12日 桜ヶ丘ミュージアムで2つの展覧会を観覧しました。
陶芸の川手久治さんの 川手久治ありが陶展
そして 白井清美 康雄親子展です。
ギャラリー内は、観客多数 作家と関係のある人多数と感じました、隣接するギャラリーでの発表会は一体感をもっていました。主催者に、会場撮影とブログ掲載のOKをもらい紹介します。
陶芸の川手さんは、地域の陶芸リーダー 洒脱な人柄で、長年お世話になっています。大きな器を主として出展しています。
白井親子展の息子さんの、白井康雄さんは、高校の同級生。元校長であり現役時代は美術教師でした。優しい性格が反映した、温かく素晴らしい水彩画です。
作家の写真をパチリ いい顔です。向かって左側が川手さんです。目的のある人の顔は素敵です。川手さんの会場入り口には書家の、権田穂園先生の素晴らしい書が花を添えています。
展覧会は13日(日)までです。
親うさぎ 今ヤギ飼い生活ですが、画家でもあります。11月に展示がありますが、モチベーションがあがりました。
昨日の朝は豪雨 通勤途中の国道1号線と接する市道の一部は、道路が低くなっていて、川状態で、水深20cmほど。エンジンが止まらないでと祈りながら、ソロリソロリと走行。
隣を、4W車が、バリバリ走って行きます。普段は4W車に興味はないが、この時ばかりは羨ましい。赤信号で停止していると、車体を水が、チヤポンチヤポンと揺らす音が聞こえてヒヤヒヤ。無事走り切りました。
ご近所のOさんから、家庭栽培のブドウを頂いた。ハウス栽培で、農業上手の手にかかると、立派です。大粒でみずみずしく、果汁が口にあふれます。
帰り際 倉庫の所にある家ブドウを見て、おばさん こんなところにブドウがあるのだのん。頂いたブドウと比べると自然栽培なので見劣りする。大きな樹は隠すわけもいかず 配偶者 ほんと遊びですと、さりげなくかわしていました。
久しぶりに 精文館書店本店に行きました。私にとって、大人の玉手箱みたいな楽しい場所です。活字(紙)離れが言われていますが、店内は大勢の人で賑やかです。
本を購入後2階の文具コーナーへ。手帳コーナーに、MOLESKINE(モレスキン)の手帳が山の如くです。モレスキンはイタリアの手帳ブランドで、厚い皮表紙にゴムバンドで手帳を閉じます。
精文館特製セットは、ラージーとポケット手帳の2冊セットで1,000円 通常価格で5,000円程度 良いものがお値打ち価格です。2セット購入しました。小型のほうは、表紙に「LISBOA」と書いてあり 地域限定バージョン。手帳内には、ポルトガルのリスボンらしき地図も。これも得した気持ち。
かわいそうなことをしました。悔いが残る。侮るなかれ。どちらも「悔」という漢字があります。後で気が付くことばかりです。
山間のウオーキングコース中に、小川が流れ、一部淵となり、多数のハヨが群れています。ハヨ(ハヤ)は淡水に生息する小魚でどの川にもいます。数日前、延べ竿で釣りをし、入れ食い状態で10匹余を釣りました。大きな魚を3匹残しリリースしました。翌朝、孫たちに見せてからリリースしようと、ポリバケツに入れておき、翌朝見たら、バケツから飛び跳ねて、外で死んでいました。大きなバケツでしたので、飛び跳ねることもないと思ったのだが、迂闊。
蓋をすれば良かったとか、全部リリースしておけばと、悔やむこと多し。
昨夜8時過ぎに、家の電話が鳴りました。
我が家の電話機は着信すると、音声で、相手の発信する場所をメッセージします。「東京です」 また電話機には、着信番号が表示されます。
内容は、○○の△△ですが、Tさんはおりますか。Tは息子ですが、はるか以前に新居を構えています。そんな者は居りませんと伝えると、あれ?おかしいなと相手の反応。連絡とれますか?そんな人はいませんで、相手側から電話を切りました。
インターネットの、迷惑電話番号サービスに電話番号を入力すると、ヒットし、読者コメントが山の如くアップしてありました。どうも、不動産投資会社では?、コメントによれば相当強引な勧誘活動のようです。
私あてにも、営業電話が時折かかってきますが、面識のない営業内容の説明はこまかく聞かず、丁寧にお断りし、静かに受話器を置いています。
庭のブドウ(マスカットベリーA)が熟して来ました。黒い果実は、甘く酸味が口にジュワーと広がります。食べるのは、私かヤギ達です。無消毒で無袋ですので、味が深いです。

