25日 豊川市文化会館で
「第15回 若竹荘チャリティー公演 志多ら 蒼の大地」
公演を観覧しました。
主催の、社会福祉法人若竹荘は、母子生活支援施設、豊川保育園、あけぼの作業所、
障害者地域生活推進センターなどを運営しています。
以前からの法人で地域に溶け込み、地域の人々の支援を受けています。
私も、以前少しばかり福祉に関わっていましたので、職員の皆さんの献身的な
仕事ぶりは承知しています。
毎年開催で15回目、1,300人余のホールを埋めるのは驚異的です。
会場は、満席。知り合いの顔多し。地元ならではです。
グッズコーナーでは、うめちゃん、田口さんも。
若竹荘コーナーでは、ケーキを、志多らグッズでは、枕を購入。
演奏は、圧巻です。4月に新城で開催された試演会と比して、より洗練されています。
アンコールの、志多ら舞いは感動。
会場全員が、スタンディングオべ―ション。舞台で踊る人達も。
来年の公演は、11月30日(土)です。
奥三河は、紅葉しています。
鳳来寺門谷帰りに、少し寄り道をして 設楽町経由で豊川市に帰りました。
豊川沿いに、鳳来寺通があり、川と道路が沿い、紅葉と渓流を堪能しました。
以前見た映画、リバー・ランズ・スルー・イットを思い浮かべました。
映画の、原題が、「A River Runs Through It」
日本語では「川は変わらぬ姿で 流れ続ける」という意味です。
厳格な牧師で釣りが楽しみな父と、優秀な兄、陽気で才能あふれるが、自分の生きる道を見いだせない弟の家族の物語です。
弟を、ブラッド・ピットが演じ注目をあびた1992年製作のアメリカ映画です。
父の語りから物語は始まり、兄弟が、モンタナの雄大な自然に包まれた川でフライフィッシングをするシーンが何度となく、象徴的に表現されています。
ラストでは、父が川で釣りをしながら、語っています。
今は、家族と心で語り合える。以前から、川は流れている・・・
再度、保存DVDを見て、あらためて感動しました。
親うさぎも、2人の男の子の親として、映画には相当な感情移入があります。
今 豊川市桜ヶ丘ミュージアムで、絵画展が開催されています。
第36回燎原展 11名出品
第12回一葉会 17名出品
共に、豊川市地区を主とした、絵画グループで、油彩、水彩などです。
開催数が、36回 12回と長く展覧会を開催しています。
絵画グループでよいのは、楽しみながらお互いに描く、描く題材を限定されず
描きたいものを描く 発表の場があることだと思っています。
これらがマッチして、グループが長く続き、余暇活動を楽しめるのではないか。
楽しいことが、全てではないでしょうか。
毎年観覧していると、出品者の皆さんが頑張っているなと、元気をもらえます。
伊藤先生の優しい人柄の表れた静物画 平野さんの素敵な色彩感 長さんの、ルソー
を感じさせる風景 山口さんの、心象風景の深さ 吉田さんのポップな、描きたいもの
を描く楽しさ。
どれも、素敵です。
18日(日)まで、開催しています。
福助くん(ラブラドール オス)は、豊川市東上町の、カフェT0matoの
アイドル犬です。ポップなハウスで、お出迎え。
可愛くて、愛きょうたっぷりです。
ハウスには「元気なわんちゃんです。うれしくてとびつくことがあります。気をつけてね」
と書いてあります。
配偶者は、うれしそうな福助くんを、さまざまな事をして、
お座りポーズにしました。(我が家では、ビクターポーズと言っています)
いい子です。
お店に行くたびにかまい、福助くんも認識しているようです。
言うことをきいたと喜び、今後も、手なずけようと満足感に浸っていました。
配偶者は数日前、隣家の小型犬にズボン越しに足を噛まれ、少し出血しました。
今は、回復途中です。
飼い主と、このイヌは時々人を噛むと言っていた話していたとたんの、噛みつきでした、
人がイヌをみるのか、イヌが人をみるのか。
たぶん、お互いにでしょう。
時おり 承知したうえで「ほんのちょっとした事だから、人が見ていないから,自分だけは」
という気持ちがおきることがあります。
親うさぎも同様ですが・・・・・
こんなことがありました。
名鉄本線で、国府駅から名古屋へ行くため乗車しました。ベンチシート席で、席はほとんど空いていました。中年の女性2人づれも乗り込み、優先席コーナーに座りました。
何故 空いているのにわざわざ優先席に座るのか? 文字が読めないのか? 意味が分からないのか?
