夏休み期間中の午前中のラジオ、「NHK夏休み子ども科学電話相談」
があります。カーラジオで、ときおり聞いています。
いのちは、ふしぎがいっぱいだと称して、小中学生の科学に対する疑問を、先生方が答える番組です。
ほほえましいし面白い、意外性もあるのでよく聞いています。
昨日の相談です。
●サルのお尻は何故赤いのですか?
→お尻の表面に血管が通っていて、血管の赤が赤く見えるのです。お尻の赤いサルはニホンザルだけです。
●バラの花には、何故トゲがあるのですか?
→美しいものには、トゲがあるのです。大人になって、美しい女性や男性とのお付き合いの時は注意しましょう。トゲが潜んでいるかもしれません。なお、一般的には人にはトゲはありません(親うさぎ回答)
本当の回答は →植物は、動物に食べられる事があるので、防御用にトゲがあるのです。
さて、数日前聞いていて、素敵な質問がありました。
●人間の命は、何故一つなのですか?
→先生の答えは、私にもあまり理解(納得)できませんでした。ある分野での回答でしたから。たぶん子どもも、よく分からなかったのでは?
この問いに、医学や生理学、生命工学または、哲学または倫理学、そして宗教にも関わるのかと感じました。
問いに、思わず唸りました。そして、自分なりに考え、まとめました。
答えは、ナイショ 考えさせられる質問でした。
さて、皆さんの回答は如何ですか?
ハナとの散歩コースです。
山と、田畑を見ながら農道沿いに歩くと、一番上の場所に池があります。
農業用ため池で、直径20mほどのコンパクトな池です。
今は、農業用水が敷設されていますので、あまり水の供給はしていません。
でも、池は水を湛えています。
池の名称は、丸山池。
ネーミングライツではありません。生まれる前から池はありました。
池の、手前には看板が2つ。地元小学校PTAと池の管理者です。
子どもの頃から、親や近所のおじさんから言われていました。
心得
池は、すり鉢状になっていて、浅瀬はなく、直ぐ深くなるので水辺で遊ばないし泳がない。
川で泳ぐときは、深みと流れに注意。水温が低いところもある。
そして、決して一人で泳がないこと。
幼いころから、水の怖さを言われていました。今は、学校などのプールで泳いでいて、
川で泳ぐことはありませんが。
子どもの時 屋外で遊ぶ時は、周囲に見守られていたことを感じます。
毎年夏になると、悲しい水の事故が報道されています。
一宮市の木曽川で、水遊びに来ていた大治町の中学生3人が川の深みにはまり
命を落としました。
お子たちを亡くされた、御両親の気持ちをお察しします。
子どもの水難事故は、様々な「もし」さえなければと、それが、事故なんですが。
地域住民は、危ない地域と知っていた、地元の子ども達も承知していたと、
報道のインタービューに答えていました。決して、こんな場所で事故が? ではなかったようです。
もし、中学生たちが、危ない場所との認識をしていたら。
もし、危険の看板があったら。
もし、地元の人が見ていて、注意したら。
もし、浅い場所で水遊びをし、深みに行かなかったら。
もし●●だったらは、様々な事象に当てはまります。
結果の後に、「もし」はついてくるようです。
昨日 サマージャンボ宝くじを購入しました。
今日 27日まで販売しています。
自分の中に、強気虫と弱気虫が混在していて、時折どちらかが出てきます。
どちらかというとポジティブですが、さまざまな場面で、強気虫や弱気虫が登場します。
別の場面では、慎重虫が登場します。仕事では、ある部分で慎重なときがあります。
ネガティブというより、リスクや合理的説明ができるかを考えているのでしょう。
強気虫や弱気虫 慎重虫がお腹にいます。そして、いいかげん虫もたくさんいます。
宝くじに関しては超ポジです。リスクはないし、常に高額当選をイメージしています。
当選するか否か、二者択一で、確率は1/2と思っています。
