インフルエンザが猛威をふるっていると、ニュースで報じています。ニュースでは他人ごとですが、知っている人が多く、り患しています。あの人の、この人も。もう他人事ではありません。波打ち際まで押し寄せて来ているのが実感です。まだ、今のところ症状はでていませんが。
現代美術 in 豊川 信金旧いなり支店会場で、新城市鳳来出身の鈴木孝幸さんの作品が、1階に展示してあります。作家は、作品に取り組む姿勢が真摯な好青年です。話していると、「気持ち良いオーラ」をこちらにくれます。
作家による作品コメントが、オフィシャルパンフレットに記してありますので、転記します。
Heaping earth -434 この土地に暮らす 鈴木孝幸
山の斜面にそびえ立つ樹木
樹木が集積する、森という場所
目の前に広がる、真っ直ぐな線
足元からは、水が吸い上げられている
森の中で一本の樹を切り倒す
目の前の垂直は、消失し
地面との関係は、一変する
水は、山の斜面をゆっくりと流れていく
樹を切り倒すという行為
切り倒されたものに対する、様々な接触
横たえられた樹木は、別の場所で、新たな森となる
桜ヶ丘ミュージアムリニュアルオープンの企画展「豊穣なるもの 現代美術in豊川が開催されました。オープン初日は、ミュージアム周辺では、食べるものを主として、ブースがたくさん出店。来館者、お店の方知り合い多数。
金曜日の式典に引き続き、今日もお邪魔しました。ミュージアムのブログ紹介が多いのは、思い入れが深いため。今まで、ミュージアムは私に様ざまな影響をあたえています。
展覧会は、2月22日(土)まで、ミュージアム、豊川信用金庫旧いなり支店、古民家で開催されます。見るというより、何を感じるかの作品群。素晴らしい展覧会です。ロングランの展覧会、何かを感じに、また、お邪魔します。是非、お越しください。イベントは、参加する人と共にスタッフが大変。お疲れさまでした。
10日のライブは、シャロームマスターよりのあいさつ、ライブお礼と4月よりのリニュアルオープンのお知らせでスタート。なつみさんと友達による、イスラエル民謡シャロームの歌ではじまりました。アコーディオンの哀愁を帯びた響きが美しい。
そして羊-yoさんとバンドによる演奏 弾き語りの、「あの空へ」「地球」の高音の澄んだ歌声に聴き入りました。
ラストは、Back 2Eden です。さわやかな好青年4人のバンドです。CDも作成している程の実力バンドです。メッセージ性の高い歌詞で、特にHomeが良かった。私も家族についてブログで描きましたが、奇しくもHomeも親子の愛を語っています。バンドのコンセプトはHOMEでは。歌は「そのままのあなたでいい 一緒に食事をしよう ここがあなたの癒し おかえり、sweet home」で結んでいます。
そして、上段のレコードジャケット写真 撮影は、カフェシャロームです。柔らかな陽が射し、笑顔の素敵な写真です。私のイラストも壁に3点参加しています。
シャロームの歌の歌詞は、「どこかで またいつか あえるさ またあおう またあおう どこかで」 さまざま場面があたたかなライブでした。
正月の番組で、CBCテレビで4日放送の2時間ドラマ「わが家」が良かった。バラバラに暮らしていた4人の家族が絆をとりもどすストーリーです。
20年ぶりに帰って来て、また出て行く折の父と息子の会話に感動。
●息子(向井理) 育ててもらった恩義を返したいんだ。
●父(永塚京三) 恩義? そんなものはもうとっくに返してもらっている。3つ4つぐらいまでの子どもは天使だよ。その愛らしさ、いとしさで、一生分の孝行をしてもらった。良い事ばかりでないこの世の中に勝手に送り出したのだから。
●息子 家を与えられ、食べ物を与えられ、ここまで育って命をもらった。生まれてきたことを感謝している。戻って来てくれ。
その後、紆余曲折はあり、最後は皆で暮らすシーンで終わります。
仕事が始まりました。年末にブログで、一日1万歩or1時間のウオーキングと言いましたが、1日平均9,000歩でほぼ目的達成。毎日歩くと、体が軽く感じられます。また、
街中ウオーキングは、普段見れない景色が見られ発見多し。
昨日は、砥鹿神社と豊川稲荷巡りウオーキングでした。神社境内は、エネルギーが感じられます。ご祈祷に、新東名工事関係の大手ゼネコン2社社員のご祈祷に遭遇しました。見慣れた作業服カラーです。最新土木工事技術を駆使していても、自然相手の仕事ですので、神に祈るのも納得。豊川稲荷は、スーツ姿の会社員多数で、多くの人が福熊手を手に持っていました。門前では、稲荷寿司とともに、幸せ大福にも行列ができていました。
元旦の朝は雪 寒いが、緊張感のない自分も少しばかり引き締まります。朝 雑煮を食べ、敷地内のさまざまな神にお供え餅
そして、楽しみは隣に住む息子ファミリーの年始あいさつ、早速 仏間でご先祖さまにご挨拶 2人で木魚をたたき、リンを鳴らし 元気に打楽器セッション。意味は分からなくても、ご先祖は喜んでくれているのでは。2人はお年玉をもらい、嬉しそう。
氏神様に初詣後 町へ 町は賑やかです。夕食はソバです。いつのころから、年越しそばではなく年始そばとなりました。ただ、ヤギにとってお餅はタブーです。消化器官に詰まり生命にかかわる事も、ヤギ曰く、牧草は美味しいヨ。食べてくださいネ。
四角い餅も、雑煮にすれば丸くなる。さまざまな食材も丸い器に入れれば丸くなる。今年は、丸くです。
冬休み。自分に決めたことは1つ。ウオーキング。毎日1万歩or1時間を目標にしています。日頃は自然環境でのウオーキングですが、時間がたくさんあるので街中にしました。昨日は、豊川駅門前界隈。迎春に備えて、戸閉のお店が多く、参拝客も少ない。数日たてば雑踏となる場所を、お店ウオッチングをしながら歩きました。
冬休みのもう一つのお楽しみは、テレビドラマ 深夜食堂を観ること。知人がこのドラマが好きといっていたことが、納得。新宿で、深夜0時から7時まで営業している食堂主人の小林薫と、お客さんとの、食べ物をテーマに織りなす、ヒュウーマンドラマです。お店も、お客さんもほのぼのしていて皆温かい。
CBCテレビの深夜2時放送。年末から1月にかけて、全30話毎日再放送しています。深夜番組なので録画して観ています。
