三月三日はひな祭りの節句。女の子の健やかな成長を願います。

家の玄関には陶器製の内裏さまが、年中鎮座し、隣には、ペット達の表札が。子どもも、内孫も皆 男子。元気です。

ペットは皆 女子です。こちらも、賑やかです。


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3月1日は、多くの学校で卒業式でした。

卒園式を含めれば、4回あったのですが。自分ではない卒業式で印象に残るのを記します。以前、佐奈川の遊歩道を散歩していたら、向こうからD中学校の女子生徒が3人楽しそうに来る。制服の胸ポケットに、小さな花束が。卒業生と思い、おめでとうと言ったら、ニッコリして、おじさんにあげると花束とくれました。そして、楽しそうに3人で去って行きました。

 

子どもの入学式と、卒業式は母親にまかせていましたが、二男の高校卒業式は夫婦で参列。子ども、これから自立するとの思いで卒業式に参列。本日の新聞には、統合する新城H高校の卒業式記事があり、校長先生のメッセージは知りませんが、二男の校長メッセージは今でも覚えています。

「父兄の皆さま、子どもは自分の思う通りにはいきません。子どもには子どもの思いがあるのです。私も子育てには失敗しました。どうか、見守ってください。」との趣旨だと記憶しています。


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今日から三月 

散歩コースは自然豊かな里山で、付近の山間部を新東名高速道路が通っています。川の源流地域は、水もぬるんでいて、2月末には川沿いに咲く桜は、もう満開です。

 

4月から、町内会長を仰せつかり、忙しくなります。花見て、花感じる余裕なしとならないようにと、思っています。


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頂戴した弁当です。

弁当も、春バージョンで、春の兆しを感じます。特に春と、秋は 弁当の彩(いろどり)に季節を感じます。


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墨絵鑑賞した後に、寺院ご厚意によりご祈祷を受けました。

瑞祥殿から、長い渡り廊下の先が本殿です。本殿前でお参りし、おさい銭を入れるのが通常ですが、本殿内で多くの僧侶たちの響き渡る読経を聞いていると、厳かな気持ちになります。

ご祈祷の後 精進料理を頂きました。お寺では点心と称しています。朱塗りの器が鮮やかです。禅宗では食事も修行と言われていますが、皆 残さず食べようという思いでした。ご飯は多かったが、完食です。

食事後のお茶は、お椀に注ぎ 漬物のたくあんで残った米粒をそそぎおとし、飲みほして食事が終わりです。胃が洗われるような気持です。以前の味噌汁は、もう少し濃く渋く、飛竜頭は、もっと甘辛かったと感じました。精進料理もマイルドになっているのか。


 

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22日豊川稲荷へ赴きました。昨年11月に完成した瑞祥殿に義兄の作品が掲額されたので、関係者で見に行きました。総門 山門をくぐって正面が瑞祥殿。左側の鳥居をくぐると、おなじみの本殿です。瑞祥殿は、新客殿として参拝者に係わる場所で、精進料理でのおもてなしや、会議もできる250畳の大広間もある2階建ての、大建造物です。

 

義兄作品の墨絵「木洩れ日」50号が最初の掲額作品で、「木洩れ日」白井守之作 寄贈白井守之とキャプションあり。 墨の濃淡で表現された墨絵は、深淵で環境に合っています。油絵も、私のイラストも この空間には、アンマッチングです。オープンスペースにあります。

至る経過は、昨年3月に桜ヶ丘ミュージアムで、白井守之 道子水墨画2人展と題して、展覧会を開催し、観覧した、豊川稲荷の高僧とお世話役さんが、この墨絵にひかれ、請われて瑞祥殿に収まりました。

残念ながら、作者は病に伏し1月に逝去しましたが、絵はこの後 長く皆に見てもらえることでしょう。


 

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年度末は行事が重なる事多し。昨日は、神事と仏事があり、時間が一部重なりました。午前は、神社総代として、祈年祭(きねんさい 春の耕作の始まりに五穀豊穣を祈る神事、 秋には 五穀の恵みに感謝する、新嘗祭があります。)のご奉仕です。準備をし、神事は、代表総代にお願いしました。

そして、親族の四十九日法要に赴きました。

神社神事、以前は農家ばかりでしたので、厳格で「むらのつきあい」ファーストと感じました。今は 他の仕事をもちつつ、祭礼維持ですので大変ですので、お互いに協力しつつ、できる範囲でと意識が変わってきています。こちらの言葉で「おたがいさま」です。


 

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  19日(日)まで桜ヶ丘ミュージアムで、豊川子ども美術展が開催されています。市内小中学校の児童、生徒作品600点が展示されていて、この美術展は毎年恒例で、観覧者が飛びぬけて多い美術展です。子ども作品1点に、父母、兄弟、じいちゃん ばあちゃんなどが見にくる可能性大です。

小4年生のY太 展示されると、どや顔で報告。クラスで2作品エントリーのようですが、どうも毎年展示されているようです。

平日の会場は、じいちゃん、ばあちゃん多数。孫の作品見をつけて、スマホでパチリです。皆 嬉しそうです。

Y太作品は、版画でピアノを弾く子ども。自画像作品か。手の一部が、絵からはみ出ているのが良い。

どの作品も素晴らしい、思うがまま書いているので、特に、低学年児作品大好きです。平尾小では、学校でヤギを飼育していて、小1児童が描いている、ヤギ可愛いです。

 

