2月14日は、寒かった。でも、良き日でした。14日のこと午前、午後の2パートに分けて、書きます。豊川市桜ヶ丘ミュージアムで開催中の、豊穣なるもの 現代美術in豊川の会期は、1.17(土)~2.22(日)です。専門家のコメントは、この展覧会は県美や豊田市美レベルの企画展だ。そして、地域小学校の鑑賞会では、児童たちの反応が違う、説明不要で楽しんでいました。現代美術は難解、どう理解していいか解からないとの声も聞きますが、見て楽しい。感じてもらえば。そして、再観覧ごとに感じるものが深まります。楽しい展覧会です。
2月13日(金)~15日(日)は新城地域文化広場で、おでかけ展示。11名の作家作品を展示をしています。14日は今村文さんの、アーティストワークショップ「愛する人に贈る切り絵の押し花」を開催。タイムリー企画です。今村文さんとお話しして、作家の作品は、優しい中に緻密な宇宙があると感じました。ミュージアム展示中の作品は、蜜蝋の質感をだした大きな円形作品が、ギャラリーに射す西日により、変化します。
展覧会は、22日(日)まで。いい展覧会です、お越しを。
※今村文さんHP http://imamurafumi.weebly.com
自宅から車で数分の場所で建築ラッシュです。豊川市一宮町地内で、県の職員官舎跡地が分譲され、多くの家が建築中です。施工業者が、ハウスメーカーや地元業者と様々で建築途中の骨組みを見ると家の個性があって楽しいです。完成すれば、外装は似たような佇まいとなるので今見ています。
通りすがりにウオッチングしているのが、2棟あります。上棟式もされた、新城の丸山建築さんの「三河木材の家造り」その横には、基礎ができたばかりの、豊川のイトコーさんの「すっぴんの、木の家」 どちらも、私的にご縁がありシンパシーを感じています。共に、地域の建築業者で、木造の家を造っていること。そして、自社ホームページには、施行例写真とスタッフ写真も掲載。顔の見える業者さんです。丸山建築さんのHPには、豊川市I邸で紹介し、スタッフ紹介もあります。
昨日は寒いとはいえ、風がなかったので、絶好の?農作業日和です。今年初めてトラクターを使用。昨年の10月以来です。これから、田や、畑の草は日に日に成長します。
春夏は草の成長が早いので、トラクターでかくはんするのとの追いかけっこです。
昨年は32日使用 1回当たり平均2.5時間作業でした。決して篤農家ではないので、他の人の2分に1程度の省力作業(おさぼり) でも面積が広いとこのぐらいかかります。何も農作物を作らず、ひたすら土をかき混ぜています。かっこよく言えば、荒廃農地にしないため。でも、生産性のない農作業は、消極的、義務的です。付け加えると、先祖代々の百姓魂が少しはDNAに入っているのか。頑張ります。
ヤギ飼いになってよく言われるのは、一つに、乳でる? 一つに、草を食べてくれていいネ。乳は出ないが、草は良く食べてくれます。ありがたい。比喩表現で言えば、スーパーマーケットの食品コーナーに、2頭のヤギ状態で食べきれません。でも、感謝しています。ありがとうネ。しかし、草の根元まで食べず、柔らかい葉先を、ツウツンとあちこち食べているので効果が見えにくい。ヤギさん根本まで食べてネ。
職場まで車で30分。車内では、NHKFMラジオかCDを聴くのが習慣です。ラジオは、朝はクラッシック音楽が流れ、帰路はポピュラー音楽が流れています。BGと心得ているので、曲はどれでもよく、今日のランチは〇〇ですと感覚は一緒です。昨日の帰路に流れた曲 小田和正の「僕の贈り物」が気になりました。~冬と夏の間に春をおきました。だから春は少しだけ中途半端なんです~ ではじまります。
小田和正は好きです。そして、財津和夫も。オフコースから小田和正1947年生 チューリップ財津和夫1948年生 以前、テレビ番組で対談をしていましたが、2人の顔が良かった。良い人生を送ったことが、面(つら)構えに出ていました。もう一人 五つの赤い風船の西岡たかし1944年生もいい顔をしていると感じます。
