今日から三月 

散歩コースは自然豊かな里山で、付近の山間部を新東名高速道路が通っています。川の源流地域は、水もぬるんでいて、2月末には川沿いに咲く桜は、もう満開です。

 

4月から、町内会長を仰せつかり、忙しくなります。花見て、花感じる余裕なしとならないようにと、思っています。


拍手[2回]

 

頂戴した弁当です。

弁当も、春バージョンで、春の兆しを感じます。特に春と、秋は 弁当の彩(いろどり)に季節を感じます。


拍手[2回]

墨絵鑑賞した後に、寺院ご厚意によりご祈祷を受けました。

瑞祥殿から、長い渡り廊下の先が本殿です。本殿前でお参りし、おさい銭を入れるのが通常ですが、本殿内で多くの僧侶たちの響き渡る読経を聞いていると、厳かな気持ちになります。

ご祈祷の後 精進料理を頂きました。お寺では点心と称しています。朱塗りの器が鮮やかです。禅宗では食事も修行と言われていますが、皆 残さず食べようという思いでした。ご飯は多かったが、完食です。

食事後のお茶は、お椀に注ぎ 漬物のたくあんで残った米粒をそそぎおとし、飲みほして食事が終わりです。胃が洗われるような気持です。以前の味噌汁は、もう少し濃く渋く、飛竜頭は、もっと甘辛かったと感じました。精進料理もマイルドになっているのか。


 

拍手[1回]

22日豊川稲荷へ赴きました。昨年11月に完成した瑞祥殿に義兄の作品が掲額されたので、関係者で見に行きました。総門 山門をくぐって正面が瑞祥殿。左側の鳥居をくぐると、おなじみの本殿です。瑞祥殿は、新客殿として参拝者に係わる場所で、精進料理でのおもてなしや、会議もできる250畳の大広間もある2階建ての、大建造物です。

 

義兄作品の墨絵「木洩れ日」50号が最初の掲額作品で、「木洩れ日」白井守之作 寄贈白井守之とキャプションあり。 墨の濃淡で表現された墨絵は、深淵で環境に合っています。油絵も、私のイラストも この空間には、アンマッチングです。オープンスペースにあります。

至る経過は、昨年3月に桜ヶ丘ミュージアムで、白井守之 道子水墨画2人展と題して、展覧会を開催し、観覧した、豊川稲荷の高僧とお世話役さんが、この墨絵にひかれ、請われて瑞祥殿に収まりました。

残念ながら、作者は病に伏し1月に逝去しましたが、絵はこの後 長く皆に見てもらえることでしょう。


 

拍手[2回]

年度末は行事が重なる事多し。昨日は、神事と仏事があり、時間が一部重なりました。午前は、神社総代として、祈年祭(きねんさい 春の耕作の始まりに五穀豊穣を祈る神事、 秋には 五穀の恵みに感謝する、新嘗祭があります。)のご奉仕です。準備をし、神事は、代表総代にお願いしました。

そして、親族の四十九日法要に赴きました。

神社神事、以前は農家ばかりでしたので、厳格で「むらのつきあい」ファーストと感じました。今は 他の仕事をもちつつ、祭礼維持ですので大変ですので、お互いに協力しつつ、できる範囲でと意識が変わってきています。こちらの言葉で「おたがいさま」です。


 

拍手[1回]

  19日(日)まで桜ヶ丘ミュージアムで、豊川子ども美術展が開催されています。市内小中学校の児童、生徒作品600点が展示されていて、この美術展は毎年恒例で、観覧者が飛びぬけて多い美術展です。子ども作品1点に、父母、兄弟、じいちゃん ばあちゃんなどが見にくる可能性大です。

小4年生のY太 展示されると、どや顔で報告。クラスで2作品エントリーのようですが、どうも毎年展示されているようです。

平日の会場は、じいちゃん、ばあちゃん多数。孫の作品見をつけて、スマホでパチリです。皆 嬉しそうです。

Y太作品は、版画でピアノを弾く子ども。自画像作品か。手の一部が、絵からはみ出ているのが良い。

どの作品も素晴らしい、思うがまま書いているので、特に、低学年児作品大好きです。平尾小では、学校でヤギを飼育していて、小1児童が描いている、ヤギ可愛いです。

 

