配偶者が嬉しかったことその2
福祉関係者による協議会に参加。社会福祉協議会の主催により。50余名が参加しその中でグループミーティングがありました。グループでの発表者を選ぶ方法がユニークでした。自己紹介の折 最近食べたもので美味しかったものを各自紹介し、その中で皆が一番食べたいものを皆で選んでおきます。その後のミーティングの発表者は、一番食べたいものを紹介した人としました。だれも、直前まで発表者を知らない状態です。配偶者発表となりました。美味しかったものは、栗ごはんでした。
何が嬉しかったというと、あなたの発表が一番よかったヨと言われたこと.聞くと、皆内容が難しく長かったが、私は、誰でもわかる言葉で、発表時間も一番短かったとの事。納得です。
グループミーティングの発表者の選び方はさまざま。講師指名、グループの中で決める。あらかじめ、グループ内で役割分担を決めてなどでが一般的です。
親うさぎが、職場研修の講師をしていたおりは、ミーティングが終わった後に、9月の研修なら、9月生まれの人は手を挙げてと言うと、プレゼントくれると思うのか、嬉しそうに挙手します。プレゼントは、グループ発表です。
12日 桜ヶ丘ミュージアムで2つの展覧会を観覧しました。
陶芸の川手久治さんの 川手久治ありが陶展
そして 白井清美 康雄親子展です。
ギャラリー内は、観客多数 作家と関係のある人多数と感じました、隣接するギャラリーでの発表会は一体感をもっていました。主催者に、会場撮影とブログ掲載のOKをもらい紹介します。
陶芸の川手さんは、地域の陶芸リーダー 洒脱な人柄で、長年お世話になっています。大きな器を主として出展しています。
白井親子展の息子さんの、白井康雄さんは、高校の同級生。元校長であり現役時代は美術教師でした。優しい性格が反映した、温かく素晴らしい水彩画です。
作家の写真をパチリ いい顔です。向かって左側が川手さんです。目的のある人の顔は素敵です。川手さんの会場入り口には書家の、権田穂園先生の素晴らしい書が花を添えています。
展覧会は13日(日)までです。
親うさぎ 今ヤギ飼い生活ですが、画家でもあります。11月に展示がありますが、モチベーションがあがりました。
昨日の朝は豪雨 通勤途中の国道1号線と接する市道の一部は、道路が低くなっていて、川状態で、水深20cmほど。エンジンが止まらないでと祈りながら、ソロリソロリと走行。
隣を、4W車が、バリバリ走って行きます。普段は4W車に興味はないが、この時ばかりは羨ましい。赤信号で停止していると、車体を水が、チヤポンチヤポンと揺らす音が聞こえてヒヤヒヤ。無事走り切りました。
ご近所のOさんから、家庭栽培のブドウを頂いた。ハウス栽培で、農業上手の手にかかると、立派です。大粒でみずみずしく、果汁が口にあふれます。
帰り際 倉庫の所にある家ブドウを見て、おばさん こんなところにブドウがあるのだのん。頂いたブドウと比べると自然栽培なので見劣りする。大きな樹は隠すわけもいかず 配偶者 ほんと遊びですと、さりげなくかわしていました。
久しぶりに 精文館書店本店に行きました。私にとって、大人の玉手箱みたいな楽しい場所です。活字(紙)離れが言われていますが、店内は大勢の人で賑やかです。
本を購入後2階の文具コーナーへ。手帳コーナーに、MOLESKINE(モレスキン)の手帳が山の如くです。モレスキンはイタリアの手帳ブランドで、厚い皮表紙にゴムバンドで手帳を閉じます。
精文館特製セットは、ラージーとポケット手帳の2冊セットで1,000円 通常価格で5,000円程度 良いものがお値打ち価格です。2セット購入しました。小型のほうは、表紙に「LISBOA」と書いてあり 地域限定バージョン。手帳内には、ポルトガルのリスボンらしき地図も。これも得した気持ち。
かわいそうなことをしました。悔いが残る。侮るなかれ。どちらも「悔」という漢字があります。後で気が付くことばかりです。
山間のウオーキングコース中に、小川が流れ、一部淵となり、多数のハヨが群れています。ハヨ(ハヤ)は淡水に生息する小魚でどの川にもいます。数日前、延べ竿で釣りをし、入れ食い状態で10匹余を釣りました。大きな魚を3匹残しリリースしました。翌朝、孫たちに見せてからリリースしようと、ポリバケツに入れておき、翌朝見たら、バケツから飛び跳ねて、外で死んでいました。大きなバケツでしたので、飛び跳ねることもないと思ったのだが、迂闊。
蓋をすれば良かったとか、全部リリースしておけばと、悔やむこと多し。
