仕事帰りにコンビニに立ち寄ったら、突如静かな店内に大きな声が響き渡る。保育園男児が泣いている。子どもは泣くのが仕事だと心得ていても耳が痛くなる。お母さん 何とかしてと思いつつ、母子をみていたら、泣くなと叱っているが効果なし。数分間泣きやまず。
お母さん 気にしたのか、子どもと連れて店外へ。でも、子どもは泣きやまず。突如お母さんの、子どもの泣き声以上の大きな声が外から聞こえる。子どもは、即泣きやんだ。
写真は、職場に届いた、コンサートチケットの簡易書留での返信用に同封された切手です。返信用封筒に貼付するのがもったいない程の可愛さ。かっこよく言えば、子どもの夢を包んで、チケットが届きます。
二つのコメントには、何の関連もありませんが、水曜日の出来事です。
朝 出勤の楽しみは日本車輛の工場横の道路を通る事。豊川市諏訪町の日本車輛製造は、鉄道車両を製造する大工場です。朝8時少し前に数分、製造途中の車輛が、工場外に出ます。鉄道の引込線がJR豊川駅まで接続していて、朝作業ラインの変更の為長い車輛が牽引車輛に引かれ、ほんの少し工場外に出て、また、戻ります。タイミングが合えば、踏切遮断機が下り、入れ替え作業が見られます。私が出会うのは10日に1回程です。出会えば私は、ラッキー。人によっては、通勤が遅くなると残念。
車中からの撮影ですのでアングルが一緒ですが一番好きなのは、新幹線のN系 遭遇すると嬉しさが倍増 、やはり大きく堂々としています。うっとり。孫が見たら気絶するかも。
夕焼けが、朱に染まると、柿の実も朱に染まる。初冬に希に出現する空と柿の色です。
柿の実は、落果盛んでしたが、今は、水分が抜けた柿が木に残っています。メジロは熟した柿が好き。まだ柿の実を食べに来ないが。食べに来る時を待っています。
シャッターチャンスはどこにあるか分からないので、コンパクトデジカメを常にポケットへ入れて携帯。夕焼けを浴びた柿を撮りました。ここぞと思う時は、撮影容量を大にして撮影。コンパクトデジカメですので限界はありますが、データは10MBちかくの容量で、加工無しで保存しています。そして、夕焼けが一瞬であるように、データも一瞬で消失しないように、バックアップしています。アップした写真もデータ補正なしです。
子どもの頃 リンゴはご馳走でした。病院のお見舞いの果物は、バナナであり、今の、アールスメロンや、花などは想像すらできない時代でした。
当時はリンゴは、三種でした。国光は、木箱に入っていて、今の味覚では、甘みが薄く日持ちはする、ご馳走でした。印度リンゴは、黄緑系の甘い高級リンゴ、これも、入院見舞いの印象。子どもごころに、インドでもリンゴ栽培ができると思っていました。そして、紅玉は、リンゴの王様 深紅の小玉で、噛むと酸味が感じられ、その後に甘みが口に広がり、これが、リンゴと思っていました。
その後、品種改良が進み、国光も印度リンゴもお店で見かけることはなくなりました。今、個人的には、ふじが甘く、歯ごたえがあり、バランスがよく好きですが、紅玉だけは、残りました。
酸味の強さが、お菓子作りの素材として魅力のようです。パイなど作りませんので、生食でかじると、酸っぱさが、口一杯に広がり好きです。リンゴは紅く甘酸っぱいものとの思いもあり、懐かしい味です。
11月末に、高校同窓会編集、発行の、会員名簿が届きました。前回発行が2000年、創立80周年記念名簿でしたが、今回は、冊子が厚くなりました。同窓生に調査票を送付し、委託された名簿作成業者が編集し、同窓生限定で有償配布したものです。同級生にも、「物故」の記載があり、寂しくなりました。
記載項目は、何回生,クラスそして、氏名・旧姓・住所・電話番号・職業・最終学校名です。送付状には、購入お礼とお願いがあり、大部分が、同窓会名簿の取り扱いについてです。主に、名簿の転売、営利目的に使用しないことです。
個人情報についての意識がよりたかまっている現在 名簿の記載項目の空欄が多くなったと感じます。最終学歴欄の空欄と共に、職業欄の空欄多し。また、以前は法人名が記してあったのが、公務員、教員等と記してあるのが増えています。それぞれに、個人情報の提供を判断しているのでしょう。
風邪の症状がでてから、1週間余 まだ完治しません。以前は、風邪の引き始め症状の寒気がしたら、漢方薬の葛根湯を飲んで静かにしていれば回復したのですが。疲れか、油断か、年のせいか、今回は長引いています。お医者さんも1回受診、投薬でしたのですが、今回は2回目受診。したいことは、たくさんあるのですが、今は静かにしています。咳が止まず、処方された咳止め薬を飲んでいます。甘いシロップで、子ども用みたいですが美味しい。
イヌもヤギも、風邪もひかず?元気です。寒くないのかと、ふと思います。
中日新聞一面 中日春秋は毎日愛読。短い文章に多くの示唆にとんだ言葉が含まれています。今日29日は、良かった。森昌子の「越冬つばめ」を引用し、どうしてあれほどの事を、さりげなくまとめられ、考えさせられるのか、感服。
11月29日(日)まで、豊川市東上町のギャラリー「炭焼」で、ギャラリー炭焼6周年 郷土の作家展と題して、写真と、絵画の展覧会が開催されています。出展作家さんより、ご案内を頂きましたので、観覧しました。
平日のギャラリーは静かで、作家の荒木敏雄さんがソファーに座り鑑賞していました。作家とは、桜ヶ丘ミュージアム以来お世話になっています。二人でたたずみながら、よもやま話 色鮮やかで緻密な大作の印象があるので、「終の路」と題した、彼の作品を見て、重厚ですねと問うと、こういう絵も描くのだよとニッコリ。 富士山とピンクの月がいい。終(つい)と、宝永噴火の山に作家のモチーフがあるようです。富士山は活火山ですね、そう、山は活きていると二人でニッコリ。荒木作品は、豊川市民病院に100号の作品が掲額してあります。
伊藤香織さんの「メリーゴーランド」を見て、いい絵だね。彼女は、美術教育を受けているのでは?と一言。所属が異なるので面識がなかったようで、私は、知人でもある、伊藤さんの、学歴、画歴、作風など説明。この絵に注目してくれたのは嬉しかった。伊藤カラーが全部入った好きな絵です。
夢は大きく10億円 宝くじのようなBIGを購入。サッカーJリーグの勝敗を当てるクジです。数回しか購入したことのない。ビギナーです。
もう、高額当選がイメージされていました。どう考えても楽観的と自分でも思いますが。
高額当選の出る福ネコさんのお店で購入。壱千万円の、日本銀行券ならぬ、見本銀行券と印刷の飴だま付きです。これで、当たらないはずはない。24日ネットで確認、残念ながらハズレ。夢は目の前で、シャボン玉のように弾ける。
同時期 ニセブンイレブンは、11月限定で、700円以上購入すると、クジが1枚ひけるキャンペーンでした。3回ひいて、3回とも缶コーヒーなどゲット。お店の人に皆当るんですかと聞いたら、そうではありませんヨとニッコリ。
どうも、身近なところに小さな福があったようです。
