とある所で、とある人と語らう。
自分の通夜に葬祭センターでどんな曲を流そうかとの事。知人は竹内まりやと言っていたとのこと。どんな曲か 竹内まりやは、名曲ぞろいなので、家で多くの曲をユーチューブで聞き、「人生の扉」かなと?思った。
今年冬に逝った、義兄の通夜には、モーツァルトと、中島みゆき そしてジャズサックスが流れた。残った義姉のいい選曲だと感じました。知人のお父さんは、自分で歌ったドイツ歌曲独唱。心に沁みました。
さて私はと問われて、思わず、パブロカザルスのチェロで、「鳥の歌」と返事。後で思ったのはこの曲短かすぎる。次は、中島みゆきの「この空を飛べたら」を加藤登紀子の歌唱で、その後は、まだ考え中です。
ブログ サクラ写真も今日で5日目。毎日サクラ写真ばかりだなと独り言。配偶者 いいじゃないこの時期だけだものと 後押し。
ご近所の、宝円寺のシダレ桜満開です。土日曜日は花見の人びとで混雑していました。
樹齢推定400年 県指定天然記念物です。(豊川市上長山町)老木と若木が一体となって、花を咲かせています。
我が家の、ソメイヨシノも満開です。今年も多くの花を咲かせています。昨日は、義姉ファミリーがサクラ見物に訪問。サクラの樹の前で写真撮影。以前は、この時期サクラカフェを催し、多くの人に観桜してもらいましたが、今年は亭主都合により開催していません。
どうぞ、サクラ咲き、ヤギのお迎えもありますので、ご自由にお越しください。
今日は3月31日 年度末です。K太今日が、保育園最後の登園日で、朝 大泣き、皆とお別れするのが、悲しいようです。
昨日は、地域のお役の引き継ぎ会。お酒を飲みながら和気あいあい。新役員さんに、3月末で定年退職する小学校 校長先生が、子どもを預かっていると、最後の日まで緊張は解けないと語っていました。
三月のうた 3月に、よく聴く好きな歌です。何度聴いたことか。
谷川俊太郎作詞 武満徹作曲の、美しい名曲です。美しく、悲しく、切ない春を歌っています。詩人のことばは深い。どのような思いがこもっているのか。私は、ポジティブなメッセージを感じます。
わたしは花を捨てて行く
ものみな芽吹く三月に
わたしは道を捨てて行く
子達のかけだす三月に
加藤登紀子 波多野睦美 石川セリ どの歌手でも、しみじみ聴き入ります。
3年前、2014.5.2の中日新聞夕刊に、「庭に果樹と野菜 夫婦の幸せ実践」と題して、1925年(大正14年生)生まれの津端修一さん夫婦の記事掲載がありました。「人生が進むにつれてだんだん美しくなる 暮らしと」、リード文からはじまり、生き方実践が一面に記されています。高度成長期に多くの公営住宅建設に関わった、建築家が、自分で食べる物を自分の育てることを、春日井市の高蔵寺ニュータウン付近に居を構え、暮らしています。
最近 知人が 映画「人生フルーツ」良かったよと言われ、見ました。ドキュメンタリーですが、津端夫婦の野菜、果物を育て、食べる生活をたんたんと描いています、自然にあふれたドキュメント映画です。
豊川イオンでは、3月24日(金)まで上映です。

