ヤギも一緒に生活するようになって一年半余。もう自分の家と心得て、マイペースならぬメエーペース。

とある日 柵のロックが外れていた時の行動、ワイドショーの事件の再現ドラマ風に写真再現です。

扉が開いていれば、即外出し、誰がいるか様子を見て、エサのあるところへ行く。飼料のチモシーや、刈り取った新鮮草を爆食い。お腹がいっぱいになったら玄関に行き、室内にいる母ちゃん訪問し、たくさん食べたよと報告。その後ヤギ舎へ、戻ります。

 

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日曜日に年賀状用写真を撮影しました。カメラマンは息子で、カメラマン助手として2人参加です。

助手①は、被写体の後ろに回り込みポーズをとり、助手②はカメラの前を行き来していました。

出演者は、なかなか、カメラ目線にならず、動きまわりシャッターチャンスがない。あれやこれやで撮影完了。30数枚でベストショットが数枚ありました。2人で選考 自分の顔がいい感じに写っていたのが良いと思っていたら、別の選考委員が、はなチャン可愛い、メイとジュンもいい感じ。と別写真に決定。ご主人は優先順位が低く、男前の写真は却下されました。でも、皆いい顔をしてますヨ。

メイキング写真をアップしましたが、1月1日のブログでは、これぞの1枚をアップ予定です。


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日差しの暖かな日 ご近所のTさんファミリー散歩がてらヤギさん訪問。ヤギさんを見た後、はる君はトラクターの運転席に乘り、ハンドルを動かしています。ご機嫌です。

 

メイが発情期 メエ~でなく、べエーと切なく鳴いています。普段はマイペースですが、いつもと行動が違う。私に体を近づけて、スリスリ。郵便配達のお兄さんにも、近づいてべったり。でも、子どもには無関心。それなりに、人は選んでいるようです。



 

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ヤギ飼いで、今頃書くのも 何ですが

 

柵の中のエサ箱は一個 飼料を入れて持っていくと、二人でムシャムシャ 途中から、メイが角でジュンを排除。あっち行け 私が食べるのヨ ジュンは、後ろから回って、ちゃっかり、食べている。途中、角突き合せている。いくわよーと、ボクシングの試合で、互いにグローブを合わせた後に試合が始まるセレモニーのようです。チャンスと思い、写真を撮ろうとすると、互いに何よ? とこちらをみて止めてしまう。

 

2~3回角バトルをして。ジュンが引き下がる。メイの連戦連勝がお約束でまた一緒に食べている。外で草を食べているときは、それぞれ好き勝手に食べているが、ヤギ舎内柵内のエサ箱が一つでは、、ジュンが虐げられるのかと、離れた所にエサ箱を置くと、別々で食べればいいのに一つのエサ箱に顔を突っ込みエサを一緒に食べている。

ヤギの気持ちは、よくわからないが、どうなんでしょう? 分けあって食べているのでまあいいか。



 

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数日前から、朝の室内温度は10℃となりました。朝起きるのが一苦労です。着替えなどに、石油ファンヒーターを着けています。一瞬で、周囲が温まります。

これを、我が家では、ヘイ ジュード(ビートルズの曲)と称し、歌っています。

メイ、ジュン 冬支度。全体にふっくらして来ました。


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日常生活は規則正しい。午前、午後の2回外食。 寒くなっても、緑の草はあり、ムシャムシャ食べてご機嫌です。

帰りは、2人仲良くリード無しで、ヤギ舎までスタスタ歩いていきます。ヤギ、日常です。

 

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先週 家畜保健衛生所の獣医師が我が家のヤギを訪問しました。例えれば、小学校の担任の先生が家庭訪問をするようなものです。

家畜保健衛生所の主な業務は、家畜の伝染病の防疫対策です。

家畜を飼うのは、畜産農家 関わりがあるのは農協、そして家畜の防疫は家畜保健所と互いに連携しています。管内家畜は牛、豚、鶏が大部分ですのでヤギ飼養は珍しく、飼育環境と、飼い主への聞き取り、ヤギ舎撮影などでした。仔ヤギをどこから入手 生年月 かかりつけ医 病気はなどを聞かれました。こちらは、2人で嬉しそうに答えていました。異常があったら連絡をと、「口蹄疫とは」題したパンフレットをいただきました。