昨日は雨 通勤途中に車内から写真を撮ったら、オートフォーカスの性能が良いので、ピントがフロントガラスに合い、外の風景がボケています。
2月3日は節分祭 K太の保育園の豆まきは、新聞紙を丸めて豆に見立てて、豆まき、保育士さん鬼が登場した時は、ギョ!としたと、ミニ袋に入った菓子類沢山もって報告に。菓子類のお裾分けです。
暖かな日差し 午後裏山に放し こちらは日向ぼっこ。メイたちは草をツンツン食べながら、たまにこちらへ来て、背中を角でツンツンして遊んでいます。
1月31日 桜ヶ丘ミュージアムで開催中の「豊穣なるもの-現代美術in豊川」の関連プログラムのキュレータートークに参加しました。
キュレーターは展覧会の企画を担当する者で、現代美術では、作家と、観る人の橋渡しをすると言われています。1時間程かけて個々の作品の前で、作品や作家の思い、至る経過、エピソードなどを語りました。圧倒的な語彙があり、陳腐な表現は控え、作品のディテールについて語り、聞き手のこちらも深い時間を過ごしました。
ブログの写真は、佐藤雅晴さんの作品です。壁に掛けたイラストの少女動画が、後ろ向きで歯を磨き。反対側の壁のイラストの少女動画では、正面で歯を磨いています。作家は、壁を通してネット社会のバーチヤルを表していると、キュレーターは語っています。2枚目の作品を少し覆っている、少女のシルエットは作品ではなく、観客です。次回、キュレータートークは2月11日(水祝)13:30からです。
1月は暖かな日もあったので、もうすぐ春かなと思ったら寒さが来ました。温度だけでなく、風も強いので体感温度はより低く感じられます。洗濯機横のポリバケツにはつららが。つららは上から下にできるが、地面に巨大つららが出現。ネットでつらら画像を複数みましたが、このようなのはありませんでした。レアなつららです。
仕事帰りに、知事選の投票に、午後6時過ぎの投票会場は私一人だけ。静かです。
帰宅したら、孫たちの出張豆まきは、もう済んだとの事。残念。2月3日の節分前の休日隣家の孫たちが、鬼の面をぶらさげて、豆まきに来てくれます。3日はパパ鬼?は仕事で帰宅が遅いので日曜日開催です。あんなに可愛い鬼さん達なら、豆をぶつけられたいです。
雨あがる。庭の藪梅が開花しました。写真の中央の枝が紅いのが梅で、左右は桜の樹です。父親が入学式で学校から記念樹で貰って来た苗がです。今年も開花しました。樹齢80年の老木ですが、春一番の花を咲かせ、老木の風情を醸し出していますが、だがまだ、幹は細い。
庭には、柿、藪椿、そして藪梅の古木3本 いつ植えたか自生したかわからないが、どの樹も、自分の腕では抱えきれない程の大きさ。何百年もそこに居るのが凄い。人の生き死にの時間は、樹たちにとって昼寝したぐらいの時間かも。
イヌは、人の7倍のスピードで生きるといわれています。また、ITの開発も他の業界商品開発より早くイヌと同じ7倍スピードと言われています。ITは早すぎる、理解するのに追いつかない。
NHKEテレ ピタゴラスイッチでおなじみの 栗コーダカルテット ファミリーコンサートが、25日(日)フロイデンホールで催されます。ほのぼのとした、温かなコンサートが期待されます。家族連れに圧倒的な人気で、昨年中にチケットは完売しました。
この公演は、とよかわ舞台公演実行委員会企画で、市民の皆さんがワークショップをし、公演に至りました。その町の人が文化をつくることも必要なのでは。提供する、観覧するのワンウエイだけではなくて、皆で。
いま興味のある歌があります。NHKFMで聴いた、八代亜紀の、愛しのイカです。
初めて聴いたときは衝撃 そして笑えた。一番は英語で、イカ焼きを恋しく歌っています。ジャズシンガーとしても定評のある彼女がここまで歌うとは。楽しくて感動ものです。
肴はあぶったイカもいいが、イカの丸焼きもいい。子ども番組出身の歌です。
