昨日深夜 衛星放送で、「BBC EARTH サルの惑星 多彩なわれらの.いとこ.たち」3編を放送 収録しました。世界のサルたちの生態を撮影しています。野生の動植物のドキュメンタリーが大好きなのです。いつも感じるのは、イギリスのBBCの、ネイチャー番組はどうしてこんな場面を撮影できるのか脅威です。
柿狙い、枝へし折りのサルたち サル嫌いではなく、行為が嫌なのですが・・・
ヤギ飼いになってよく聞かれるのは、雑草食べてくれていいノン(三河弁)と言われますが、半分はその通りです。半分はヤギ餌確保に忙しくトータルでは忙しくなっています。主食は、農協購入の、飼料チモシーですが、それだけでは飽きるし、エンゲル係数も高くなるので、残りは、放牧と飼料調達の日々です。
大好物の桑の葉収穫です。マイ田んぼの畔に自生した桑の枝を飼って餌に。大量収穫には軽トラ大活躍。田舎暮らしは、軽トラは、オールラウンドカーです。
桑の枝を差し出すと一目散に食べます。相手に食べられてはとの思いで、枝を少し引っ張って相手のテリトリー外に枝を運ぶのが分かりやすい。
ヨーロッパや北米には野生のサルは生存しないと、テレビで報じていました。初めて知りました。日本には、ニホンザルが生息していて、里山では、サルが出没し農作物を根こそぎ食べ散らかしていきます。トホホです。里山バトルという言葉があるように、ほんと大変です。
我が家の、柿の木も、実が青いうちに襲来し、枝を折るわ、青柿を食い散らかして、木にダメージをあたえて行きます。10数匹の襲来は脅威です。さながら、太平洋戦争時のミッドウェー海戦のようです。(?でしたら検索を、お願いします)
今年は、青柿時に偵察に来ましたが、まだ、サル襲来が有りません。山の食料が豊かなのか? これから来るのか? サルの気持ちはわかりませんが来ないでほしい。
ヤギ本を読んでいると、里山でヤギを飼うと、サルはヤギを嫌い、近寄らないとの研究があります。そうであると嬉しい。柿とヤギ舎の位置関係は写真のようで、山側からサル目線で撮っています。周囲は、ヤギ糞だらけ。ヤギ臭も放っています。メイもお立ち台に登り、睨みをきかせています。
頼もしい存在です。
連日のノーベル賞受賞。次は、作家の村上春樹さんに期待しています。
そして、平和賞も注目しています。こちらは日本人でとの思いはありませんが、ふさわしい人、団体に。そして、今後の活動にも期待しています。
ヤギは、動物界では、争いを好まない平和主義タイプに感じられます。親うさぎ家平和賞受賞です。そしてイヌのはなも、同時受賞です。
秋になり、メイたちも食欲旺盛、旬の好物は芋づる 美味しそうに食べています。食べる音のポリポリは沢庵のよう。長いつるを口に入れるさまは、うどんを飲み込むよう。もう一つの好物は、サクラの落ち葉。乾燥して茶色くなって葉を食べるさまは、シャリシャリとせんべいを食べるような音を立てます。どちらも食べっぷりが心地よいです。
メイは、落ち葉が待てず、サクラの葉をジャンプして食べています。積極的です。ジュンの周りの紅白花の草は タデ科の水引 これも旬です。
庭の柿の実が色づいてきました。小粒ですが鈴なりで圧巻です。
日本のおとぎ話で、わらしべ長者があります。男が、わらしべ(稲わら)を元に、物々交換をし、最後には長者となる サクセス?ロンダリング?な夢のあるお話しです。
わらしべ→みかん→反物→馬→屋敷という順に交換していきます。
はなが、散歩で湯のみ茶碗を頂きました。至る経過を順番に紹介します。
とある日の夕刻 はなと、私が散歩 → 途中ご近所のおばさんと出会う → おばさんは、女性と話をしている → はなは、一目散に、女性に近づき 匂いを嗅ぎ、スリスリする → 女性は、愛犬家でイヌと一緒にお風呂に入っているので、スリスリに喜ぶ
→ 女性のご主人は、著名な、茶道師匠であり、陶芸家 → ご近所のおばさんとは、親しい間柄 → はなの反応が嬉しくなった → 家に茶道師匠に作陶してもらったオリジナルの湯のみがあるが、未使用 → 帰宅したら織部のイッピンを届けてくれた。
プチわらしべ長者でした?