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昨日のブログ 久しぶりの一眼レフカメラでした。(ソニーボデー レンズはカールツァイイス)写真展を見て、一眼レフいいなとおもい、スイッチがはいったというか、シャッターを押してのネコ写真です。

きっかけは

「こんどうみか」さんの写真展「ITONAMI」~Thai~ 会期2月9日から2月15日

を観覧 

以前からの知人で、豊川市千両町のリノベーショーンをした古民家の、田の字型座敷 8畳部屋4部屋がギャラリーです。広い空間に自然光がはいり、素敵なギャラリーです。みかさんの写真好きです。写真から、その場の空気と、匂いが感じられること。写真技術のスキルは知りませんが、こういう写真て良いなと感じました。

作者コメントに「感じるままにシャッターを切ったタイを、ニッポンの古民家で展示します」  私的には写真も、イラストも思いが大切、スキルはそのあとで。

ブログでのアップ写真 トリミングも、色調補正もなしです。小さい画面ですが空気感を感じて頂ければ。


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昨日は、気持ちのこもったチョコレートありがとうございました。

 

エージングは時を経る 年齢を重ねていくといわれています。

また、ウイスキーでは、熟成  オーディオ機器では、鳴らしこみと言われています。

 

自宅のオーディオシステムは、古いものばかり、それも中古品を購入したものが多いです。メインシステムのスピーカーは30年前に手作りしたバックロードホーン、10年前にフルレンジユニットを交換。サンスイのアンプは50年前の真空管アンプ マランツのCDプレーヤーも30年前に製造したもの。もうエージングどころか、ビンテージものとなっています。アンプはオーバーホールして購入したので、動作正常です。その後、新しい機器購入しましたが、一番落ち着いて聞けるのはこのシステム。ジャズの乾いた大音量も、ピアノのピアニシモの繊細な音も満足しています。今の最新機器とは音は違いますが、長年聴いていると、耳が音に慣れて来て聴き疲れしません。

昨日は、誕生日。人も、オーディオも歳を経て、エージングされて来ればと思います。


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  夕方に雪が降った。木に花が咲いたようです。

ボタン雪で、水分を多く含んでいて、身体に触れるとすぐに溶けるというか水になってしまいます。

夜の雪は積もる、昼間の雪は積もらない。身体に触れて固く弾ける雪は溶けない。ボタン雪はすぐに溶けると感じます。

中島みゆきの歌 「雪」では、家族との別れを雪で表し、そのなかに「手をさしのべて消える まるで淡すぎる雪のようです」と作詞しています。淡々と歌うこの歌 好きです。


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ときおり、普段使っている言葉が一瞬思い出せず困る事多し。

ピアノとコントラバスのコンサートにスタッフとして従事。演奏時間の記録をしました。1曲ごとの演奏時間を、ストップウオッチで計測し、音楽著作権協会へ著作権使用料の申請をするためです。

プログラムに演奏時間を記入するのですが、途中いくつかの曲の主要部分を続けて演奏する曲構成があり、書く言葉が思い出せない。例えれば、デズニーメロディーか? いや違うと演奏を聴きながら考えても思い出せない。困ったものだ。ラストになるころ思い出す。デズニーメドレーでした。

ピアノで世界でも有名な、スタインウエイ Steinwayも、スタインウエイと言えず、時には、スタンウエイと言う事もあり。

音楽家の名前はフルネームで、ヘルベルト・フォン・カラヤン  ウラデイミール・アシュケナージ  ウラデイミール・ホロヴィツとスラスラ言えるのに。

 

 

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10日の朝は雪が少し積もり、風が強い。庭を散策していたら、隣家から「じいちゃん」の声。学校へ行く前のあいさつです。子どもは風の子と言うが、寒い中を歩いて30分程の小学校へ。見送るほうは寒いが、子ども元気です。

見送ったあとは、暖かい部屋でブログ書きです。ブログは、朝書くのが日課。夜書くと、もやもやした感情も入りそうです。寝ればこんなことなーんだてこと多いです。

 

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4月初旬のお宮の祭礼に備えて、総代で境内の清掃です。写真は空気に圧を加えて、落ち葉などを吹き飛ばすブロワ―で屋根の清掃中です。竹ぼうきも良いガ、それが出来ない場所ではありがたい。

そして、4月祭礼からのお宮責任総代の引き継ぎ書類です。大きな紙袋一杯。書類は、全部パソコンで作成されていて、紙ベース書類と共にデータベースで、USBメ~リーでマイパソコンにコピーして引き継ぎます。神事は、以前は口伝え、紙での引き継ぎでしたが、今はほぼマニュアル化しています。

祭礼は毎年恒例ですので、通知文、配役、進行表などは、日時、配役を置き換えるだけです。順番にお役がきて、覚えた頃には交代するので、電子データはありがたいです。


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毎年恒例 節分の豆まきです。

夕方隣家から、二人が出張豆まきに、一人は保育園で作った鬼の面で参加。まく豆は、殻付き落花生です。

各部屋を、疾風の如く、豆を投げつけ 時には二人で、豆の投げ合い。完了したら、出張ごほうびのお菓子セットをもらい、喜んで帰宅です。今年も「福は内」です。

 

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イラストを描き、 本を読むのが好き、音楽を聴くのが好き。 運動するのは苦手 アウトドアは犬との散歩。 知的好奇心と食欲は旺盛。 常には、中庸を旨とし、温和でのんびりしていて、グータラ。

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