昨日に続いて 氏子総代のお役目の一つにおさい銭の回収があります。適時さい銭箱の金銭を回収して保管します。さい銭箱の金銭を見たら、一円と五円硬貨ばかりでした。十円や百円硬貨は皆無。どうも誰かが持っていったようです。「さい銭泥棒」という言葉があるようにどうもポピュラーのようです。小さな、村の神社ですのでおさい銭も少額だと思います。正月と、祭礼時は別ですが。この時は毎日回収です。
さい銭箱には、鍵は着いていません。これも、代々伝わる先人の知恵です。鍵付きだと、諦めてくれればよいのですが、箱を壊して盗られては困る。また、おさい銭回収時に、全額回収せず、五十円と百円硬貨を一枚づつ残しておきます。これも、何もないと腹立ちで、神社にいたづらされるかもとの対策です。
小さな村の、トトロの森の神社みたいなのどかな雰囲気です。でも、おさい銭を持っていかなければなお良しですが。
現在 地域の神社(氏神様)のお役の氏子総代を仰せつかっています。神社の祭祀を執り行うのは、神主さんですが、祭礼のお世話や、普段のお宮管理をしています。祭礼では、大事なお役目ですので皆承知していますが、普段でも様ざまなお勤めがあります。
毎月の月初めに、神社へ献酒をしてくれる方がいて、無人の神社ですので、頃合いを見て、お供えしてあるお酒を自宅へ持ち帰ります。持ち帰ったお酒は、飲めればいいのですが、翌年4月の祭礼まで保管し、式事ではお供えをします。
ただ、家には日本酒を何本も保存しておく大型冷蔵庫がないので、日の当たらない場所で保存するのですが、春から夏にかけての献酒は、古くなると風味が落ちるので、自宅消費し、祭礼前に新たに購入し備えるのが、代々のお約束です。
はなと散歩しながらお宮へ。神社前にはお守り役として狛犬が、狛犬は、想像上の生物ですが、はなも少し参加しました。犬種?はちがいますが、はなは、我が家の守護神かも。
サミゾチカラ「ヒロッタージュ作品」展 ~流れ者のうた~が 豊川市蔵子2丁目 カフェ グラディユアル併設のギャラリーで開催されました。初日に観覧し作家とお話ししました。長い知人です。
カフェ グラディユアルはモノトーン配色の心地よいスペースで、珈琲は専門店です。マスターとスタッフの応対が洗練されていて、あたたかな応対が気持ちよい。もう、名店の雰囲気を漂わせています。作家にとって嬉しいのは、ギャラリースペースが、完全に別部屋になっていること。見る人にも落ち着いて観覧できます。
サミゾさんは、日本随一の琺瑯看板の収集家で、桜ヶ丘ミュージアムで、市企画展としてほーろー看板展を開催しています。作家として豊川の漂流物を収集し、そこから、イメージを得て作品にしています。作品も、作家も骨太です。ご覧ください。
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9月1日は、新学期であり防災の日。
最近の保育園児のK太のお話し。おばあちゃん災害が起きたら、何を持って逃げるか知ってる? 命を持って逃げるんだよ。
台風による、風雨の激しい中継を見ていると、台風心配だネ。ネコのノッコは小さくて軽いから、吹き飛ばされてしまいそうとつぶやき。動物はそういう時には、雨風の来ない所に避難するので、大丈夫とおばあちゃんがフォロー。
NHKなどでは、台風情報を一日中放送していたのに、今回の高齢者施設での犠牲者は、痛ましい。事前対策ができなかったのか?
元職場では、大きな台風が来襲する折には、対策本部の指示により、時には、一晩中施設に泊まり込み待機をしていたことを思い出します。大きな被害がなくて良かったと、互いに、疲れた体以上に安堵しました。
写真では、兄は金メダルをしみじみと眺め、弟は、皆に何かお話ししているようです。
国産初のジェツト旅客機MRJが米国での試験飛行に向けて離陸したが、空調トラブルにより2度の引き返しと報じています。中日新聞では、航空ファンの声として「安全性は何よりも優先すべき事柄。Uターンしたのは良い判断」と評価。一方「同じ原因で二日続けて不具合が出るとは信じられな」と厳しい表情を見せた。と報じています。
マスコミは、さまざまな意見をバランスをとって載せていますが、今回は、無理やり飛べと言っていませんし、試験中の事なので、理解します。
MRJの機体フォルムは美しい、私的には世界でも有数の美しさだと感じます。早くテークオフしてほしいと思いますが、開発にあたって、スケジュール延長が続きますが、安全確保のためそれは良しですが、遅れる原因の一つが、担当ごとのセクショナリズムでないことを願います。
※イラストは、別の飛行機です。
昨日の小学校の出校日。午前中には帰宅しました。子ども達の元気な顔をみる登校なのか、夕方子ども達が、大きなゴーヤをもって来訪。学校で栽培したゴーヤ持参です。ゴーヤ料理名人のばーちゃんが調理し、皆で食べます。
夏休みもあとわずか。時折、NHKラジオ夏休み午前放送の「夏休み 子ども科学電話相談」を聞いています。子どもたちの疑問に、専門の先生がやさしく、丁寧に説明してくれて、問答が楽しい。質問が良い。何故恐竜は大きいのか? 何故地球は、太陽の引力に引っ張られないのか? などなど 私でも答えられない質問ばかり。
ライブですので、時には 子どもが固まって、電話口で返事をしなくなったり、先生が分った、分ったと求めていて、子ども「ハイ」と返事していますが、ほんとにわかっているか不明です。でも、良い質問と、素晴らしい回答が多いです。
印象の残ったのは、質問で、何故高いところに行くと、怖いのか?と問いに お父さんほどうですかの質問に、怖いと言っていました。お母さんはどうですかの質問に、聞いていません。
回答が、最近の研究では、お父さんの精子と、お母さん卵子の中のものが子どもに受け継がれるとの回答でした。作業しながら聞いていたので不正確だと思いますが趣旨はこんな感じ。遺伝子情報やDNAについて説明するのも難しいし質問が深かったです。
