4月より町内会長を仰せつかりました。この地域では、区長といい、地域コミュニティの代表者です。また、地域3町内会をまとめる連区長も兼務です。
区は550世帯と大きな地域で、本宮山麓の里山地域。気候も風土も人もおだやかです。任期は1年。業務が落ち着くまで区長の事は意識的にブログには書きませんでしたが、超多忙です。週3日間午前中は事務所勤務。そして、区民のお話しを聞き、市役所各課からは様々な以来多し。4月の会議20回ちかい。このうち相当数があいさつを求められます。また、山の如くの書類は自分で作成。
例年なにがしかの事で区業務300日オーバーと、前区長から引き継がれていて、行事、会議、様々なこと、出席の可否は判断せず、全て受け入れる気持ちです。
以前から好きな言葉に「そこに住む人たちが、町をつくる」この思いです。少しでもお役に立てれば。
昨年一年間は、スローライフを満喫していましたが、今年は自分の事は、必要以外は、封印です。なお、イラスト描きと、日々のブログは続けます。
名刺に自作イラストを入れました。この名刺、インパクトありで、好評です。
映画鑑賞は好きで、映画館で観ることと共に、ほとんどは、テレビ放映で観ています。衛星放送には映画チャンネルがあり、WOWOWの映画放送を収録し、DVD保存しています。
何度観ても、感動するのは、中国映画「初恋の来た道」もう、10回オーバーで観ています。1999年公開作品で、中国を代表する女優 チヤン・ツィイーの映画デビュー作。
村の少女が、町から来た青年教師に初恋をし、切ない思いを抱きながら、結婚し年月を経て、夫の死を迎える。織りなす風景は逆光に映えて美しい。夫婦愛 親子 生徒とのつきあい、セリフは少なく、寒村の春夏秋冬風景をもとに進みます。夫との少女の出会いから死別までが、美しい風景と、町とつながる一本の道で描かれています。ストーリーは承知していますが、観るたびにここでウルウルするシーン、多くあります。
とある所で、とある人と語らう。
自分の通夜に葬祭センターでどんな曲を流そうかとの事。知人は竹内まりやと言っていたとのこと。どんな曲か 竹内まりやは、名曲ぞろいなので、家で多くの曲をユーチューブで聞き、「人生の扉」かなと?思った。
今年冬に逝った、義兄の通夜には、モーツァルトと、中島みゆき そしてジャズサックスが流れた。残った義姉のいい選曲だと感じました。知人のお父さんは、自分で歌ったドイツ歌曲独唱。心に沁みました。
さて私はと問われて、思わず、パブロカザルスのチェロで、「鳥の歌」と返事。後で思ったのはこの曲短かすぎる。次は、中島みゆきの「この空を飛べたら」を加藤登紀子の歌唱で、その後は、まだ考え中です。
