明日 4月14日に門谷 小さな学校に入学します。
入学式の前の日は、胸躍ります。
小学校から大学まで、さまざまな入学式を経験しました。
正確にいえば大学は学園紛争で、校舎は、ロックアウトされ入学式は
ありませんでした。
久しぶりの入学式。
それも、開校式に参加できることの幸せを感じます。
爾今の白井さんの、今まで語っていた思いの学校の開設です。
学校を開設する思いを、趣意書から要約引用
歴史的建造物は風景のなかの単なる文化財的モニュメントとして「点」で捉えず、
市民生活の利用施設などとした「面」としてとらえることが必要で、門谷小学校も
そんな気持ちで活用させていただきたいと思います。
「学び」に区分はありません。
ただ「正しく(良き行いをこころがける)、優しく(弱きものをいとおしむ)、強く(みずからの意思で判断し行動する)」という旗の下、一緒に生涯学んで行けたらいいと思います。グランドは、鳳来 旧門谷小学校
先生は同時に生徒であること、共に学びましょう。
当日は色鉛筆を持ってきてくださいとの依頼があり、用意しました。
普段は、小指ほどの長さになるまで使う色鉛筆ですが、
今回は、ランドセル同様ピカピカです。この色鉛筆たちにも出番が来ました。
新入生の皆さん、自分色に描いてくださいネ。
祭り準備整いました。氏子が60戸程の小さな神社です。
場所は、本宮の湯を、豊川方面へ100mほど下った神社です
限界集落のように、戸数減少で祭りができない不安があるのではなく、
元々少人数ですので、和気あいあいと楽しげに準備しています。
●祭りといえば、餅投げ
お供えや、配り持ちは手作りです、もちを作りながら
横には、一升瓶と茶碗酒 大根おろしとつき立て餅を食べながらです。
●花つくりです。
境内に彩を添えます。今年の担当です、竹伐りから始まり、
楽しく不揃いに軒花を70本ほど作ります。
つまみは、煮干しと、沢庵 何十年来の無敵のつまみ。
一年に一度食べる楽しみです。
●しめ縄つくり
これが一番後継者不足。
機械でなく、これも縄をなうことからスタート。
繩ないの経験のある長老が引退し2代目は、教員や農協職員、精密機械会等勤務などチームで構成。
ヨレヨレの縄でしめ縄完成? 手作りです。
●祭礼の鬼の面
本番に備えて、スタンバイ。
3つの鬼が、装束をつけて境内で参拝人にからかいをします。祭りのスターです。
鬼の面の、依然は(上段)はリアルで怖かった。最近の鬼の面は、あまり怖くない。
いずれは、ミッキーマウス風になるのか?
からかいの対象も、以前は子どもを泣かしていましたが、最近はファミリーとピース
サインで記念写真に応じています。鬼が何を食べているか知りませんが、今は、草食系です。
K太は、お祭りデビュー 反応が楽しみです。
長男Y太は、経験済みです。
鬼さんに兄としての貫録を示すか、いっしょに逃げ回るか楽しみです。
場所は、本宮の湯を、豊川方面へ100mほど下った神社です
限界集落のように、戸数減少で祭りができない不安があるのではなく、
元々少人数ですので、和気あいあいと楽しげに準備しています。
●祭りといえば、餅投げ
お供えや、配り持ちは手作りです、もちを作りながら
横には、一升瓶と茶碗酒 大根おろしとつき立て餅を食べながらです。
●花つくりです。
境内に彩を添えます。今年の担当です、竹伐りから始まり、
楽しく不揃いに軒花を70本ほど作ります。
つまみは、煮干しと、沢庵 何十年来の無敵のつまみ。
一年に一度食べる楽しみです。
●しめ縄つくり
これが一番後継者不足。
機械でなく、これも縄をなうことからスタート。
繩ないの経験のある長老が引退し2代目は、教員や農協職員、精密機械会等勤務などチームで構成。
ヨレヨレの縄でしめ縄完成? 手作りです。
●祭礼の鬼の面
本番に備えて、スタンバイ。
3つの鬼が、装束をつけて境内で参拝人にからかいをします。祭りのスターです。
鬼の面の、依然は(上段)はリアルで怖かった。最近の鬼の面は、あまり怖くない。
いずれは、ミッキーマウス風になるのか?
