展覧会のお知らせです。
青山龍志展
会期 2012年12月4日(火)-16日(日) 月曜休館
会場 豊川市 桜ヶ丘ミュージアム 0533-85-3775
入場無料
主催 青山龍志展実行委員会
共催 豊川市 豊川市文化のまちづくり委員会
氏は、1933年 豊川市国府町に生まれ、東京芸術大学美術学部油画専攻卒業
渡仏後、国内で多くの個展等を開催。2011年9月逝去。(図録より抜粋 引用)
展覧会といっても、回顧展(作家の生涯において制作された作品の全容を、紹介する展覧会)です。ミュージアム全展示室を、一人の作家で埋めています。圧巻です。
図録のごあいさつ中、青山幸子さんのこの言葉が印象に残りました。
女房は戦友だ、とカッコイイことを言っていたそうですが、貧乏絵描きの
生活も振り返って見ますと楽しかったことばかりが思い出されます。
不器用な生き方しか出来ず、絵しか残らなかったという生活ですが、
青山龍志を温かく支えてくださった方々に恵まれまして幸せな一生でした。
今 油絵具とタバコの臭いのしない静かなアトリエに入りますと物静かな
主人の姿を思い出しまして、いいしれぬ寂しさを感じます。 抜粋 転用
会場受付は、絵画教室の生徒さんたちです。
一人ひとりが、先生との思い出をもっていることでしょう。
色彩あふれた、作品達をご覧ください。
昨日、名古屋へ行きました。
名鉄名古屋駅で降りたら、行列が、
行列があれば、何か? 見に行く習性があります。
好奇心旺盛か、ヤジ馬か
名古屋駅前チャンスセンターで、年末ジャンボ宝くじを発売中でした。
売り場が長く続く、大型売り場です。行列ができ、警備員が多数整理していました。
購入しました。ささやかですが。
必ず当たると信念はもっています。でも、小額当選ばかりです。
今、部屋で一番高い場所に置いてあります。
今回のモットーは、「他力本願」です。
他力本願は仏教の教えで、他力(阿弥陀仏)によって、救済されることです。
五木寛之が、小説「親鸞」で記しています。
今は、自分の努力でなく、人まかせの意になっています。
当選しますように。
25日 豊川市文化会館で
「第15回 若竹荘チャリティー公演 志多ら 蒼の大地」
公演を観覧しました。
主催の、社会福祉法人若竹荘は、母子生活支援施設、豊川保育園、あけぼの作業所、
障害者地域生活推進センターなどを運営しています。
以前からの法人で地域に溶け込み、地域の人々の支援を受けています。
私も、以前少しばかり福祉に関わっていましたので、職員の皆さんの献身的な
仕事ぶりは承知しています。
毎年開催で15回目、1,300人余のホールを埋めるのは驚異的です。
会場は、満席。知り合いの顔多し。地元ならではです。
グッズコーナーでは、うめちゃん、田口さんも。
若竹荘コーナーでは、ケーキを、志多らグッズでは、枕を購入。
演奏は、圧巻です。4月に新城で開催された試演会と比して、より洗練されています。
アンコールの、志多ら舞いは感動。
会場全員が、スタンディングオべ―ション。舞台で踊る人達も。
来年の公演は、11月30日(土)です。
奥三河は、紅葉しています。
鳳来寺門谷帰りに、少し寄り道をして 設楽町経由で豊川市に帰りました。
豊川沿いに、鳳来寺通があり、川と道路が沿い、紅葉と渓流を堪能しました。
以前見た映画、リバー・ランズ・スルー・イットを思い浮かべました。
映画の、原題が、「A River Runs Through It」
日本語では「川は変わらぬ姿で 流れ続ける」という意味です。
厳格な牧師で釣りが楽しみな父と、優秀な兄、陽気で才能あふれるが、自分の生きる道を見いだせない弟の家族の物語です。
弟を、ブラッド・ピットが演じ注目をあびた1992年製作のアメリカ映画です。
父の語りから物語は始まり、兄弟が、モンタナの雄大な自然に包まれた川でフライフィッシングをするシーンが何度となく、象徴的に表現されています。
ラストでは、父が川で釣りをしながら、語っています。
今は、家族と心で語り合える。以前から、川は流れている・・・
再度、保存DVDを見て、あらためて感動しました。