統計的な当たる確率も気にしません。
今回は、当選する予感がします。
佐久島は、三河湾の真ん中にある、県下最大の島。
人口300人余 昨年4月に、西尾市と合併しました。
一色港から、乗合船で20分です。
島は、観光地化していず、古き農漁村風景です。
自然以外工作物が少なく 何もないのが良く、私もリピートしています。
乗合船の発着場の護岸の海を見ていたら、
島のおじさんが、時期になると、ここにクロダイが、何百匹も群れて来るんだよ。
でも、「見向きもしない」と説明してくれました。
私は、島の人はタイを食べ飽きてるんですネ うらやましいと相槌をうつと、
ちがう! ちがう! 釣針の餌に見向きもしないんだア~
と笑っていました。
主語省略の日本語は、難しいです。
船を降りたところが、佐久島銀座10軒程の食堂、民宿、喫茶店等が道路
沿いにあります。
とあるお店の前で、小学生が5人アイスクリームを食べていたので、
島の小学生全員集合かと見ていたら、おばあちゃんが、写真撮ってもらいなさいと
撮影場所まで指定してくれました。
お孫さんですかと聞くと、都会へ嫁いだ娘と孫たちが、夏休みで帰って来たと嬉しそう。
自然に恵まれた、故郷があるのは良い。
島内の交通手段は、主に軽トラか原付 歩いていると後ろから、耕運機
がバタバタと疾走してきました。子どもたちはおもいっきり手を振ってくれました。
島の人は、あたたかい。
佐久島名物は、大アサリ丼 甘辛いタレと、アサリの噛むとグチュとする食感が
美味しい。
そして、佐久島はア―トの島 島内にはさまざまなオブジェがあり、あれ こんな
ところにと、風景に溶け込んでいます。
おひるねハウスは、一番人気 海を見ながらハウスの中で昼寝をするはずが、
写真のとおりです。人も作品の一部になっているようです。
気象庁は、東海地方は梅雨明けしたと発表しました。
通勤途中で聞くラジオでは、日本は四季の国ではなく、梅雨を含む五つの季節だと、
朝日新聞の天声人語を引用して、再三CMをしています。
同感です。梅雨の季節があるとおもいます。
今の四季では、梅雨は春に含まれるのでしょうか? 天気予報士は、梅雨があければ夏本番とコメントしています。じゃあ梅雨は、夏のはしりなのか?
季節も、風情も変わりつつあるようです。
夏は、苦手です。暑いから。
子どものころは、夏大好きでしたが、
体力が衰えつつあり、夏は年々あつくなるので辛いです。
昼食用に、コンビニでマーボー豆腐を購入。暑い時は、あたたかなものでと思い。
そして、帰宅し 暑いときは涼しげなものをと冷ややっこ。
食卓に並んだ2品 豆腐料理です。並ぶまで気がつきませんでした。
暑さは、思考力や判断力が低くなるようで。
昨日 長男ファミリーが、袋井市の法多山へ行きました。
暑いので、運転や家族の体調に気をつけてと言いながら、
頭の中は、厄除け団子が食べれると?ニンマリ。
団子or餅?が頭に浮かんできました。
以前も、ファミリーで潮干狩りに行くと聞いたら、夕食にアサリの味噌汁が浮かんできました。
無事帰宅し、イメージどおり、厄除け団子を食べています。
甘さが控え目で、美味しくいただきました。
イメージは大切、良きイメージは結果に結びつきます。
仕事でも、うまくイメージできないときは、苦労します。
さて、少し甘くない事を
政府が、発電量に原発比率を聞く公聴会が名古屋で開催され、
発言者にC電の管理職が個人資格で参加し、職名を名乗り原発推進を主張したと
報道されました。テレビで何度も観ました。
参加、発言はルールの中でされていますし、また、意見はそれぞれですので気にはしません。
ただ、国民の意見を聞く公聴会に、関わりのある人が個人資格とはいえ参加するのは、違和感を覚えます。
電力の安定供給の使命感は理解できますが、職氏名を自己紹介すれば、
個人発言とは思ってくれないでしょう。そこまで、イメージしたのか。
イメージとは、論理でなく、直感だとおもいます。

