ギャラリー入船は、豊橋の柳生川左岸にあります。大きな窓ガラスからは、川の流れが望め、街中にあるのですが、静かな佇まいです。
当初からのギャラリー仕様でなく、太陽住宅さんの、ハウス内ギャラりーですので親近感有り、そして 家はオシャレ。こんな家に住みたいを具現化しています。
田口友里衣さんは、名古屋芸術大学卒 感性の豊かな作家で、今回、ギャラリー入船で個展を開催。7日のオープニングパーティに出席しました。
知人及び、美術関係者多数 ギャラリー内は人で混雑。
プロデュースの、味岡伸太郎さんのあいさつに、若い時は、何をやっても良い。作家の才能(の芽)を感じた、あたたかいメッセージでした。
とんぼ玉を作成しはじめた頃の作品が、私の携帯ストラップです。作品は、何故ガラスでこんな作品ができるのか、不思議で美しい。
頑張れ! 高校後輩。
田口友里衣展 とんぼ玉
会期 2013.9.7(土)~17(火) 12:00~18:00(水 休み)
会場 ギャラリー入船 豊橋市入船町11
tel 0532-46-7888
昨日 6時30分頃 仕事帰りのカーラジオは、名古屋地域の大雨による状況を、繰り返し放送していました。
豊川は、暗い雲と雷発生。雨は降っていなかったので、名古屋の状況が実感できませんでした。帰宅後夜7時のNHKニュースで、名古屋市内の水害を放送していました。アナウンサーは「猛烈な雨」を繰り替えアナウンスしていました。1時間100ミリの記録的な雨は実感しづらいです。でも、テレビ画像は実感できます。
台風中継時、キャスターが風雨にうたれ、よろけながら実況中継をしています。危ないなと感じながら、風雨が凄いと感じ見ています。
また、携帯電話には豊川市防災メールによる、竜巻注意情報と警報を10件受信しました。
朝は、曇り空ながら静かです。
朝刊一面の大見出しは「婚外子 相続差別は違憲」小見出しは「最高裁初判断 家族の多様化考慮」と掲載しています。
以前講義で、社会生活をお互いに、スムースにするためにある公的なお約束が、民法。法律の条文が美しいのが、刑法と言われました。
民法を基本法とする仕事に以前携わっていたので内容は理解しますし、今回の最高裁判決は、歓迎します。
でも、法律の制定、改正は国会のはずですが?これは、中学社会で三権分立と勉強したのですが。これから、法改正はどうなるのでしょう。
8月25日(日)で、山の小学校 第5講
「日本の森と日本蜜蜂」と題したお話を聞きました。
先生の山下修一さんは、鳳来 門谷地区在住で、森林真剣隊に参加し、地域の自然保護活動をしています。
自身の、ミツバチ飼育体験をもとに、写真や、巣箱も置きながらお話されました。
2時間はあっというまに終わりました、
日本ミツバチの特徴からはじまり、在来種の日本ミツバチは、森にすみ、明治期に、蜂蜜採取用に導入された西洋ミツバチが、現在は、ミツバチの主流となっています。
特徴は、日本ミツバチは、西洋ミツバチと比べると小柄で、体全体が黒っぽく性格はおとなしい。一年に一度しか採蜜できない。西洋ミツバチは、胴体は黄色の縞模様で、性格は攻撃的で、年何度でも採蜜できるなどの特徴があります。
その後に、ミツバチの箱の中はどうなっているか、 女王バチ・オスバチ・メスバチの役割分担、ミツバチの天敵は何か、防御方法 採蜜する方法や蜜源は何? など興味深いお話が続きました。
最後に 何故ミツバチを飼うかというと、養蜂家ではないので、業ではなく、趣味です。
もし、興味をもってミツバチを飼いたい人がこの中にいたら、飼うことの意義を最初から求めず、楽しめればよいのではないか。
朝晩ミツバチを眺めていると、可愛いし癒される。自然を傷めず、自然との対話ができるしそこからの気づきや学ぶものは多いと結びました。
感動しました。学校設立の趣旨は、技術(スキル)を学ぶのでなく、講師の体験からの話から、自分で学ぶ(考える)プロセスへの導きをしてくれるのではと感じていましたので。
その後で、生徒による釜だきの三分づきご飯と、具たくさんの手づくり味噌汁で、楽しく歓談しました。