拍手[1回]

昨日のブログ 久しぶりの一眼レフカメラでした。(ソニーボデー レンズはカールツァイイス)写真展を見て、一眼レフいいなとおもい、スイッチがはいったというか、シャッターを押してのネコ写真です。

きっかけは

「こんどうみか」さんの写真展「ITONAMI」~Thai~ 会期2月9日から2月15

を観覧 

以前からの知人で、豊川市千両町のリノベーショーンをした古民家の、田の字型座敷 8畳部屋4部屋がギャラリーです。広い空間に自然光がはいり、素敵なギャラリーです。みかさんの写真好きです。写真から、その場の空気と、匂いが感じられること。写真技術のスキルは知りませんが、こういう写真て良いなと感じました。

作者コメントに「感じるままにシャッターを切ったタイを、ニッポンの古民家で展示します」  私的には写真も、イラストも思いが大切、スキルはそのあとで。

ブログでのアップ写真 トリミングも、色調補正もなしです。小さい画面ですが空気感を感じて頂ければ。


拍手[4回]

 

昨日は、気持ちのこもったチョコレートありがとうございました。

 

エージングは時を経る 年齢を重ねていくといわれています。

また、ウイスキーでは、熟成  オーディオ機器では、鳴らしこみと言われています。

 

自宅のオーディオシステムは、古いものばかり、それも中古品を購入したものが多いです。メインシステムのスピーカーは30年前に手作りしたバックロードホーン、10年前にフルレンジユニットを交換。サンスイのアンプは50年前の真空管アンプ マランツのCDプレーヤーも30年前に製造したもの。もうエージングどころか、ビンテージものとなっています。アンプはオーバーホールして購入したので、動作正常です。その後、新しい機器購入しましたが、一番落ち着いて聞けるのはこのシステム。ジャズの乾いた大音量も、ピアノのピアニシモの繊細な音も満足しています。今の最新機器とは音は違いますが、長年聴いていると、耳が音に慣れて来て聴き疲れしません。

昨日は、誕生日。人も、オーディオも歳を経て、エージングされて来ればと思います。


拍手[2回]

  夕方に雪が降った。木に花が咲いたようです。

ボタン雪で、水分を多く含んでいて、身体に触れるとすぐに溶けるというか水になってしまいます。

夜の雪は積もる、昼間の雪は積もらない。身体に触れて固く弾ける雪は溶けない。ボタン雪はすぐに溶けると感じます。

中島みゆきの歌 「雪」では、家族との別れを雪で表し、そのなかに「手をさしのべて消える まるで淡すぎる雪のようです」と作詞しています。淡々と歌うこの歌 好きです。


拍手[1回]

ときおり、普段使っている言葉が一瞬思い出せず困る事多し。

ピアノとコントラバスのコンサートにスタッフとして従事。演奏時間の記録をしました。1曲ごとの演奏時間を、ストップウオッチで計測し、音楽著作権協会へ著作権使用料の申請をするためです。

プログラムに演奏時間を記入するのですが、途中いくつかの曲の主要部分を続けて演奏する曲構成があり、書く言葉が思い出せない。例えれば、デズニーメロディーか? いや違うと演奏を聴きながら考えても思い出せない。困ったものだ。ラストになるころ思い出す。デズニーメドレーでした。

ピアノで世界でも有名な、スタインウエイ Steinwayも、スタインウエイと言えず、時には、スタンウエイと言う事もあり。

音楽家の名前はフルネームで、ヘルベルト・フォン・カラヤン  ウラデイミール・アシュケナージ  ウラデイミール・ホロヴィツとスラスラ言えるのに。

 

 

拍手[1回]

10日の朝は雪が少し積もり、風が強い。庭を散策していたら、隣家から「じいちゃん」の声。学校へ行く前のあいさつです。子どもは風の子と言うが、寒い中を歩いて30分程の小学校へ。見送るほうは寒いが、子ども元気です。

見送ったあとは、暖かい部屋でブログ書きです。ブログは、朝書くのが日課。夜書くと、もやもやした感情も入りそうです。寝ればこんなことなーんだてこと多いです。

 

拍手[1回]