からかいの対象も、以前は子どもを泣かしていましたが、最近はファミリーとピース
サインで記念写真に応じています。鬼が何を食べているか知りませんが、今は、草食系です。
K太は、お祭りデビュー 反応が楽しみです。
長男Y太は、経験済みです。
鬼さんに兄としての貫録を示すか、いっしょに逃げ回るか楽しみです。
昨日の、コンサートお知らせ、ご連絡ありがとうございます。
大井さんは、快諾してくれました。お見通しです。
また、今後エントリーがゾクゾクくるか? 楽しみです。
たぶん来ないなア~ 来たら「どうしょう わくわくドキドキ
写真は、コンサートピアノの点検・調律風景です。ピアノは通称フルコン。
リストの超絶技巧が必要な曲から、子どもの練習曲を奏でます。
ピアノは、デリケートで調律をしないと音がくるいます。
但し、コンサート前の調律は、演奏者による調律をします。演奏者も、ピアノ
だけは、ホールのピアノを使用します。マイヴァイオリンのように持ち運びが
できませんので。
弦は、機械的に音程調整をするのではなく、高音が聞き取りにくいとか、
低音が強いとか 感覚の世界が有ります。
音が身についている人は、凄いです。
今日から、新年度です。正月と4月は節目。
仕事は、引き続きFホールです。今年度も、よろしくお願いします。
多くの素晴らしい音楽演奏が提供できたら・・・
桜写真が続きますが、本日は、毎年静かに見守り続けている桜です。
桜の古木の切り株から新芽がでて、花を咲かせました。
二代目です。
植栽でなく、自力で芽を出し根を張っています。成長するのが楽しみです。
はなさかじいさんより
なお、私事ですが密かに習っていたピアノのミニコンサートを秋に予定しています。
ゲストの佐溝力さんは、歌曲 寅さんは篠笛 大井さんはうさぎのダンスで参加予定です。また、S市のゴスペルガールズの、Iさん Sさん Kさんにオファーしようと思っています。
参加希望者募っていますので、よろしかったら是非。
フランツ・リストの曲を主として演奏予定で、ピアノはヤマハ・ピアニカでなく、スタィンウエイです。
詳細決まりましたらご案内します。聴きに来てくださいネ。
今、花粉症で、少々悲惨状態です。
最近の、知人との挨拶は花粉症どう? で始まります。
私 花粉症ではないのですと言われると、おかしい? とがっかり。
今年は、初めて症状がでたと言われると、大変だねと言いつつ、内心仲間ができたと
嬉しがって?います。
子どもはアレルギーにならないほうが良いですが、大人は体にさまざまな物質を蓄積していますので、いずれは症状がでるのでは。
今 呼吸器科医院で受診し、夜寝る前の錠剤と、目薬、そして鼻用スプレーを常用しています。
我慢をしたり、精神力で治るとは思っていませんので薬を使っています。
それと、マスク使用です。
目が痒くなると、目をこすると実に気持ちが良いのですが、後で、痛がゆくなる
ので、やめようと思うのですが、ついついまぶたを掻いてします。
数日前、受診したら 先生がマスク着用でした。冬にインフルエンザ蔓延時にも
マスクをしていなかったので、さすが先生と思っていたのですが。
聞いたら、私も花粉症でつらいと、
先生もウイールスには対抗できても、花粉症にはなるのかと、親近感がわき
またまた、嬉しくなりました。
性格が悪いと、自分でも思います。
春には、卒業ソングや、桜にかかわる歌をよく耳にします。
春に、一人静かにCDで聴く歌が2つ
「三月のうた」は、谷川俊太郎作詞 武満徹作曲
わたしは花を捨てて行く ものみな芽吹く三月に
わたしは愛だけを抱いて行く よろこびとおそれとおまえ
おまえの笑う三月に
「さくら横ちょう」は、加藤周一作詞 別宮貞雄作曲
春の宵 さくらが咲くと 花ばかり さくら横丁
想出す 恋の昨日 君はもうここにゐないと
昨日 さくら横ちょうを聴きました。
若い翼コンサートVOL2で、柴田紗貴子さんのソプラノで
春の宵~ と歌い出すと ホール内はシーンとし聞き入っていました。
ライブで聴けて幸せ。
チョコレートでいえば、ビター ほろ苦く、少し甘い大人の春です。
桜の季節となりました。
フロイデンホールで、「若い翼コンサートVOL2」が開催されます。