マリンバのコンサートは初めてでした、ユーチューブで演奏を聴くことはあるのですが、プロの演奏は凄すぎる。別格です。
マレット4本を使い、腕や手を動かしているのがよく分からないのに、音がホールに響き渡る。また、打 打 打の動きの速さに圧倒されました。
終演が9時20分 観客は余韻に浸っていました。
どんなジャンルでも、良いものは良いのです。
8月最後の日 暑さも大部やわらぎました。
夏の食事に多く食べていたものです。サッパリ系 水分多い系が多いです。
クロウリさまさま インゲン豆さまさま そしてご飯、生卵 味噌汁 オレンジさまさまです。
クロウリは糠漬け、インゲン豆の味噌和え 野菜は共に家庭菜園
おくさま さまさま デス。
みずがめは、水がめと書くし、水瓶とも書きます。
そして、水甕とも表します。
短歌結社「水甕」は、1914年(大正3年)に結成。今年で創刊100年になります。
発刊100号でなく、創刊100年はよくぞ続いたと思います。
裏表紙に発行番号が記してありますが、水甕第100巻 第8号です。
配偶者は、水甕社友で、8月号に4首掲載されています。
毎月 送付されていて何気なく見ていますが、水甕の名には以前から敬意をもっていました。この時期あらためて感じました。
古くて新しい、ネーミングだと思います。由来は知りませんが、
人は、みずがめに何をためるのか。
今日は、門谷 小さな小学校で、日本の森林と日本蜜蜂のお話を聞きに行きます。
夏の朝は 惰眠をむさぼってはいられない。
太陽が上へ昇らないうちに 5時30分から3時間のトラクター作業。汗まみれ、砂じんまみれです。
今日の宿題を終えた、夏休みの子どものようです。
夏の日差しはゆるく、秋の気配を風で感じます。
今日は後の時間は、自由時間です。
昨日はお休みで、高校野球をテレビ観戦していました。
ベスト8の激戦で、4試合 どれも見ごたえがありました。
鳴門高校を応援していましたが、5対4で惜敗。
8校中の唯一の公立高校 地元でいえば、新城東が出場したような位置づけです。
といっても野球名門校ですが。
何が好いというと、普通の高校生の顔をしていたのが、好い。
甲子園常連校の選手の顔とは違う。面構(目)が違うのです。
そして、第3試合 常総学院の延長サヨナラ敗退
9回裏無失点のピッチヤーが、足のつるアクシデントに見舞われたことに起因する敗退。
翌日の新聞も、熱中症の疑いもあり治療に専念したと記していましたが。
見ていた私でも、足のつりと6分間の休養は 熱中症が原因か? と思いました。
再登板後主審が、投球を止めましたが、あのまま投げていたらと思います。
あの暑い中、懸命のプレーと多くのプレツシャー 甲子園球児には熱中症はないのかと思っていたのですが。いくら鍛錬しても限界はあるのでは。
無理とは、限界を超えることだと思います。
蛇足ですが世の中、もう少し頑張れよと思う事多いですが、高校球児は体力の限界を超えないように。
17日 豊橋松山小学校隣の公園で開催されました、
蚤の朝市 in 二・七の市に行きました。
カフェ爾今が出張していまし。我が家からですと、新城のご本家カフェに
行くより近いくらいです。
お馴染の人たちの中に、カヨちゃんも、久しぶりです。たくさんお話しました。
現在は、松阪市の山間集落で地域のために多くのことをしています。
以前から変わらない生き方は尊敬します。
蚤の市は、従来の二・七の市が出店数が減ったので、盛り上げようとの企画です。
今回初回で、継続するそうです。
中日新聞東三河版に、4段組 カラー写真で掲載されましたのでご覧ください。
新聞記者を見ると少しばかり血が騒ぐ質で? 思わず、N記者に関係者でもないのに、載せて下さいネと言ってしまいました。
記者さんが取材し、記事をまとめ、キャップ、デスク、整理部などを経て新聞記事になるのですが、中日新聞は地域の読者率が圧倒的ですので、掲載は嬉しいです。
いい記事ありがとうございました。