 

家畜伝染予防法の規定により、家畜の所有者は、知事あてに毎年飼養頭数の毎年1回の定期報告が義務付けられていて、家畜の種は、牛、馬、緬羊、山羊、豚、いのしし、鶏、あひる、うずら、きじ等です。以前は、飼養頭羽数が少数の場合は、報告義務がありませんでしたが、現在は、山羊2頭飼いも該当します。

ご存知のように、イヌは、市町村役場への登録と、狂犬病予防接種が義務づけられていて、所管は厚生労働省です。ちなみに、ヤギの所管は家畜ですので農水省です。

 

ヤギ飼いといっても、ペットです、家畜ですとの差異はありませんので、区分は家畜です。偶蹄類動物が、り患する法定伝染病のレベルは一緒ですし、口蹄疫の症状、蔓延の早さは承知しています。

仔ヤギを譲ってもらったとき

自分にヤギが飼える環境とお世話する意思があるか、ヤギ寿命があるまでお世話できるか、 ヤギ診察をしてくれる動物病院があるか。

そして、家畜保健所に報告すること 万が一法定伝染病が発生すれば、周囲何キロメートル内の、該当家畜は、発病していなくても、殺そ処分されることです。これはペットですとの区分はありません。地域で鳥インフルエンザが発生した時の、鶏の処分をした、県職員の心身の疲労は、承知しています。

ヤギ飼いの楽しさ、見てもらって、可愛いといってくれる嬉しさと共に、ヤギ飼いの覚悟も大切ですとあらためて感じました。

 

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イヌは散歩が大好きですが、ヤギも散歩します。

ヤギは散歩が楽しみというよりも、柵内からの開放と、新鮮な草などを食べれること。途中で草や歯を食べながら、目的地の畑や、裏山へトコトコ歩いていきます。家の前の畑が3か所 裏山1か所 もう学習しているのでリードなしでOK はなハウスの横を、はなを横目でみながら、知らぬふりをして歩いています。はなは、それを見ながら、ご主人がヤギたちを構っていると、羨ましそう。

 

はなの散歩は、3コース 里山30分コース 里山、畑、人家巡りの1時間コース そして庭でリードをときハグハグする、お手軽コースです。

コースは異なれど、どれも満足。はなは、散歩の時間ではなく、ほんの少しの時間でも、自分に愛情表現をしてくれるのが嬉しく満足しています。でも、長時間散歩は、様々なものが見れて、主人と一緒に多くの時間が過ごせるので大満足です。

写真は、紅葉の里山30分コース 匂いを嗅ぎながらの楽しい散歩タイムです。


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イ・マエストリにイラストで出展参加。ヤギ紹介コーナーを設けました。ヤギ写真とともに、ヤギについてのQ&Aを記しました。今まで、よく聞かれることを簡単に記しました。一番の人気コーナーで、皆さん写真を見て、可愛い、コメントを見て納得でした。皆さん、ヤギの知能のところで笑っていました。※あくまでも個人の感想です。

 

プロフィール

メイ(白毛) 20144.生まれメス ジュン(茶毛) 20144.生まれのメスの姉妹。

ご近所のヤギ飼いさんから、生後2ヶ月で我が家に迎えました。日本在来種のシバヤギの雑種で、小型ヤギです。ペットです。

 

ヤギ Q&A

Qヤギはどこで購入しますか?

Aペットショップには、ありません。ヤギ飼いさんから直接 か ヤギ市場で

Qヤギは乳をだしますか?

A人間と一緒で、メスヤギで子どもを産んだら、お乳がでます。

Qツノがあるのがオスヤギですか?

Aオス、メス共にツノがあります。

Q除草に役立ちますか?

A草は食べますが、除草にはあまり役立ちません。ペットです。

Q知能はどうですか?

