墨絵鑑賞した後に、寺院ご厚意によりご祈祷を受けました。
瑞祥殿から、長い渡り廊下の先が本殿です。本殿前でお参りし、おさい銭を入れるのが通常ですが、本殿内で多くの僧侶たちの響き渡る読経を聞いていると、厳かな気持ちになります。
ご祈祷の後 精進料理を頂きました。お寺では点心と称しています。朱塗りの器が鮮やかです。禅宗では食事も修行と言われていますが、皆 残さず食べようという思いでした。ご飯は多かったが、完食です。
食事後のお茶は、お椀に注ぎ 漬物のたくあんで残った米粒をそそぎおとし、飲みほして食事が終わりです。胃が洗われるような気持です。以前の味噌汁は、もう少し濃く渋く、飛竜頭は、もっと甘辛かったと感じました。精進料理もマイルドになっているのか。
義兄作品の墨絵「木洩れ日」50号が最初の掲額作品で、「木洩れ日」白井守之作 寄贈白井守之とキャプションあり。 墨の濃淡で表現された墨絵は、深淵で環境に合っています。油絵も、私のイラストも この空間には、アンマッチングです。オープンスペースにあります。
至る経過は、昨年3月に桜ヶ丘ミュージアムで、白井守之 道子水墨画2人展と題して、展覧会を開催し、観覧した、豊川稲荷の高僧とお世話役さんが、この墨絵にひかれ、請われて瑞祥殿に収まりました。
残念ながら、作者は病に伏し1月に逝去しましたが、絵はこの後 長く皆に見てもらえることでしょう。
小4年生のY太 展示されると、どや顔で報告。クラスで2作品エントリーのようですが、どうも毎年展示されているようです。
平日の会場は、じいちゃん、ばあちゃん多数。孫の作品見をつけて、スマホでパチリです。皆 嬉しそうです。
Y太作品は、版画でピアノを弾く子ども。自画像作品か。手の一部が、絵からはみ出ているのが良い。
どの作品も素晴らしい、思うがまま書いているので、特に、低学年児作品大好きです。平尾小では、学校でヤギを飼育していて、小1児童が描いている、ヤギ可愛いです。
きっかけは
「こんどうみか」さんの写真展「ITONAMI」~Thai~ 会期2月9日から2月15日
を観覧
以前からの知人で、豊川市千両町のリノベーショーンをした古民家の、田の字型座敷 8畳部屋4部屋がギャラリーです。広い空間に自然光がはいり、素敵なギャラリーです。みかさんの写真好きです。写真から、その場の空気と、匂いが感じられること。写真技術のスキルは知りませんが、こういう写真て良いなと感じました。
作者コメントに「感じるままにシャッターを切ったタイを、ニッポンの古民家で展示します」 私的には写真も、イラストも思いが大切、スキルはそのあとで。
ブログでのアップ写真 トリミングも、色調補正もなしです。小さい画面ですが空気感を感じて頂ければ。
昨日は、気持ちのこもったチョコレートありがとうございました。
エージングは時を経る 年齢を重ねていくといわれています。
また、ウイスキーでは、熟成 オーディオ機器では、鳴らしこみと言われています。
自宅のオーディオシステムは、古いものばかり、それも中古品を購入したものが多いです。メインシステムのスピーカーは30年前に手作りしたバックロードホーン、10年前にフルレンジユニットを交換。サンスイのアンプは50年前の真空管アンプ マランツのCDプレーヤーも30年前に製造したもの。もうエージングどころか、ビンテージものとなっています。アンプはオーバーホールして購入したので、動作正常です。その後、新しい機器購入しましたが、一番落ち着いて聞けるのはこのシステム。ジャズの乾いた大音量も、ピアノのピアニシモの繊細な音も満足しています。今の最新機器とは音は違いますが、長年聴いていると、耳が音に慣れて来て聴き疲れしません。
昨日は、誕生日。人も、オーディオも歳を経て、エージングされて来ればと思います。
ときおり、普段使っている言葉が一瞬思い出せず困る事多し。
ピアノとコントラバスのコンサートにスタッフとして従事。演奏時間の記録をしました。1曲ごとの演奏時間を、ストップウオッチで計測し、音楽著作権協会へ著作権使用料の申請をするためです。
プログラムに演奏時間を記入するのですが、途中いくつかの曲の主要部分を続けて演奏する曲構成があり、書く言葉が思い出せない。例えれば、デズニーメロディーか? いや違うと演奏を聴きながら考えても思い出せない。困ったものだ。ラストになるころ思い出す。デズニーメドレーでした。
ピアノで世界でも有名な、スタインウエイ Steinwayも、スタインウエイと言えず、時には、スタンウエイと言う事もあり。
音楽家の名前はフルネームで、ヘルベルト・フォン・カラヤン ウラデイミール・アシュケナージ ウラデイミール・ホロヴィツとスラスラ言えるのに。
そして、4月祭礼からのお宮責任総代の引き継ぎ書類です。大きな紙袋一杯。書類は、全部パソコンで作成されていて、紙ベース書類と共にデータベースで、USBメ~リーでマイパソコンにコピーして引き継ぎます。神事は、以前は口伝え、紙での引き継ぎでしたが、今はほぼマニュアル化しています。
祭礼は毎年恒例ですので、通知文、配役、進行表などは、日時、配役を置き換えるだけです。順番にお役がきて、覚えた頃には交代するので、電子データはありがたいです。
昨日の続きみたいなブログです。
過去を振り返ることはありますが、ブログは日記ですので今の事ばかりですが、今日は、昔のこと書きます。
1970年代 東京の下北沢に住み、大学に通っていました。下北沢は、井の頭線と小田急線の駅があり、新宿、渋谷に10数分の交通至便な街でした。今のように、夜中でも人だかりのある賑やさはなく、ごく普通の静かな街でした。歩いて1分のジャズ喫茶マサコは、知人とな語らいの場所。私語禁止のジャズ喫茶ではなく、ジャズを聴く人、語るも良し 本を読む人もあり。ほとんどが若者たちでした。 スピーカーはJBL4344 社会人になってからは、そういう場所に浸ることもなくなりました。
その時に、少しばかり身体に染みついた、匂いを思い出しました。お店は、駅前再開発でなくなり、残っているのは思い出だけ。
お店のイラストと、オーナーに譲ってもらった、細長い大きなお店のマッチ箱3個の、両面をアップしました。箱の側面には、マッチを擦った跡があり、これも嬉しい。
2009年に56年の歴史を閉じたお店の、マッチ箱は部屋の真ん中に置いています。
撮影 ブログ掲載OKでしたので紹介します。
まず、よだれが出たのは、オーディオシステム。スピーカーは、アルテックModel 9861 名器です。重さ60kgオーバー 真空管アンプはサンスイの往年の名器です。ジャズの音は分厚い。LPレコードは山の如く。ジャケットを見ているだけで、垂涎の よだれたらたら。
書架の本は、販売品ではなく愛読書で、珈琲を飲みながら読んでくださいとのこと。芸術関係の書籍多し。
そして初めて見たグランドピアノが、ボストン 家でネット検索したら、スタインウエイの2次ブランドとのこと。
ピアノのスタインウエイD274 ヤマハG3 ベーゼンドルファーは、聴いたことありますが、ボストンは知りませんでした。ラッキーにも、ピアニストが弾く場面に出会い、音色を堪能しました。
子どものように、室内を見て、音楽を聴きました。それを見ていたマスター、マイコレクションを見ているなと笑顔でした。どこかで時代を共有していた?匂いを感じます。