親うさぎも、2人の男の子の親として、映画には相当な感情移入があります。
今 豊川市桜ヶ丘ミュージアムで、絵画展が開催されています。
第36回燎原展 11名出品
第12回一葉会 17名出品
共に、豊川市地区を主とした、絵画グループで、油彩、水彩などです。
開催数が、36回 12回と長く展覧会を開催しています。
絵画グループでよいのは、楽しみながらお互いに描く、描く題材を限定されず
描きたいものを描く 発表の場があることだと思っています。
これらがマッチして、グループが長く続き、余暇活動を楽しめるのではないか。
楽しいことが、全てではないでしょうか。
毎年観覧していると、出品者の皆さんが頑張っているなと、元気をもらえます。
伊藤先生の優しい人柄の表れた静物画 平野さんの素敵な色彩感 長さんの、ルソー
を感じさせる風景 山口さんの、心象風景の深さ 吉田さんのポップな、描きたいもの
を描く楽しさ。
どれも、素敵です。
18日(日)まで、開催しています。
福助くん(ラブラドール オス)は、豊川市東上町の、カフェT0matoの
アイドル犬です。ポップなハウスで、お出迎え。
可愛くて、愛きょうたっぷりです。
ハウスには「元気なわんちゃんです。うれしくてとびつくことがあります。気をつけてね」
と書いてあります。
配偶者は、うれしそうな福助くんを、さまざまな事をして、
お座りポーズにしました。(我が家では、ビクターポーズと言っています)
いい子です。
お店に行くたびにかまい、福助くんも認識しているようです。
言うことをきいたと喜び、今後も、手なずけようと満足感に浸っていました。
配偶者は数日前、隣家の小型犬にズボン越しに足を噛まれ、少し出血しました。
今は、回復途中です。
飼い主と、このイヌは時々人を噛むと言っていた話していたとたんの、噛みつきでした、
人がイヌをみるのか、イヌが人をみるのか。
たぶん、お互いにでしょう。
時おり 承知したうえで「ほんのちょっとした事だから、人が見ていないから,自分だけは」
という気持ちがおきることがあります。
親うさぎも同様ですが・・・・・
こんなことがありました。
名鉄本線で、国府駅から名古屋へ行くため乗車しました。ベンチシート席で、席はほとんど空いていました。中年の女性2人づれも乗り込み、優先席コーナーに座りました。
何故 空いているのにわざわざ優先席に座るのか? 文字が読めないのか? 意味が分からないのか?
たぶん、お年寄りが乗ったら席を譲るのでは。
楽しそうにおしゃべりしていて、駅を通過するたびに乗客が増え、立っている人もいる
ようになりました。
とある駅で、杖をついた高齢者がのり、優先席の2人の前に立ったのです。席を譲るのかと思ったら、話をやめて、気まずそうに寝たふりをしました。
また、行きつけの、スーパーKにはお店の入り口横に、障害者マークが書いてある、区画があります。
マークのあるコーナーに車を停めて降りてきた人と、パタッと会いました。
障害者ステッカーも貼ってなくお元気そうなので、ここは障害者優先ですよと言ったら、
「そんなこと分かっています」と語気強く言われ、にらまれました。
その駐車場は、空きスペースがたくさんありました。
28日に、鈴木聡太さん、足木克利さんのピアノコンサートが、フロイデンホールで
開催されました。
若い翼コンサートと称し、共に高校1年生です。
雨の中 多くの皆さんが来館し、500席のホールはほぼ満席です。
鈴木聡太さんの、シューベルト さすらい人幻想曲で始まり、力づよいタッチが
ホールに響きました。後半は、足木克利さん ドビュッシーの月の光は、
静かな音色が、ホールに沁み入りました。
演奏後は、2人へのインタービューです。
はにかみながらの、受け答えに会場は大歓声。
年配の観客は、子が演奏しているように思い ピアノを習っている小中学生にとっては、あんなに弾けたらと、憧れの存在 同級生達は、うれしそう。
会場の雰囲気があたたかい。
舞台に立つと人は大きく見えますが、2人は、より大きく感じました。
数々の、コンクールで入賞している技量の力でしょう。
そして、ピアノ(音楽)への思い。
感動しました。
