そして初めて、ウンコをするところを見せてくれました。自分の部屋ですることもなく、庭で、ウンコやおしっこをすることも無し。
畑などに穴を掘って用を足し、また土をかけています。場所、時間は不定期。結構謎です。とある日は穴を掘っていたので、見ていたら、気がつき やめてしまいました。
まず、おしっこも穴をほってし、次にウンコです。
良さげな場所を見つけ、穴を掘る。
シッポを上げてウンコをする。
その後、丁寧に土で覆う。
カメラレンズ 相当ズームですが、撮れました。
会場で、ノッコ写真を見て可愛いといわれると共に、耳カットしていると複数の方から声掛けあり。お話しすると、家で4匹飼っている。ノラを飼って12年もっと長生きしてほしい。家ネコ耳カットネコです。2匹子どもネコ飼っているが、避妊手術予定などさまざま。皆さん ネコ好きですが、ノラが家ネコに、または事情ありネコを引き取って飼っているなど、ほとんどが事情ありのネコさんです。
どのネコも、来るべきして来たのではないか。幸せなネコ達です。
ノッコ まだ触らせてはくれませんが、距離は縮まっています。
今日の朝ネコ チャイルドシートで起床 食事をして、庭で日向ぼっこです。眼が会えばミャーミャーです。
2日前に、散歩で合うと、常にはなが吠える、ご近所のコーギ犬と遭遇。いつもは、40代の女性とのイヌ散歩で、はなワンワン コーギ困った様子。その日は、息子さんが連れての散歩。また吠えるのかとリードを握りしめていたら、はな 少しも吠えず コーギを見て 静かにすれ違った。いつもと様子が違うので、どうかしたのか? 平和主義になったのかと 不思議に思い帰宅。
その日の夕方 飼い主さんの、病気によるご逝去の訃報連絡の回覧あり。私見ですが、あれは動物の直観なのか、いつもは吠えてコミュニケーションとっていたのが、ビーグルの表情を見て、イヌ同士感ずるものがあったのか。静かな出会いでした。
昨日通夜式に参列 若い人とのお別れは辛い。女性の友人多数参列。多くの友達に愛されていたと感じました。喪主と息子さんにお悔やみのあいさつ。散歩の件は承知していて、あらためて 飼い犬の気持ちを感じました。ペット 家族なんです。
ノッコの3年間のストーリーを考えてみました。
1 家ネコが避妊手術をしたが、本人とある事情で家出か、迷って戻れなかったか?
2 家ネコが避妊手術をしたが、飼い主事情で、捨てられたか?
3 外ネコだったが、お世話する人により避妊手術を受けた。但し、手術サインの耳カットをしなかったか?
本人語らないので、至る経過不明ですが、あまり幸せなネコ人生ではなかったようです。
痩せていて、自宅でエサを食べていた時は、警戒心旺盛で、びくびく 倉庫の狭いところから顔を出していたので、倉庫はシエルタ~だったようです、その後2度ほど、他のネコに噛まれ深手を負いました。
今は、体格も1.5倍ほどと立派になり、栄養よし、毛並みはピカピカ。以前は、数匹の体格の良いオスネコが徘徊し、追いかけまわしていましたが、今は一切来ず。噛まれることもありません。ノッコの縄張りが確立したようです。日々 家で食事し、イヌ ヤギと暮らし、庭でのんびり 時折散歩し、毎日食事に来る。声は甘えるが、まだ、身体に触らしてくれない状態です。
触りたい、抱きたい。まだまだです。

