3年前、2014.5.2の中日新聞夕刊に、「庭に果樹と野菜 夫婦の幸せ実践」と題して、1925年(大正14年生)生まれの津端修一さん夫婦の記事掲載がありました。「人生が進むにつれてだんだん美しくなる 暮らしと」、リード文からはじまり、生き方実践が一面に記されています。高度成長期に多くの公営住宅建設に関わった、建築家が、自分で食べる物を自分の育てることを、春日井市の高蔵寺ニュータウン付近に居を構え、暮らしています。
最近 知人が 映画「人生フルーツ」良かったよと言われ、見ました。ドキュメンタリーですが、津端夫婦の野菜、果物を育て、食べる生活をたんたんと描いています、自然にあふれたドキュメント映画です。
豊川イオンでは、3月24日(金)まで上映です。
今日は春分の日 朝から暖かな祝日です。
仏教徒にとって、春のお彼岸であり、お墓参りと、お彼岸団子とぼた餅がお約束の行事です。昨日、地区の訃報連絡回覧が回って来て、通夜が22日と少し遅めです。これも、お彼岸影響か?
本日の衛星放送ではビッグな番組が重なっています。BS民放5局共同特別番組 ハレブタイ ~ゆずとハタチでつくるありがとうコンサート~ pm5時~pm8時
wowowでは、生中継 エレファントカシマシ デビュー30周年コンサート PM5時~10時
時間が重なっていますし、見逃せない番組ですし、NHKBSでもPM9時から小田和正のインタビュー番組を90分放送。魅力番組トリプルです。私は、音楽番組は録画し、大相撲 稀勢の里戦を見ます。
百花繚乱は、いろいろな花が咲き乱れることをいい、秀でた人物が一時期に多く出ることにも例えられます。庭の藪椿 梅 彼岸桜 マンサクが咲いています。重なって咲くのはほんのひと時です。今日は、テレビ音楽番組百花繚乱です。
何が出来るかと問われても 忘れないことも、できる事の一つでは。
目に見える復旧は進んでいますが、目に見えない人の気持ちと、放射能は難しい。
3月6日に、NHKBS放送 世界のドキュメンタリー「チェルノブイリ 鋼鉄シェルタープロジェクトの全て」と題して、放映されました。
1986年4.26 ウクライナ、チェノブイリ原発事故後、放射能拡散を防ぐシェルターが老朽化したので、新たに、シェルター作成の世界規模のプロジェクトのドキュメントです。シェルターは、通称石館 原発を覆い、放射能拡散を防ぐ覆いです。放射能防御は、目に見えないものとの長い戦いです。

