18日昼間 フロイデンホールでのロビーコンサートは、バンジョーとアコーディオンでした。奏者の稲川友則さんと、柴田貴子さんは東海地方を主として、全国的に活躍されています。アコーディオンは、時折演奏を聴きますが、プロのバンジョー演奏は初体験でした。楽器はマッチングしていました。

デキシーランドジャズの花形楽器の認識でしたが、アフリカから渡米し、今は、アメリカの民族楽器化しているようです。稲川さんのお話しでは、湿気の多い季節は楽器の調律が難しい。皮は、仔牛かヤギ皮のようです。

3月に、豊橋のジャズライブで、有田純弘さんのアコギを聴いたと話したら、稲川さんの知人でした。有田さんは、全米バンジョーチャンピオンシップで、日本人初の優勝者です。どうも、この世界では別格のようです。奏者人口の少ないバンジョーで、ビッグな2人を聴いたので、にわかバンジョー通?になりました。

明るく、楽しく奏でる楽器でしたが、大好きな曲ミッシェルやリベルタンゴも演奏。弦の美しさも、哀愁も感じました。ありがとうございました。



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朝から小雨模様。新城のヤギ市場に行って来ます。

 

雨の中 建物に沿わて植えたブドウ成長しています。ほんの少しの肥料と、無農薬、果実の化学処理なし。なにもしないブドウの実 元気に育っています。

劣悪環境に植えられ、ブドウも自覚したのか、覚悟したのか自立しています。病害虫被害無し。強い樹になりました。

粒は不揃いですが、日々成長しています。


 

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孫たちは、最近アウトドア派 お休みには、昆虫網を片手に庭で昆虫採取に夢中。蝶やバッタがお目当て、採取した昆虫たちは、虫かごに入れた後 リリースします。

2人で昆虫採取中に、ヤギ連れて、付近でヤギに草を食べさせていたら、保育園児のK太 ヤギに草を食べさせないで、草を食べちゃうと、バッタさんが来なくなるからと、アピール。なるほどと納得。子どもに教えられること多しです。



 

 

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鳳来 旧門谷小学校で開催中の、見ることのかたわら around the visibles

と題して、7人のアーティストによる作品が展示されています。小雨降るなか、観覧しました。朝早々でしたので、ゆっくりと、たっぷりと、静かに観覧しました。贅沢な時間でした。

出展作家であり、旧鳳来町生まれの鈴木孝幸は、で語っています。

旧門谷小学校を舞台とした、7人のアーティストによる作品。そのかたわらには、前提となる背景、作品を形作るさまざまな言葉が隠されています。鑑賞者は、大正時代に建てられた古い木造校舎の中で、そこで出会を作品と対峙する中で、その周辺に横たわっているもの、そしてその本質を「見る」ことになります。はたして、「見る」という行為は、どのようなものの上に立っているのでしょうか。(パンフレット一部転載)

会場や風景も作品です。どうぞ見てください。

 

見ることのかたわら

2015530(sat)-628san 10:00-16:00

旧門谷小学校 木曜・金曜休館 入場無料

鈴木孝幸1982生 升谷絵里香1981生 山田沙奈絵1987生 川見俊1981生 名倉達了1984生 山口貴子1978生 大和由佳1978生 



 

 

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仕事帰りに、コンビニのローソンでお酒を購入したら、クジが1枚ひけた。当選でした。レジのおばさん 良かったね、これも気持ちだからと笑顔で渡してくれたのが、1合入りの、紙パックの日本酒でした。お酒を買って、お酒をもらいました。仕事で少し凹んでいたので、クジで凸でした。小さなことですが気持ち晴れ晴れです。

もし、高校生がクジをひいて、お酒があたったらどうなるのか、後で気が付いた、その場で聞けばよかった? 謎です。



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仕事で、市内の小学校の音楽室を複数訪問しました。音楽室には歴史上の音楽家の肖像画が、どの学校にありました。大作曲家ばかりで、名前も、曲も知っている人ばかりです。眺めていると勉強になります。なにしろ、小学校ですので。ある時期に、作曲家が集中しているのが、よくわかります。

