8月7日は暑い日であったと、語り継がれています。今年も暑い日でした。例年の平和祈念式典は、文化会館を会場として開催されます。今年は、70周年の冠でしたので市野球場を会場として開催。一般観覧として参加。帽子 首にはタオル 左手ペット茶 右手に主催者からのうちわ。日差しは強く、コンクリート製のスタンドも暑く、汗が噴き出してきます。自分の意志で来たので暑さは納得。暑さ対策もしてきました。でも汗が流れだす。
高齢の男性に会場への道を聞かれ、私も、70周年だとのことで来ました。80周年には来れるかどうかと言い、今日は多くの若者が参加するのですねと問われ、そうです、小中、高生2.500人(被ばく者数と同じ数)による工廠被爆再演劇も開催されます。子ども達に、参加を通じて工廠被爆を引き継ぐことが大切ですと話しました。
一部は、70周年事業として再現劇など 二部は、平和祈念式典合わせて1時間30分。
写真は、実行委員会企画による 小中高校生参加の再現劇写真のです。会場内では、倒れた男性を現認し、会場内の子ども達も体調不良で、一人ひとり先生に付き添われて、救護所に行く子ども多し。長時間の暑いグランド内での待機は見ていて辛かった。再現劇は素晴らしかった。でも、グランドは暑かった。
子どもたち 引率の先生方お疲れさまでした。
この時期になると、八七会(ハチナナ)何?と聞かれることがあります。八七会は、海軍工廠元従業員で構成された会で、70年前の8月7日に、海軍工廠被爆時生存者で構成されています。
10代の少年工員たちも80歳オーバーとなり、空襲で亡くなった同僚の供養と空襲を語り継いでいますが、会員も少なくなりつつあります。
ブログ写真は、昨年8月の中日新聞記事の一部です。
「海軍工廠空襲 体験語る 豊川の東さん子どもらに」と見出しがついて掲載されました。配偶者の短歌仲間の東千世さん(87歳)を自宅に招いて、地元のこどもらに、空襲時の様子を話しました。
女子挺身隊として工廠に勤務し、空襲体験を語り、最後に、歴史をしっかり学び、戦争を絶対避ける世の中をつくってほしいと話し、子どもたちは聞き入っていっていました。
猛暑のこの時期の地元の 朝の会話です。
暑いのん
そうだのん
これだけ暑いと熱中症にかからないように気をつけなくては。
日中は、農作業はしてはいけない。体をこわす。互いに若くないのだから。
そうそう。あとは、地域のよもやま話を30分ほど
一人は、会社の代表取締役 一人は、サラリーマン 幼なじみで仲良しで、本業のかたわら、家業(農業)といえるかどうか田畑たくさんです。
会話は、暑いと共に夏は田畑に草が繁ること。ぼやきつつの農作業。自然である、おてんとうさまと、植物の成長は受け入れています。
朝トラとは、朝早くからトラクターで、畑の草を撹拌すること。涼しいうちに農作業。今日は、5時30分から8時過ぎまで作業です。途中上記の会話をはさみつつの作業でした。
作業始めは、涼しく 陽が射す頃は汗ばみ 作業終了して、シャワーを浴びて、9時頃の、室内温度計(室内 室外温度表示)の室外温度は35℃ 暑い。
家庭菜園のトマトが熟しました。右上が、一般的な赤いトマトです。左側の2個が、黒トマトです。春にグリーンセンターで野菜苗を購入したおり、黒トマトのネーミングに惹かれて購入しました。黒トマトといっても、赤色に黒みがかった果皮で果肉は少しばかり黒く、食味は一般のトマトと同じです。黒ウリの糠漬け大好きですが、黒ウリも果皮は、濃緑色です。
人も、黒田さんの中身が黒いと言うことはなく、日焼けで体が黒い人もいます。人の本質は腹黒いと、別の表現があります。
ここからは、自己PRです。けっこう気に入っていて親しい人に話しています。昨年 とある事情で、私は医院で、内視鏡検査(胃カメラ)をしました。胃の内部をのぞいて見て先生 きれいですねー ピンク色です。びらんもないし ピカピカの胃です。こういう胃はピロリ菌もないですよ。先生もいいものを見たと満足げでした?もちろん私も。
でも、腹黒さは内視鏡検査ではわからないので、行動で判断してくださいネ。
猛暑 人は暑いと 些細なことでも カッカとして ますます暑くなる。私も同様です。
暑い と共に クールという言葉もあり。クールは、冷たいとかっこいいの2つの意味があります。最近遭遇した、気持ちが涼しくなる事 3つ紹介します
スーパー Bローへ暑い昼間来店
館内アナウンスは、駐車場内の、〇〇〇〇のお車の方とのアナウンス 点灯、不適切駐車か?と思ったら「お車にお子さんがいます、至急お戻りください」暑い時期の、スーパーでの見届けは良い。
コンビニのSイレブンでお買いもの。
ご存知のように、コンビニの通路は狭い。若い男性の肘が当たった。お互い様と思っていたら。即 ア! ごめんなさいの一言 こちらも こちらこその一言 けっこう今風の若者でした。
家付近の押ボタン信号機
自転車中学生がボタンを押し、赤信号となり車停車。中学生渡りながら、頭を下げて挨拶をして渡っていきました。

