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明日 4月14日に門谷 小さな学校に入学します。
入学式の前の日は、胸躍ります。
小学校から大学まで、さまざまな入学式を経験しました。
正確にいえば大学は学園紛争で、校舎は、ロックアウトされ入学式は
ありませんでした。
 
久しぶりの入学式。
それも、開校式に参加できることの幸せを感じます。
爾今の白井さんの、今まで語っていた思いの学校の開設です。
 
学校を開設する思いを、趣意書から要約引用
歴史的建造物は風景のなかの単なる文化財的モニュメントとして「点」で捉えず、
市民生活の利用施設などとした「面」としてとらえることが必要で、門谷小学校も
そんな気持ちで活用させていただきたいと思います。
「学び」に区分はありません。
ただ「正しく(良き行いをこころがける)、優しく(弱きものをいとおしむ)、強く(みずからの意思で判断し行動する)」という旗の下、一緒に生涯学んで行けたらいいと思います。グランドは、鳳来 旧門谷小学校
先生は同時に生徒であること、共に学びましょう。
 
当日は色鉛筆を持ってきてくださいとの依頼があり、用意しました。
普段は、小指ほどの長さになるまで使う色鉛筆ですが、
今回は、ランドセル同様ピカピカです。この色鉛筆たちにも出番が来ました。
新入生の皆さん、自分色に描いてくださいネ。
 
 
 
 
 

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名残りのさくら達

豊川市桜ヶ丘ミュージアムの、企画展
「描かれた日本の美 さくら展」も4月14日(日)でファイナル
 
さまざまな桜花 堪能しました。
桜の木の幹の太さ、桜花の繊細さ、華やかさ
再度見るたびに、新たなものが見えます。

まだ、桜たち 見られます、是非ともご覧ください。







 

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祭り準備整いました。氏子が60戸程の小さな神社です。
場所は、本宮の湯を、豊川方面へ100mほど下った神社です
限界集落のように、戸数減少で祭りができない不安があるのではなく、
元々少人数ですので、和気あいあいと楽しげに準備しています。
 
●祭りといえば、餅投げ
お供えや、配り持ちは手作りです、もちを作りながら
横には、一升瓶と茶碗酒 大根おろしとつき立て餅を食べながらです。
 
●花つくりです。
境内に彩を添えます。今年の担当です、竹伐りから始まり、
楽しく不揃いに軒花を70本ほど作ります。
つまみは、煮干しと、沢庵 何十年来の無敵のつまみ。
一年に一度食べる楽しみです。
 
●しめ縄つくり
これが一番後継者不足。
機械でなく、これも縄をなうことからスタート。
繩ないの経験のある長老が引退し2代目は、教員や農協職員、精密機械会等勤務などチームで構成。
ヨレヨレの縄でしめ縄完成? 手作りです。
 
●祭礼の鬼の面
本番に備えて、スタンバイ。
3つの鬼が、装束をつけて境内で参拝人にからかいをします。祭りのスターです。
鬼の面の、依然は(上段)はリアルで怖かった。最近の鬼の面は、あまり怖くない。
いずれは、ミッキーマウス風になるのか?
からかいの対象も、以前は子どもを泣かしていましたが、最近はファミリーとピース
サインで記念写真に応じています。鬼が何を食べているか知りませんが、今は、草食系です。
K太は、お祭りデビュー 反応が楽しみです。
長男Y太は、経験済みです。
鬼さんに兄としての貫録を示すか、いっしょに逃げ回るか楽しみです。
 
 
 

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今週末は、春の暴風雨が予想されています。

春の嵐とか、桜吹雪なら風情を感じるのですが、台風並みと

予想されると、ちと、困ります。

土、日曜日は年に一度の春の祭礼です。

天候不順ですと、悩ましいです。

おのぼりは立つか、餅投げはできるか、軒花を作っても飾れるか等々

まちのイベントと異なり、中止はありませんので、気象状態は心配です。

 

昨日撮影の庭のシダレ桜 花弁はどうなるのか。


 

 

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4月3日 K太 T保育園に入園しました。
通常3年保育ですが。未満児保育です。よって、まだ幼いです。
入園式 聞くところによると、非常に活発な行動だったようです。
子どもは元気が良い。
 
数日前、おやつのおにぎり煎餅 最後の1個になった時
頂戴と言ったら、2つに割って半分くれました。
少し、こちらの方が大きい? 写真判定です。
K太も成長しています。


 

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昨日の、コンサートお知らせ、ご連絡ありがとうございます。
大井さんは、快諾してくれました。お見通しです。
また、今後エントリーがゾクゾクくるか?  楽しみです。
たぶん来ないなア~      来たら「どうしょう わくわくドキドキ

 
写真は、コンサートピアノの点検・調律風景です。ピアノは通称フルコン。
リストの超絶技巧が必要な曲から、子どもの練習曲を奏でます。
ピアノは、デリケートで調律をしないと音がくるいます。
但し、コンサート前の調律は、演奏者による調律をします。演奏者も、ピアノ
だけは、ホールのピアノを使用します。マイヴァイオリンのように持ち運びが
できませんので。
 