地元出身の、若手音楽家を支援し、世界に羽ばたいてもらおうと企画し今回が2回目です。
VOL1では、国府高校1年の、足木克利さんと、明和高校1年の鈴木聡太太さんのピアノ演奏。
VOL2では、ピアノの佐野夏希さんは、桜丘高校音楽科、東京音大器楽ピアノ卒業
ソプラノの柴田沙貴子さんは、桜丘高校音楽科、国立音大大学院修了。
共に、東三河出身の新進気鋭の若手奏者です。
前回の演奏会は、ほぼ満席。今回も、残りチケットが少ない状態です。
皆で、地域の演奏家を育てよう、演奏を聴こうとの思いです。
ライブの魅力は、演奏家の表現力と熱い思い、そして、聴者の感動がホール全体に
包まれることを体感することでは。
開催日 3月24日(日)15時開演
会場 フロイデンホール(豊川市小坂井文化会館)☎ 0533-78-3000
入場料 当日券 1,500円
昨日は、小学校の卒業式。
配偶者が、地域との関わりで出席し子ども達の歌声を聴いて、ウルウルしたと報告。
♪花咲く あの日 希望と夢にあふれていた
大切な仲間 この場所でめぐり逢えた・・で始まる「絆」
♪空高く 高く 飛んでいけ
未来 未来へ・・・で終わる 「空高く」 いい詞です。
ピアノ伴奏も児童で、小さい小学校なのにピアノが弾ける子がいるのネ
とやけに感心していました。
何十年前と違うと、私はひとりごと。
写真は、桜湯の饅頭で、めでたいので持ち帰り、分ちあいました。
さて、親うさぎが子うさぎの頃のことで、鮮明に記憶にあることを紹介します。
●小学校の入学式で、先輩からお菓子をもらい、式の最中にそのお菓子をポリポリ食べていたこと。
2月生まれで、まだまだ知能発達が未熟だったようで、先生方困ったようです。
どうも、行動の記録に初日行動は記されたようです。
●中学校では、通信簿は5段階の相対評価でした。数字が多いほど、高評価で
ほとんどの科目が最高評価でしたが、ある時ある科目で、一番小さい数字が
ゴム印で押されていました。
あれと思ったが?
親いわく 先生が間違う訳がない、来期頑張ればで 一見落着、
次期は一番大きい数字になりました。
先生いわく 悪い 悪い 隣の生徒と間違えて押した、ごめんで一見落着。
先生の尊厳があった良き時代でした。いまなら 果たして
今は一部両親は、モンスター化していますので。
●卒業式
子どもの小、中学校の入・卒業式は配偶者が参加していました。
二男の高校卒業式だけは、夫婦で出席しました。親の役目の一区切りとの
思いでした。
S東高校の、K山校長のあいさつが今でも印象に残っています。
生徒、両親へのお祝いの言葉の後に、
さて、ご両親の皆さま 子どもは自分の思う通りにはなりません。
子ども達の生き方があるのです。私も、子育てには失敗しました、
子ども達は、親の思うとおりにならなかったです。
どうか、子どもに期待せず 見守ってください。
で締めくくりました。
何故か、今でも思い出すことです。
卒業式は、それぞれの思いがあってよいものです。
庭には、桜が咲き、木々が新芽をだし、スミレやタンポポも彩を添えています。
1本の木が、まだ冬状態で芽吹きません。
160cmほどのタラの木で 水戸黄門の杖のようです。
実は、冬にシカが訪問し木の幹をかじったのです。
里山の野生動物による食害です。
隣のモミジの木もかじられたのですが、表皮の一部だけなので、芽吹き始めました。
タラといえば、タラの芽 楽しみにしていたのに残念です。
毎日見ていますが、まだ芽吹かない。
シカも、食べるものがなく、家まで接近したのでしょう。
残念といいつつ、あまり気にしていません。食べるものがなければ、
あるもので命をつなぐ。
太平洋戦争の南方戦地や、過去の日本の歴史では、飢餓状態では生をつなぐ
貴重なものでした。
タラの木 1本でここまで話を引っ張りましたが
タラの芽の別のお話を
東栄町が実家の知人から聞いたのですが
春の山菜取りの季節になると、時折、庭に植えてあるタラの木の芽を
山菜ガール&ボーイが立ち寄り、庭のタラの芽を採取していくそうです。
断りもなく。
分別のある大人としては、少しお行儀が悪いのでは。
春は、自然の芽吹く時 野山で思いっきり 楽しみましょう。