4月初旬のお宮の祭礼に備えて、総代で境内の清掃です。写真は空気に圧を加えて、落ち葉などを吹き飛ばすブロワ―で屋根の清掃中です。竹ぼうきも良いガ、それが出来ない場所ではありがたい。

そして、4月祭礼からのお宮責任総代の引き継ぎ書類です。大きな紙袋一杯。書類は、全部パソコンで作成されていて、紙ベース書類と共にデータベースで、USBメ~リーでマイパソコンにコピーして引き継ぎます。神事は、以前は口伝え、紙での引き継ぎでしたが、今はほぼマニュアル化しています。

祭礼は毎年恒例ですので、通知文、配役、進行表などは、日時、配役を置き換えるだけです。順番にお役がきて、覚えた頃には交代するので、電子データはありがたいです。


拍手[1回]

 

 

毎年恒例 節分の豆まきです。

夕方隣家から、二人が出張豆まきに、一人は保育園で作った鬼の面で参加。まく豆は、殻付き落花生です。

各部屋を、疾風の如く、豆を投げつけ 時には二人で、豆の投げ合い。完了したら、出張ごほうびのお菓子セットをもらい、喜んで帰宅です。今年も「福は内」です。

 

拍手[2回]

昨日の続きみたいなブログです。

過去を振り返ることはありますが、ブログは日記ですので今の事ばかりですが、今日は、昔のこと書きます。

 

1970年代 東京の下北沢に住み、大学に通っていました。下北沢は、井の頭線と小田急線の駅があり、新宿、渋谷に10数分の交通至便な街でした。今のように、夜中でも人だかりのある賑やさはなく、ごく普通の静かな街でした。歩いて1分のジャズ喫茶マサコは、知人とな語らいの場所。私語禁止のジャズ喫茶ではなく、ジャズを聴く人、語るも良し 本を読む人もあり。ほとんどが若者たちでした。 スピーカーはJBL4344  社会人になってからは、そういう場所に浸ることもなくなりました。

その時に、少しばかり身体に染みついた、匂いを思い出しました。お店は、駅前再開発でなくなり、残っているのは思い出だけ。

お店のイラストと、オーナーに譲ってもらった、細長い大きなお店のマッチ箱3個の、両面をアップしました。箱の側面には、マッチを擦った跡があり、これも嬉しい。

2009年に56年の歴史を閉じたお店の、マッチ箱は部屋の真ん中に置いています。


 

拍手[2回]

数日前 ラベンダーさんのブログ 「ラベンダーのカフェ日和」 にカフェ紹介がありました。豊橋市柱三番町のCafé Voice of  CB. 店内のオーデイオの音が良いとのこと。興味津々で早速行きました。倉庫をリノベーションしたワンルームは、大人の宝島みたいな雰囲気。趣味というか、こだわりというか、マニアというか、マスターのワンダーランドです。こういうの好きなんです。

撮影 ブログ掲載OKでしたので紹介します。

まず、よだれが出たのは、オーディオシステム。スピーカーは、アルテックModel 9861 名器です。重さ60kgオーバー 真空管アンプはサンスイの往年の名器です。ジャズの音は分厚い。LPレコードは山の如く。ジャケットを見ているだけで、垂涎の よだれたらたら。

書架の本は、販売品ではなく愛読書で、珈琲を飲みながら読んでくださいとのこと。芸術関係の書籍多し。

そして初めて見たグランドピアノが、ボストン 家でネット検索したら、スタインウエイの2次ブランドとのこと。

ピアノのスタインウエイD274 ヤマハG3  ベーゼンドルファーは、聴いたことありますが、ボストンは知りませんでした。ラッキーにも、ピアニストが弾く場面に出会い、音色を堪能しました。

子どものように、室内を見て、音楽を聴きました。それを見ていたマスター、マイコレクションを見ているなと笑顔でした。どこかで時代を共有していた?匂いを感じます。


 

拍手[2回]

カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
oyausagi

イラストを描き、 本を読むのが好き、音楽を聴くのが好き。 運動するのは苦手 アウトドアは犬との散歩。 知的好奇心と食欲は旺盛。 常には、中庸を旨とし、温和でのんびりしていて、グータラ。

QR code

Copyright© Y.Maru
All right reserved

_Gallery 2008/8/5

_blog 2011/11/26






PR

<<  HOME  >>