弦は、機械的に音程調整をするのではなく、高音が聞き取りにくいとか、
低音が強いとか 感覚の世界が有ります。
音が身についている人は、凄いです。
 

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今日から、新年度です。正月と4月は節目。
仕事は、引き続きFホールです。今年度も、よろしくお願いします。
多くの素晴らしい音楽演奏が提供できたら・・・
 
桜写真が続きますが、本日は、毎年静かに見守り続けている桜です。
桜の古木の切り株から新芽がでて、花を咲かせました。
二代目です。
植栽でなく、自力で芽を出し根を張っています。成長するのが楽しみです。
 
はなさかじいさんより

なお、私事ですが密かに習っていたピアノのミニコンサートを秋に予定しています。
ゲストの佐溝力さんは、歌曲 寅さんは篠笛 大井さんはうさぎのダンスで参加予定です。また、S市のゴスペルガールズの、Iさん Sさん Kさんにオファーしようと思っています。
参加希望者募っていますので、よろしかったら是非。
フランツ・リストの曲を主として演奏予定で、ピアノはヤマハ・ピアニカでなく、スタィンウエイです。
詳細決まりましたらご案内します。聴きに来てくださいネ。





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今、花粉症で、少々悲惨状態です。
最近の、知人との挨拶は花粉症どう? で始まります。
私 花粉症ではないのですと言われると、おかしい? とがっかり。
今年は、初めて症状がでたと言われると、大変だねと言いつつ、内心仲間ができたと
嬉しがって?います。
子どもはアレルギーにならないほうが良いですが、大人は体にさまざまな物質を蓄積していますので、いずれは症状がでるのでは。
 
今 呼吸器科医院で受診し、夜寝る前の錠剤と、目薬、そして鼻用スプレーを常用しています。
我慢をしたり、精神力で治るとは思っていませんので薬を使っています。
それと、マスク使用です。
目が痒くなると、目をこすると実に気持ちが良いのですが、後で、痛がゆくなる
ので、やめようと思うのですが、ついついまぶたを掻いてします。
 
数日前、受診したら 先生がマスク着用でした。冬にインフルエンザ蔓延時にも
マスクをしていなかったので、さすが先生と思っていたのですが。
聞いたら、私も花粉症でつらいと、
先生もウイールスには対抗できても、花粉症にはなるのかと、親近感がわき
またまた、嬉しくなりました。
性格が悪いと、自分でも思います。




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春キャベツを頂きました。
同僚のIさんの家庭菜園での採れたてです。
家庭菜園ですのでロット(大きさ・規格)が揃っていませんが、それが味です。
ジャンボキャベツは、デカ~イです。
春キャベツは、甘くて、柔らくて、そしてみずみずしい。
バリバリ 生で食べています。ごちそうさまです。
 
親うさぎ 知人から、様々なものをもらうのが好きです。
さしあげるのも、好きです。
頂くということは、モノだけでなくその人の気持ちをもらっている
と思っています。
そんな時の、常用語句は「気持ちだけ」と表現されるのでは。
贈り物には気持ちが必要です。





 

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先だって、K太のおやつ菓子が,お皿に2つ残った時
ちょうだいと言ったら、両手に一つずつ菓子を持ち、嬉しそうに
ポリポリ食べていました。
 
今回、お皿に菓子のハッピーターンが多かった時は、くれた。
最後に一個残った。どうするかと思ったら、食べずに手に持った。
もっというより握りしめていました。
頂戴といったら、無いと一言
手にあるのはお菓子? と問いかけたら
 
2つに割って、片方を口に入れてくれました。
向かって左側の、小さいほうのハッピーターンでした。
 



 

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春には、卒業ソングや、桜にかかわる歌をよく耳にします。
 
春に、一人静かにCDで聴く歌が2つ
 
「三月のうた」は、谷川俊太郎作詞 武満徹作曲
わたしは花を捨てて行く ものみな芽吹く三月に
わたしは愛だけを抱いて行く よろこびとおそれとおまえ
おまえの笑う三月に
 
「さくら横ちょう」は、加藤周一作詞 別宮貞雄作曲
春の宵 さくらが咲くと 花ばかり さくら横丁
想出す 恋の昨日 君はもうここにゐないと 
 
昨日 さくら横ちょうを聴きました。
若い翼コンサートVOL2で、柴田紗貴子さんのソプラノで
春の宵~ と歌い出すと ホール内はシーンとし聞き入っていました。
 
ライブで聴けて幸せ。
チョコレートでいえば、ビター ほろ苦く、少し甘い大人の春です。



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毎月第四土曜日に、鳳来 旧門谷小学校で開催される、四土市
仕事都合で、最近行けなかったのですが、今回は久しぶりでした。
また今週末は、鳳来 門谷地区の春まつりです。
学校も、軒花でいろどりを添えています。




