昨日は寒いとはいえ、風がなかったので、絶好の?農作業日和です。今年初めてトラクターを使用。昨年の10月以来です。これから、田や、畑の草は日に日に成長します。
春夏は草の成長が早いので、トラクターでかくはんするのとの追いかけっこです。
昨年は32日使用 1回当たり平均2.5時間作業でした。決して篤農家ではないので、他の人の2分に1程度の省力作業(おさぼり) でも面積が広いとこのぐらいかかります。何も農作物を作らず、ひたすら土をかき混ぜています。かっこよく言えば、荒廃農地にしないため。でも、生産性のない農作業は、消極的、義務的です。付け加えると、先祖代々の百姓魂が少しはDNAに入っているのか。頑張ります。
ヤギ飼いになってよく言われるのは、一つに、乳でる? 一つに、草を食べてくれていいネ。乳は出ないが、草は良く食べてくれます。ありがたい。比喩表現で言えば、スーパーマーケットの食品コーナーに、2頭のヤギ状態で食べきれません。でも、感謝しています。ありがとうネ。しかし、草の根元まで食べず、柔らかい葉先を、ツウツンとあちこち食べているので効果が見えにくい。ヤギさん根本まで食べてネ。
職場まで車で30分。車内では、NHKFMラジオかCDを聴くのが習慣です。ラジオは、朝はクラッシック音楽が流れ、帰路はポピュラー音楽が流れています。BGと心得ているので、曲はどれでもよく、今日のランチは〇〇ですと感覚は一緒です。昨日の帰路に流れた曲 小田和正の「僕の贈り物」が気になりました。~冬と夏の間に春をおきました。だから春は少しだけ中途半端なんです~ ではじまります。
小田和正は好きです。そして、財津和夫も。オフコースから小田和正1947年生 チューリップ財津和夫1948年生 以前、テレビ番組で対談をしていましたが、2人の顔が良かった。良い人生を送ったことが、面(つら)構えに出ていました。もう一人 五つの赤い風船の西岡たかし1944年生もいい顔をしていると感じます。
昨日は雨 通勤途中に車内から写真を撮ったら、オートフォーカスの性能が良いので、ピントがフロントガラスに合い、外の風景がボケています。
2月3日は節分祭 K太の保育園の豆まきは、新聞紙を丸めて豆に見立てて、豆まき、保育士さん鬼が登場した時は、ギョ!としたと、ミニ袋に入った菓子類沢山もって報告に。菓子類のお裾分けです。
暖かな日差し 午後裏山に放し こちらは日向ぼっこ。メイたちは草をツンツン食べながら、たまにこちらへ来て、背中を角でツンツンして遊んでいます。
1月31日 桜ヶ丘ミュージアムで開催中の「豊穣なるもの-現代美術in豊川」の関連プログラムのキュレータートークに参加しました。
キュレーターは展覧会の企画を担当する者で、現代美術では、作家と、観る人の橋渡しをすると言われています。1時間程かけて個々の作品の前で、作品や作家の思い、至る経過、エピソードなどを語りました。圧倒的な語彙があり、陳腐な表現は控え、作品のディテールについて語り、聞き手のこちらも深い時間を過ごしました。
ブログの写真は、佐藤雅晴さんの作品です。壁に掛けたイラストの少女動画が、後ろ向きで歯を磨き。反対側の壁のイラストの少女動画では、正面で歯を磨いています。作家は、壁を通してネット社会のバーチヤルを表していると、キュレーターは語っています。2枚目の作品を少し覆っている、少女のシルエットは作品ではなく、観客です。次回、キュレータートークは2月11日(水祝)13:30からです。
1月は暖かな日もあったので、もうすぐ春かなと思ったら寒さが来ました。温度だけでなく、風も強いので体感温度はより低く感じられます。洗濯機横のポリバケツにはつららが。つららは上から下にできるが、地面に巨大つららが出現。ネットでつらら画像を複数みましたが、このようなのはありませんでした。レアなつららです。
仕事帰りに、知事選の投票に、午後6時過ぎの投票会場は私一人だけ。静かです。
