9月8日(火)東三河は終日雨 それも時折強く降る一日。
午前 新城市に用事があったので、あっちゃんのヤギを訪問。道路から見えるオープンヤギハウスです。雨の中 ハッパちゃんが、雨を見ながらたたずんでいます。何故か、ハッパちゃん大好きの親うさぎですので、ごあいさつ。普段は近寄って来るのですが、雨はヤギ苦手ですので。
帰ったら、家ヤギたち、室内でくつろいでいました。雨だ~ 外に出れないよ~とたたずんでいました。部屋内で1時間余読書。
普段は、マイペースですが、雨でやることが無いので、こちらに寄ってきてスリスリ ズボンをカジカジ 角でツンツン 遊んでいました。追えば逃げる、ほっておけば近寄るスキンシップにこちらは大満足。狭い、ヤギ小屋の中で、過ごす時間、何だろうこの幸せ感。
朝の雨もよいものです。そして今日はお休み。日中の予定もなく、のんびり。緊張感なし。
もともと、ほわーとした文書がますます、ゆるくなります。ブログ書いている今 NHKテレビでは、中井精也の「てつたび」を放送中。こちらも ゆるい。今回は、三陸鉄道 鉄道再開写真には、ウルウルです。
外にでると、霧のような雨が腕に水滴をつけ、ミストです。ブドウは熟し、毎日摘まんでいますが、日々甘みがましています。
はなは、ハウス内で背を向けて寝ていて、声かけすると、なあに と寝たまま見返ります。
メイとジュンは、雨が苦手。ハウス内から出ず、雨だ、メエーと一声。白毛のメイは写るのですが、茶毛のジュンは室内ではよく写りません。どこにいるのやら。写真は、編集で色調補正をして少し明るくしています。
昨日は2人の仲良しぶりを紹介しましたが、今日は頭突です。時折しています。
近くで見ていると笑えます。ヤギの頭突きは、自分の優位性や喧嘩と言われていますが、どうも雰囲気が違います。2人でアイコンタクトで、いくわヨ いいヨ~と角を合わせ、数回押し合いして終わり。
相撲のぶっかりあいのようで、横からの突きなどなし。済んだ後はこちらを2人で見て、どうしたのと素知らぬ顔。また2人で遊んでいます。角の先端は鋭いので、傷つかないか心配していますが、加減しているのか大丈夫です。
そういえば、柵内で本を読んでいると、後ろから角で押してきて、ちょっかいを出してきますが、手加減しているのは感じます。遊んで 遊んでって感じです。
頭突きの結果は、ほぼメイ(白ヤギ)の優位で終わります。互いに分っていて、姉妹と言えども、ボスは決まっているようです。4枚目の写真が物語っています。
我が家の庭の柿の木は、巨木です。寺社境内や公園 野山にあるのではなく、奥まった家の庭に在るので目立ちません。いまだかって、これだけの大きな柿の木は見たことがありません。
幹回り120cm 樹は上への成長が止ったら、横に枝を伸ばし、今は、枝は下に垂れ、青い柿が鈴なり状態です。歩くと、実とぶっかるのでよけて通ります。
もう亡くなった、大正15年生まれの父に 生前 いつごろ植えたか聞いたら、わしが子どもの頃も同じ大きさだったとのこと。樹齢〇百年? 長年見ていて、樹勢が弱った時もあり、実のなり方は、年によって様々です。シンボルツリーとして、日差しよけとして大切な樹です。
今年は特に葉も、果実も多くて、元気です。「M家の人びと」を何人、牛・豚・ニワトリ・イヌ そしてヤギと動物を何頭見守ってきたことか。
最初の写真が、メイ3ヶ月 昨年6月の写真です。
次の写真が、メイ1年5ヶ月 8月7日の写真です。
昨年5月に我が家へ来たメスヤギが メイ
続いて、6月に来たメスヤギが ジュン 単純に月の英語表記です。
メイは、白ヤギで少しクリームがかっていたので、ミルクと命名しようかとも考えましたが、メイとなりました。少し遅れて我が家に来たメスヤギは茶色の毛でした。異母姉妹で同日出産でした。次の子は、ミルクに、ショコラとも考えましたが、
命名(メイメイ)は、メイとジュン
1年余 メイは白ヤギから 毛色が変わりつつあり、大部 茶が濃くなりました、染めてはいませんが、白系から、茶系に毛色変わりつつあり。
もし、ミルクと名付けた、毛色は、今 カフェオーレかカプチーノ状態です。2人でメイの毛色を見て、あらあら 変わっちやったネ と楽しんでいます。女は変わると、言いますが ヤギの毛色も変わるのですネ。何ででしょう?

