっせん)でありがたく頂戴し持ち帰りました。赤飯と共に、御神酒は、地元酒蔵の「三河一宮砥鹿の里 清酒穂の国」 撤饌は新城市四谷の千枚田ミネアサヒ米の、御幣餅」五穀豊穣の産品ばかりです。ロールケーキではないなと感心しつつ、おいとましました。
ゴールデンウィークに県内にに住んでいる二男帰省。
特に用事もなく、数か月ごとの元気でやっていることの顔見せです。帰ると毎回同じように、夕方帰って、自分で料理を作り、3人で飲み語らい、翌日帰る。
質問も、変わりないか? 仕事はどう? 音楽やっている? 彼女できた? これが聞くことのいつものお約束です。まあ、きかなくとも顔の表情でわかりますが。
シャイでマイペース 束縛されるのは嫌で、正直で優しい。
ある時は会社員 ある時はミュージシャン(デュオでギターとボーカル) ゆずの岩沢厚冶(テレビ画面では向かって右側)に顔は似ている。実力には開きがあります。見る角度によってはイケメン。そして、料理上手です。
ノッコともご対面。ノッコいつもと違う顔が居るなと興味を持って見つめています。