帰宅したら、孫たちの出張豆まきは、もう済んだとの事。残念。2月3日の節分前の休日隣家の孫たちが、鬼の面をぶらさげて、豆まきに来てくれます。3日はパパ鬼?は仕事で帰宅が遅いので日曜日開催です。あんなに可愛い鬼さん達なら、豆をぶつけられたいです。
雨あがる。庭の藪梅が開花しました。写真の中央の枝が紅いのが梅で、左右は桜の樹です。父親が入学式で学校から記念樹で貰って来た苗がです。今年も開花しました。樹齢80年の老木ですが、春一番の花を咲かせ、老木の風情を醸し出していますが、だがまだ、幹は細い。
庭には、柿、藪椿、そして藪梅の古木3本 いつ植えたか自生したかわからないが、どの樹も、自分の腕では抱えきれない程の大きさ。何百年もそこに居るのが凄い。人の生き死にの時間は、樹たちにとって昼寝したぐらいの時間かも。
イヌは、人の7倍のスピードで生きるといわれています。また、ITの開発も他の業界商品開発より早くイヌと同じ7倍スピードと言われています。ITは早すぎる、理解するのに追いつかない。
NHKEテレ ピタゴラスイッチでおなじみの 栗コーダカルテット ファミリーコンサートが、25日(日)フロイデンホールで催されます。ほのぼのとした、温かなコンサートが期待されます。家族連れに圧倒的な人気で、昨年中にチケットは完売しました。
この公演は、とよかわ舞台公演実行委員会企画で、市民の皆さんがワークショップをし、公演に至りました。その町の人が文化をつくることも必要なのでは。提供する、観覧するのワンウエイだけではなくて、皆で。
いま興味のある歌があります。NHKFMで聴いた、八代亜紀の、愛しのイカです。
初めて聴いたときは衝撃 そして笑えた。一番は英語で、イカ焼きを恋しく歌っています。ジャズシンガーとしても定評のある彼女がここまで歌うとは。楽しくて感動ものです。
肴はあぶったイカもいいが、イカの丸焼きもいい。子ども番組出身の歌です。
インフルエンザが猛威をふるっていると、ニュースで報じています。ニュースでは他人ごとですが、知っている人が多く、り患しています。あの人の、この人も。もう他人事ではありません。波打ち際まで押し寄せて来ているのが実感です。まだ、今のところ症状はでていませんが。
現代美術 in 豊川 信金旧いなり支店会場で、新城市鳳来出身の鈴木孝幸さんの作品が、1階に展示してあります。作家は、作品に取り組む姿勢が真摯な好青年です。話していると、「気持ち良いオーラ」をこちらにくれます。
作家による作品コメントが、オフィシャルパンフレットに記してありますので、転記します。
Heaping earth -434 この土地に暮らす 鈴木孝幸
山の斜面にそびえ立つ樹木
樹木が集積する、森という場所
目の前に広がる、真っ直ぐな線
足元からは、水が吸い上げられている
森の中で一本の樹を切り倒す
目の前の垂直は、消失し
地面との関係は、一変する
水は、山の斜面をゆっくりと流れていく
樹を切り倒すという行為
切り倒されたものに対する、様々な接触
横たえられた樹木は、別の場所で、新たな森となる
桜ヶ丘ミュージアムリニュアルオープンの企画展「豊穣なるもの 現代美術in豊川が開催されました。オープン初日は、ミュージアム周辺では、食べるものを主として、ブースがたくさん出店。来館者、お店の方知り合い多数。
金曜日の式典に引き続き、今日もお邪魔しました。ミュージアムのブログ紹介が多いのは、思い入れが深いため。今まで、ミュージアムは私に様ざまな影響をあたえています。
展覧会は、2月22日(土)まで、ミュージアム、豊川信用金庫旧いなり支店、古民家で開催されます。見るというより、何を感じるかの作品群。素晴らしい展覧会です。ロングランの展覧会、何かを感じに、また、お邪魔します。是非、お越しください。イベントは、参加する人と共にスタッフが大変。お疲れさまでした。