バッハのバロックから、古典派になり、モーツァルト、ベートーベンが活躍しました。そして次のロマン派は19世紀のヨーロッパを中心とする音楽と称されます。学校の年譜をみると、33年間に11人の作曲家が誕生しています。クラッシック音楽の世界では、生誕〇〇年 没後〇〇年との冠コンサートがありますが、この時期 キラボシのごとく生誕です。

 

生誕1786年のウエーバーに始まり、33年間の間に生まれたのは

ロッシーニ  シューベルト  ベルリオーズ  メンデルスゾーン  ショパン  シューマン  リスト  ワ-グナー  ベルディ  オッフェエンバックです。
 
 
 

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5月31日の日曜日は、大安で晴れ。

ご近所で建前(上棟式)が行われました。建前の餅投げにファミリー参加(私は仕事で不参加)餅や、菓子を手に、孫たちご機嫌です。紅白の餅はお雑煮にかぜんざいかと思い、雑煮に。どうも、上棟式の餅は、焼きもちにしてはいけないお約束があるようです。

また、お祝いに、日本酒を持参 これも 地域の風習のようです。

 

中日新聞朝刊に、志多ら新城公演の記事が 全国ツアー 新城で有終の見出しで掲載されていました。写真には、志多ら提供のクレジットがありました。いい写真です。



 

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ウイークデイの午前 映画 あん を見ました。

5月30日封切 是非とも見ようと思っていました。新城ロケとの地元話題で新城に行けば様ざまな場所で、映画チラシを頂きました。

映画は、過去を背負った、どら焼き店主(永瀬正敏)と、病気による理不尽を負った、老女(樹木希林)の物語です。二人と、背景に咲く桜の物語と感じました。極端に言えば、セリフの少ない二人芝居では、樹木希林は凄い。圧倒的な存在感です。

映画は桜に始まり、1年後の桜の開花で終わりました。小豆の甘い粒あんに始まり、少し塩を加えた、手づくりのより美味しい、あんで終わります。

たんたんと進むストーリーで、あんに塩味が効いてきた後半は、眼がウルウル。感涙にむせぶというより、静かな感動が続きました。夫婦共に泣き虫なんです。

 

新城ロケはどこか? ずうっと観ていましたが、ラストで主人公の背景が桜淵公園の桜では? よくわかりません。写真は、映画の、パンフレットの一部、キネ旬ムックオフシャル 「あん」オフィシャルブック 1,000130ページ パンフレットでなく本です。そして、桜淵の桜と、我が家のあんです。 節目の行事のおはぎのあんは、手作りです。

映画ストーリー紹介ではないので、散文的でよくわからないでしょうが、映画を見れば私の思いは伝わるかも。もう一度観覧したい映画です。是非。



 

 

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庭の片隅に植えたグミの木が実をつけました。

グミは柔らかな枝の低木性の木で、この時期実を着けます。実は、小指の先端関節ほどの大きさ。甘みと、酸味と、渋みがありますが、特に渋みが強く、食べると舌の先に渋みが残ります。

商品化されない果実は、独特の個性を持っています。桑の実は、食べると口周りが赤紫色になりすぐ分るし、山桃の実は、実のなる木を覚えておくことが大事。果実酒にもされています。どれも、子どものころから食べた懐かしい味覚です。

グミの実、配偶者は食べて渋いの一言 孫ツーは、これなに、ぷよぷよしていると楽しんでいたが食べず。実は子ども時代からの懐かしい味覚ですが、未経験者にとっては、これ食べれるの、変な味と思うかも。





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1,300余席の会場は開演前から熱気にあふれていました。開演が午後650分 この地域の公演では少し開演時間が遅いかと感じたら、二部制でした。昼の部は、地元の生徒を招いての演奏会。夜の部と同じ演奏内容で、子ども達感動したとのお話しあり。

 

3年前 新城でスタートし、全国43ヶ所で公演をし、新城でファイナルを迎えました。出演者に事前に聞いたのは、演奏する度に演奏が良くなるとの事。よって、今回が最高のパフォーマンスの2時間でした。フィナーレは、花祭り 舞台上に観客あがり、客席では皆 スタンディング 奏で、踊り感動的なフィナーレでした。会場内は撮影不可でしたので、画像ではお伝えできず、感動は脳裏にプリント。

 

