昨日 地球の自転速度と標準時のずれを修正するため、うるう秒 1秒が挿入されました。科学的な知識が乏しいので、この調整が絶対に必要だと思っていましたが、どうもそうでは無いようです。中日新聞夕刊記事では、うるう秒廃止が国際的に議論されている。「大きな影響はない」とする意見もある。日本は廃止の立場と記してあります。
調整しなくとも不都合ではないとは知らなかった。
時間の基本単位は、分があれば困らないし、私の時計も正確な時刻を刻んでいないのでまあいいか。
芸術の世界での時間の概念 表現は抽象的で、どれも曖昧で科学的合理性は無いようです。でも、それが芸術では。
思いつくままに、稲垣足穂の小説、一千一秒物語 松本清張の小説 ゼロの焦点 映画 北の零年などが思いつきました。どれも名作です。
ためしに、永遠の一秒で検索したら、田村直美さんの曲がありました。
お休みは、畑作業多し、といっても雑草(※さまざまな草の総称)とり、雑草を栽培しているのでは無いのですが、成長は早い。
家庭菜園の自然薯周辺の草を採っていると、Y太のピアノ曲が聴こえてきます。ジャズのような素敵な曲でした。演奏し終わると2階から、じいちゃんと声掛け。草とりしているので、弾いたヨ。上手? 上手だよと返事。曲名は、「雨の散歩道 」ヤマハピアノステップの曲です。(ユー テューブで演奏見られます)
その後、配偶者が夕食の野菜りに来たので、ご機嫌で、リコーダーで メリーさんのひつじを演奏してくれました。観客2人。
歌詞は、「メリーさんのひつじ まっしろね。どこでもついいていく めえめえついていく。」
演奏ありがとう。
NHKEテレは、時折見ます。お気に入りは、ハートネット 健康番組 人生デザインU29 夕方のキッズ番組(K太のお付き合いですが、イラストの単純な線と、色彩が素敵です)
今 pm10時から 100分de名著で「オイディプス王」を放送しています。人間の本質をあぶりだす!とサブタイトル。
オイディプス王で思い出すのは、田舎から東京の大学に上京し、都会は皆 物珍しい。映画館前で、どんな映画を上映しているか看板を見ていると、若いサラリーマンが映画チケットを渡し、何も言わずに立ち去りました。映画は「アポロンの地獄」1967上映 監督パゾリー二 内容は、オイディプス王の物語です。
その後 数回同じようなことがありました。
土・日曜日の1日は勤務。月曜日はお休み。よって、月曜日は農作業に従事すること多し。朝7時前から、畑の雑草をトラクターで撹拌 一枚畑30aを2時間30分 ノンストップ撹拌。(全畑の4分の1程度)その後 栽培自然薯の手入れ 裏山で伸びた、今年の新竹伐採 雑草草むしり ブドウの果実の2次摘果などなど 多くの事が出来ました。昼食後は昼寝 長い昼寝になりました。
ヤギ飼育するようなってから、愛知県東部家畜保健所に、定期報告書を提出しました。書類最初の文言が「家畜伝染病予防法12条の4第1項の規定により、以下の項目を報告します」基本情報中 家畜所有者氏名 住所 農場の所在地と共に、農場の名称欄あり。
考えたすえ「丸山ファーム」と記載。よって、県データに丸山ファームと登録されました。農業・畜産業? 業として収益を生まないし、農地保全の畑などもありますので、ファームとなりました。まあいいか。