Aイヌほど、お利口さんではありませんが、おバカさんではありません。

Q性格はどうですか?

A好奇心旺盛 平和主義 一日中草を食べている プライド高しくマイペース あまり言うことはきかない でも、理解はしている? 甘える。

 

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白色ヤギのメイは、今 恋の時期 こちらを見ては メエーならぬベエーと鳴き、切なく甘える。柵内でエサを与えると、茶色ヤギのジュンを、角で突き排除してエサの独占を図る。この時期は行動がナーバスです。ジュンは、後ろに回ってちゃっかり食べている。ジュンは時には、虐げらていますがそこは姉妹です。

お隣の栗畑の葉を2人で、ご機嫌で食べています。3枚目の写真では、柵内のエサ食べでは遠慮しているジュンが、メイを踏み台にして食べています。負けていない。


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日曜日夜帰宅 2日間 家をいなかったので、ペットのことが気になり月曜日の朝訪問。はなは、背中を向けて、ご主人帰ったかと、背中を向けて少しシッポを振って ウエルカム挨拶。後はお構いなし。お局様は、堂々としています。

メイとジュンは、いつものように柵越しに メエー メエー

二日不在なので、本当に嬉しいのか? 横から見たら、シッポが立ち全開で左右に振っています。嬉しかった。ご主人への愛か、エサへの魅力かは解からない。
その後、ヤギ舎内で、1時間ほど遊ぶ。メイ 角と角との間をなぜると静かにして、スリスリしてきます。



 

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今週末の7,8日に鳳来で開催されるイ・マエストリ2015

私も作家として参加します。文化の日は、終日製作や準備におわれました。今年のモチーフはヤギです。

ヤギイラスト多数です。それ以外もありますが、何故かヤギだらけです。



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有り余るほどの柿を食べやすいようにカットして、種を取って、出すと食べるが、地面に落下した、じゅるい柿(柔らかくなりゼリー状)の方がお好みのようです。

今 旬のデザートはミカンです。柿以上に大好物です。畑に、数本のまったく手入れしないミカンの木があり、果皮がぼこぼこしたミカンが、これも鈴なりです。皮をムシャムシャ、実をぐちゃぐちゃ美味しそうに食べ、もっと頂戴とせがむ。眼はミカンを見つめ、あげるのをじらすと、突進してきます。行動は常にシンクロしています。

一時は伐採しようと思ったミカンの木ですが、ここでお役に立つとは。ありがたいです。


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今日 未明1時ころ はなが吠える。寝ている時間なんですが、吠えやまない。はなは、目的の方向に向かって吠えるので、懐中電灯片手に見に行ったら、山に向かってでした。サルかと思ったが、特に動物の気配は感じられませんでした。はなは、お仕事をして、誉められたので満足げ。こちらは眠たい。

柵の破れた金網から、外をウオッチングするのが、日常となりました。メイは首を出しますが、ジュンは決してしません。競馬のゴール写真判定では、はなの差でメイです。
2人の性格の違いのようで、破れた箇所は2つあるのですが。


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庭の柿の木が熟してきました。柿を眺めて満足 少し採って食べ 秋が深くなれば、メジロの大群が押し寄せ、啄むのは圧巻 それが楽しみです。

この時期の、柿の実をみると、高村薫の小説 照柿を思い浮かべます。以前は、こんな長編小説が読めたのにと もう過去形。

照柿(テリガキ)は、赤みがかった濃い橙色 あるいは 熟した柿の実の色と称されています。小説は「照柿色に染まった男と女の魂の炎」とフレーズがあるように、高村薫の代表作です。

夕陽を受けて、果皮が朱に輝き、果肉がとろりとした頃が 毎年楽しみにしている 私の照柿です。


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oyausagi

イラストを描き、 本を読むのが好き、音楽を聴くのが好き。 運動するのは苦手 アウトドアは犬との散歩。 知的好奇心と食欲は旺盛。 常には、中庸を旨とし、温和でのんびりしていて、グータラ。

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