終演後は、メンバーのお見送り、握手や花束プレゼント 花束多数、志多らを支えていた人多数と感じました。私は、生花でなく、自作イラストプレゼント。今公演を最後に志多らを引退する、リーダーの矮鶏さん ウルウルでした。演技も素晴らしいガ、皆眼が生き生きしていることに、感動です。



 

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5月29日 志多ら全国ツアー新城公演が新城文化会館で開催されます。 

平成24年5月に新城市でツアースタートをし、3年間全国ツアーをし、また、奥三河に戻って来て、ついに千秋楽を迎えました。

3年前の3月に、全国ツアーに先立ち長野県茅野市の神社に奉納を行いました。天竜川水系は諏訪湖を水源とし、長野 愛知 静岡を経て太平洋に注いでいます。志多らを育んだ奥三河の源流です。そんな思いもありました。ここから長い旅がスタートしたと感じます。

 

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久しぶりに 豊橋市つつじヶ丘2丁目のフォノンカフェに行きました。配偶者が豊橋で用事がありお供しその時立ち寄り。最近は、お山に籠りヤギ生活。珈琲店もお山方面です。

豊橋では、一番のお気にいりのお店で、お気に入り二番がないので、唯一無二かも。今のお店の移転前の旧店舗にも時折行っていたので、思い入れはあるのです。

カフェ巡りをし、いつか理想のお店にめぐり会えるかと思うほどアグレッシブルではないので、気に入ったお店が数店あれば。

豊橋では著名なお店ですので、多くの人が知っているのでは。私 周辺でフォノンカフェが話題になると、

オシャレなお店ネ  窓から見える景色が素敵  センス抜群  ITTAの白いカップと美味しい珈琲  静かな雰囲気が良い お客さんのセンスが素敵  プレートランチが美味しい スタッフが良い  調度品に惹かれる などなど どれもお店の魅力を語っています。写真は、カレーランチ 珈琲セットで1,200円 ちゃんと作っている優しい味です。

 

私が、オーディオがいいんですヨと言うと、反応なし。 音? そういえば大きな箱があったと言われること多し。確かに箱は大きいが、音は控えめ 会話の邪魔をしない程度の小音量。大きなスピーカーはあるが、店内調度品に見えるかも。スピーカーはアルテックA7 1950年代の劇場用スピーカーです。真空管アンプでジャズのピアノトリオを主に静かに鳴らしています。大きくてもぼわーとした音ではないのです。好きです。

大きい箱で、小音量で鳴らすのは個人的に好きです。箱の重さは約65kg 我が家の、デ~ブスピーカーでも45kg 広いスペースで大きな箱で小さな音量 贅沢だし、羨ましい。店主曰く あまり音には注目してくれません。でも、音楽が気にならない、それがいいのではと語っています。ピアノの音色が粒立ちしつつ、優しい音色のシステムです。



 

 

 

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26日は晴天 2人でアニバーサリー草刈です。近くの田畑は、トラクターで撹拌するのですが、遠方のため草刈機使用。伸びた草も2人で作業すると早い。

お土産は刈った草 どこにでもある雑草ですが、牧草名は、イタリアンライグラス。国産ですが名前はオシャレです。ヤギ大好物で、定評ある牧草です。草刈りがてら、ヤギエサとしてお持ち帰り、コンテナに入れていたら、コンテナに直行して食べています。美味しいだろうと感じます。汗を流しただけのことはあります。

夕方から、2人とも鼻水が。どうも、イネ科植物のアレルギー反応を起こしたようです。



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526日は、アニバーサリーです。

 


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今年は。終戦間ぎわ米軍機による工廠空襲で2,500名余の人が亡くなっ、豊川海軍工廠被ばく70年 被ばく日の8月7日を主として、さまざまなメモリーイベントが開催されます。

演劇による語り継ぎもあり、おいでん祭で、出演者の皆さんが、チラシを配っていました。チラシには、鳳来 旧門谷小学校が、この学校知っている?と聞いたら ええ学校の名前は知りませんが、行ってきましたと笑顔で返事。眼が輝いていました。8月の公演が楽しみです。

 

豊川海軍工廠空襲70周年記念公演 「嗚呼、青春の花咲く」 

公演日 8月7日 8日 9日 全5回 

会場 豊川市文化会館

前売 2.500

作・演出 伊沢勉  主催 豊川市・東三河演劇祭実行委員会


 

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