メイ・ジュン 始めてたくさんのヤギさん見たので びっくりしたかと思って心配したが、いつものようにマイペース。ほっとしています。最近 ヤギをかまうこと多く イヌのはな 寂しそう。思いっきり一緒に遊んでいます。
イヌの歯は犬歯と言われるように、牙状態 ヤギは、下側にのみ優しい歯
イヌは、1日食事2回の規則正しい生活 ヤギは、終日食べれるだけ食べている
イヌは おいでと言えば必ずこちらに来る ヤギは、おいでとと言っても来るときもある。
そして、一番異なることは、はなは、言わずともこちら来て座り、そのうちに寝転び お腹をだして 甘える。どちらにも愛情をかけていますが、イヌの気持ちの方が解かりやすい。 イヌ ヤギ 皆可愛いです。
しんしろ軽トラ市は、毎月第四日曜日午前中開催。もう60回オーバー開催。市の繁華街の道路を開放し、100台近くの、軽トラ屋台が参集します。
午後から、ヤギオフ会ですが、午前中軽トラ繋がりでおじゃましました。軽トラ市を見て、帰宅後ヤギオフ会参加です。にぎやかな市で、面識のあるお店も多数。インターネットで商品を買うも良し。触れ合いながらの市も魅力たっぷり そしてお値打ち価格です。
軽トラでのエントリー店と、お店の軒先での出店では、出展料の有無があると、出店した知り合いの知人に聞きました。ともあれ、多くの店の出店が、町を活性化させます。とあるお店は、女子高校生が運営。地元S高校。農業関係の科と聞いたら、情報会計科ですと笑顔回答。これも、販売実習か。書類とパソコン相手だけでない実学も大切だと思います。ウメジャムを購入後、写真とって良いか、ブログアップして良いか確認、笑顔で いいです。人には、肖像権とプライバシー権があるので、顔認識できる場合は慎重に確認行為をしています。皆さんいい顔していました。
最後に、メイ・ジュンの軽トラでの写真です。軽トラ市でなく、午後のヤギオフ会写真です。写真撮っていいですか? と聞いたら メエーメエーとカメラ目線です。
日曜日の豊川右岸は、ヤギ日和
午後 三々五々 ヤギさんと飼い主さん集合。初めての参加です。
一番遠方は、淡路島のハイジさん この熱い思いは何だろう。ヤギ飼いのスピリッツをあらためて感じました。遠路お疲れさまでした。ヤギは、草を食べつつ、互いに頭突き合わせてごあいさつ。生まれたての、仔ヤギたちも、久しぶり元気と、頭付きでごあいさつは微笑ましい。飼い主さん写真 できるだけ引きで撮りましたが、もし引き足らずの場合は、ゴメンナサイ。アップ写真は、丸山ファームの2人です。写真向かって左が飼育班長です。
皆さんのブログで拝見しているので、初対面というより、旧知のあいだがらのように、打ちとけさまざまなお話をしました。数年前は、こんな風景を見たら、これ何?と思ったが、今は、どっぷりです。
軽トラで、トコトコと会場まで10分。降りる時は高い荷台からジャンプして降りるのですが、載せるのが一苦労。嫌がるのを無理やりです。ギャラリー多数 楽しそうに見つつ手伝ってくれました。
茶ヤギのジュン 暑さに弱いので鼻腔を広げてバテ気味なので、早めにおいとましました。皆さんありがとうございました。また、お会いしましょう。
久しぶりの、ツーショットです。
朝夕涼しくなりましたが、今日朝ヤギ小屋のドアを開けると、2人はピッタリ寄り添っていました。夏は、離れて寝ていたんですが。
数日前 外で草を食べていて、コンテナに座って見ていた折 転んでしまい、右ひじをしたたか打ちました。少しの間動けなかった。その間こちらを見ながらじっとしていました。その間20秒ほど。起き上がると、安心したのか? また、何事もなかったように草を食べだしました。
イヌの場合 散歩途中に、やはりつまずいて転び、少しの間動けなかった。即こちらに来て、心配そうに体スリスリ 舌でペロペロ舐めてくれました。
その後 あの時のことが忘れられず、演技で転び、唸っていました。最初はこちらに来てくれていたが、数回経験すると演技と気づいたかこちらに来ず、周囲で遊んでいました。
人と人は、演技も、沈黙も方便も、おあいそも有りですが、動物との付き合いは、ストレートです。