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桜の季節となりました。
フロイデンホールで、「若い翼コンサートVOL2」が開催されます。
地元出身の、若手音楽家を支援し、世界に羽ばたいてもらおうと企画し今回が2回目です。
 
VOL1では、国府高校1年の、足木克利さんと、明和高校1年の鈴木聡太太さんのピアノ演奏。
VOL2では、ピアノの佐野夏希さんは、桜丘高校音楽科、東京音大器楽ピアノ卒業
ソプラノの柴田沙貴子さんは、桜丘高校音楽科、国立音大大学院修了。
共に、東三河出身の新進気鋭の若手奏者です。
 
前回の演奏会は、ほぼ満席。今回も、残りチケットが少ない状態です。
皆で、地域の演奏家を育てよう、演奏を聴こうとの思いです。
ライブの魅力は、演奏家の表現力と熱い思い、そして、聴者の感動がホール全体に
包まれることを体感することでは。
 
開催日 3月24日(日)15時開演
会場  フロイデンホール(豊川市小坂井文化会館)☎ 0533-78-3000
入場料 当日券 1,500円






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昨日は、小学校の卒業式。

配偶者が、地域との関わりで出席し子ども達の歌声を聴いて、ウルウルしたと報告。
♪花咲く あの日 希望と夢にあふれていた
大切な仲間 この場所でめぐり逢えた・・で始まる「絆」
♪空高く 高く 飛んでいけ 
未来 未来へ・・・で終わる  「空高く」 いい詞です。
ピアノ伴奏も児童で、小さい小学校なのにピアノが弾ける子がいるのネ
とやけに感心していました。
何十年前と違うと、私はひとりごと。

写真は、桜湯の饅頭で、めでたいので持ち帰り、分ちあいました。

さて、親うさぎが子うさぎの頃のことで、鮮明に記憶にあることを紹介します。
●小学校の入学式で、先輩からお菓子をもらい、式の最中にそのお菓子をポリポリ食べていたこと。
2月生まれで、まだまだ知能発達が未熟だったようで、先生方困ったようです。
どうも、行動の記録に初日行動は記されたようです。

●中学校では、通信簿は5段階の相対評価でした。数字が多いほど、高評価で
ほとんどの科目が最高評価でしたが、ある時ある科目で、一番小さい数字が
ゴム印で押されていました。
あれと思ったが?
親いわく 先生が間違う訳がない、来期頑張ればで 一見落着、
次期は一番大きい数字になりました。
先生いわく 悪い 悪い 隣の生徒と間違えて押した、ごめんで一見落着。
先生の尊厳があった良き時代でした。いまなら 果たして
今は一部両親は、モンスター化していますので。

●卒業式 
子どもの小、中学校の入・卒業式は配偶者が参加していました。
二男の高校卒業式だけは、夫婦で出席しました。親の役目の一区切りとの
思いでした。
S東高校の、K山校長のあいさつが今でも印象に残っています。
生徒、両親へのお祝いの言葉の後に、
さて、ご両親の皆さま 子どもは自分の思う通りにはなりません。
子ども達の生き方があるのです。私も、子育てには失敗しました、
子ども達は、親の思うとおりにならなかったです。
どうか、子どもに期待せず 見守ってください。
で締めくくりました。

何故か、今でも思い出すことです。
卒業式は、それぞれの思いがあってよいものです。




 

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庭には、桜が咲き、木々が新芽をだし、スミレやタンポポも彩を添えています。
1本の木が、まだ冬状態で芽吹きません。
160cmほどのタラの木で 水戸黄門の杖のようです。
実は、冬にシカが訪問し木の幹をかじったのです。
里山の野生動物による食害です。
隣のモミジの木もかじられたのですが、表皮の一部だけなので、芽吹き始めました。
タラといえば、タラの芽 楽しみにしていたのに残念です。
毎日見ていますが、まだ芽吹かない。
 
シカも、食べるものがなく、家まで接近したのでしょう。
残念といいつつ、あまり気にしていません。食べるものがなければ、
あるもので命をつなぐ。
太平洋戦争の南方戦地や、過去の日本の歴史では、飢餓状態では生をつなぐ
貴重なものでした。
タラの木 1本でここまで話を引っ張りましたが
 
タラの芽の別のお話を
東栄町が実家の知人から聞いたのですが
春の山菜取りの季節になると、時折、庭に植えてあるタラの木の芽を
山菜ガール&ボーイが立ち寄り、庭のタラの芽を採取していくそうです。
断りもなく。
分別のある大人としては、少しお行儀が悪いのでは。
 
春は、自然の芽吹く時 野山で思いっきり 楽しみましょう。
 

 

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イラストを描き、 本を読むのが好き、音楽を聴くのが好き。 運動するのは苦手 アウトドアは犬との散歩。 知的好奇心と食欲は旺盛。 常には、中庸を旨とし、温和でのんびりしていて、グータラ。

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