大きな畑を、三分割し 一つはヤギの放牧用に草伸ばし放題ゾーン 一つは自然薯、サトイモ、ジャガイモ、アスパラの根菜類ゾーン
そして、家庭菜園ゾーンです。昨日苗の植え付けをしました。家庭菜園は、農業(業は、ビジネスとして、野菜を栽培して出荷)ではないので、趣味と心得ています。家庭菜園の特徴は、栽培物のロットが揃わないことと、栽培者のそれぞれのこだわりがあるでは。
マイ家庭菜園のこだわりは二つ。
一つは欲張り あれもこれもの植え付け。苗30本は、ナス、トマト、キュウリ ピーマンの定番に加えて、ゴーヤ 黒ウリ バジル 韓国トウガラシ サツマイモなど。
一つは 無農薬です。農業での農薬は必要で、残留に留意すれば良いのでは。でも、マイ家庭菜園では病害虫の消毒は一切していません。除草剤も、成分は人間には害のある毒とこころえて 20年来散布していません。よって、家周りは草だらけですが、イヌ ヤギには良い環境で、周囲の草 食べ放題です。
野菜苗は植え付け前には、ヤギに食べられないように、上部に置いていました。植え付け後は、毎朝成長具合を見に畑を見に行くのも楽しみです。
最近気になるナンバープレート番号があります。かかりつけ歯科医院の若い歯科衛生士が、新しい車を購入。ナンバープレート番号が8 本人に、声掛けしたら、ハイ 取得するのに結構難しいかったですと、わかってくれて嬉しそうでした。因みに、先生の車のナンバープレートにも8が入っていました。
昨日 新たな8番見つけました。お店の商用車ですので紹介します。豊川市一宮総合支所付近の、お店の名物オシャレなシトロエンバンと、ミニ版のシトロエンが共に、数字8が一つだけです。店名から由来か? かどやさんです。
私の番号は、9783 リクエストした番号ではありませんが、偶然・イヌのはな(87)もヤギ(89)も入っています。意味のない数字ですが、マイナンバーになりました。
昨日がアマガエル、今日はヒキガエルです。カエルが苦手な人は、読み飛ばしてください。
アマガエルは、まあまあ可愛いと思うが、ヒキガエルは苦手。ヒキガエルは、大型でピョンピョン跳ねると言うより、のそのそ歩き、表面にいぼ状の突起があります。古代中国では、月に住むカエルといわれる由緒正しいカエルですが、容姿が可愛くない。4月下旬からヤギ舎隣接の山の中から、昼間 ウ~ウ~と低いが響き渡る声で鳴いています。人間で言えばバリトンです。
どうも、家に居ついているようで、6月の梅雨どきの夜 のそりのそりと家庭訪問に訪れます。はなが吠えてくれるので、懐中電灯とちり取り持参で水のある水道栓の所へ行き、居るとちり取りに入れて、山へ返します。ムカデはたたき潰すのですが、カエルはどうもそれが出来なく毎年の行事となっています。
下段の写真は、多分カエルからの目線です。カエルは、これで了とします。
※ 訂正 ヒキガエルではなく、ウシガエルでした。鳴き声が大部違いました。
砥鹿神社のお祭りは、5月3,4,5日の三日間開催される、三河国一之宮砥鹿神社の例大祭ですが、旧一宮町育ちの人にとってはおらが町の祭りです。中学校時代、制服で行くこと。お小遣いは1日200円以内 先生が巡回している。そして、祝日でない4日も休校?と時代先取りしていました。小麦粉が多い薄いお好み焼きに、ソースを塗り新聞紙に包んで食べた味が懐かしい。
よって毎年1回は行っています。1日は雨が降る。と言われていますが、4日は雨でした。神社式典 少年が馬に乗って駆け抜ける流鏑馬 剣道・弓道大会 そしてお楽しみの植木市、食べ物屋台多数。植木を買うのが楽しみで、今年は大果実が生る山桃の木を購入。苗木店主人曰く、年々お客さんが少なくなった、としみじみ。たしかに空きスペース多数でした。
最近感じるのは、イベントに60歳オーバーのアマチュアカメラマン多し。高級一眼レフカメラを持ち撮影にいそしんでいます。気になるのは、会場を訪れたファミリーなどを被写体として撮っているのか。遠くからでもどんなレンズをマウントしているかは想像つきます。人物アップで、背景ボケ写真か。被写体承諾ありか? 作品発表するのか? 今 撮影者は肖像権や、プライバシーコントロール権の意識は必要だと感じます。
イベントに人が写りこむのは当然ですが、主催者関連者は写されること承知していますが、観客の撮影は難しい。本人承諾があればよいのですが、それ以外は、引きで撮り誰かわからない写真になっています。
名古屋 松坂屋美術館で、トーベ・ヤンソン生誕100年記念 ムーミン展を観覧しました。
ムーミンは、フィンランドのムーミン谷に住む好奇心が強く、やさしく勇気のあるキャラクターで、自然と共生しながら仲間たちと住んでいます。ぽっちやりとした、愛くるしいキャラクターで、世界的な人気者です。
展覧会は、ペン書きのはがきサイズの原画を200点余展示、大作や、彩色画は多くはありませんが、絵本と異なる小さな原画群に眼を近づけて見入りました。会場は、ファミリーや若い女性が多く、子どもははしゃぐでもなく、大人は知人と話すでもなく 観覧マナーも良かったです。☆☆☆☆でした。会場内で写真撮影可のジオラマコーナーがあり幼児たち大人気でした。クレヨンしんちゃんも良いが、ムーミンも魅力的。ムーミンは大人にも愛されています。
ムーミンが好きな人は 是非
ムーミン好きで、自然が好きな人は 是非 是非
ムーミンが好きで、自然が好きで まったりとしたい人は 是非 是非 是非
5月17日(日)まで。
今年も藤の季節を迎え皆様に楽しんでいたたきたく・・・ で始まるSさんのご案内をいただき、自宅カフェにお邪魔しました。知人たちを招いてのカフェです。
到着そうそう 満開の藤の木々の説明。以前訪問した時は、咲いていなかったので 咲く花たちに圧倒されました。住宅地の中に森があるという印象です。3月末に、我が家で 桜とヤギのカフェを開催したことと重なり、花が咲いている時の催しに、おもてなしを感じました。
ギャラリーの造形作家さんと歓談し、作家自家製のベーコンを頂戴し 満ち足りておいとましました。自宅ギャラリーは、調和のとれたしつらえで 風が、部屋のなかを通り抜け、家には光が射し 空間に浸りました。ありがとうございました。