たぶん、お年寄りが乗ったら席を譲るのでは。
楽しそうにおしゃべりしていて、駅を通過するたびに乗客が増え、立っている人もいる
ようになりました。
とある駅で、杖をついた高齢者がのり、優先席の2人の前に立ったのです。席を譲るのかと思ったら、話をやめて、気まずそうに寝たふりをしました。
また、行きつけの、スーパーKにはお店の入り口横に、障害者マークが書いてある、区画があります。
マークのあるコーナーに車を停めて降りてきた人と、パタッと会いました。
障害者ステッカーも貼ってなくお元気そうなので、ここは障害者優先ですよと言ったら、
「そんなこと分かっています」と語気強く言われ、にらまれました。
その駐車場は、空きスペースがたくさんありました。
28日に、鈴木聡太さん、足木克利さんのピアノコンサートが、フロイデンホールで
開催されました。
若い翼コンサートと称し、共に高校1年生です。
雨の中 多くの皆さんが来館し、500席のホールはほぼ満席です。
鈴木聡太さんの、シューベルト さすらい人幻想曲で始まり、力づよいタッチが
ホールに響きました。後半は、足木克利さん ドビュッシーの月の光は、
静かな音色が、ホールに沁み入りました。
演奏後は、2人へのインタービューです。
はにかみながらの、受け答えに会場は大歓声。
年配の観客は、子が演奏しているように思い ピアノを習っている小中学生にとっては、あんなに弾けたらと、憧れの存在 同級生達は、うれしそう。
会場の雰囲気があたたかい。
舞台に立つと人は大きく見えますが、2人は、より大きく感じました。
数々の、コンクールで入賞している技量の力でしょう。
そして、ピアノ(音楽)への思い。
感動しました。
豊橋まつりの盲導犬育成コーナーです。
賞味期限5年の缶入りパンを購入しました。缶のラブが可愛い。
缶にはメッセージが
「盲導犬は目の不自由な方の光です。そして、かけがえのないパートナーです。」
かたわらには、盲導犬見習い?のラブラドールがお迎えです。
近づくとこちらへ来ました。
思わず、いつもの癖で、お腹を触ったら、コロリとひっくりかえりお腹を出しました。
トレーナーの女性に、「今 お仕事中です」といわれました。
タッチしていいのは、首から上の 頭ナゼナゼだったようです?
盲導犬は、幼いころ、人の愛情を一杯受けることが必要と言われています。
ムチで叩いて躾ても、盲導犬として、人との触れ合いはできないのでしょう。
この、ラブちゃんも人に愛され、良き盲導犬になるでしょう。
我が家の、ラブの「はな」も、人が好きで好きでしょうがないですが、マイペース。
よく家を訪れた人に言われるのですが、自分をイヌと思ってないネ。
もう、家族です。
出会いは、偶然でも、必然でも楽しみです。
28日(日)15時開演のピアノコンサートにはそんな思いがあります。
フロイデンホールで、若い翼コンサートと称して、高校1年生2人による
ピアノコンサートが開催されます。
名古屋市在住の鈴木聡太さんと、豊川市内在住の足木克利さんです
コンサートは地元の、若い音楽家を支援し、発表の場の提供をしようと、
市が企画しました。
21日の中日新聞県内版に、「野球と音楽両方好きだから継続」と足木さんが
大きく紹介されました。名文です。
見出しに「高校球児のピアニスト 足木克利君(16)」と紹介されています。
映画でも、「海の上のピアニスト」「戦場のピアニスト」「4分間のピアニスト」
とさまざまな環境でのピアニストの映画があり、観ましたがどれも名作です。
彼は、多くのピアノコンクールで受賞しつつ、国府高校では、硬式野球部で活動
しています。両方好きだから継続との言葉が、さわやかです。
親うさぎとは、小学校、中学校、高校が同窓なので近しさを感じます。
当日は、繊細で美しいドビュッシーの曲と、ショパンの曲を弾きます。
音の響きのいいホールでの、地元若手ピアニストの演奏。
楽しみです。

