郵便受けが変わりました。
用途は、郵便受け&新聞受けですが。10月1日に交換。
同日の、郵政民営化の見直しを受けたわけではありません。
偶然です。
でも、郵政見直し 民営化で郵便事業の分社をし そして、今回の郵便物を受け取る会社と、配達する会社の統合 以前何故分けたか、意義が良く分かりません。
向かって左側が新しい箱です。(言わなくてもわかると言われそうですが)
今まで使用していたのは、結構雰囲気がありましたが、
小型のため、郵便物がきゅうくつになりました。
今回は、A4版対応です。
もう、うさぎ小屋ではなくなりました。 Lうさぎ小屋です。
何十年もお世話になった赤い郵便受けは、我が家のお宝。
様々な便りを、受け入れてくれた箱です。大切に保存します。
お彼岸には、おはぎと、ヒガンバナがお約束。
今年は、相方の花は咲くのが遅いです。
おはぎを作るのが、我が家の習慣です。
出来たのを、今回はどう? と試食を勧められました。
いつものように、おいしヨと返事。
その後で、実は、今回は忙しかったので、餡を買ってきてご飯にまるめたの。
やはり、手作りのほうがおいしいのネと一言。
そういえば、いつもは前日から小豆を煮ているし、おはぎに、粒つぶがない。
ドキ! 不覚をとりました。
でも、何でも 美味しく食べるということで 良しと・・・
「おはぎ」と言ったり「ぼたもち」と言ったり
様々ですが、同じものだそうです。我が家では、「おはぎ」です。
ことわざの「棚からぼたもち」は、
思いがけない幸運に恵まれることを言います。好きな言葉です。
どうか、棚から、おはぎがドンドンでますように。
Obrigade(オブリガード)はポルトガル語で「ありがとう」
ブラジルでのあいさつの言葉です。
オブリガードで始まり、終わったライブでした。
22日夜 カフェ爾今主催で、「ボサノバと夜のカフェ」と題して、
シンガー木下ときわさんと、ギター新美博充さんのコンサートが、
新城市鳳来 旧門谷小学校ランチルームで催されました。
夜のとばりが下りる頃、それぞれに校庭へ。
素敵なカップルが多く、Iさん、Kさん、K(Ⅱ)さんご夫婦と談笑。
皆さん素敵なご夫婦で、歌への期待感がたかまります。
まずは、タイカレーで腹ごしらえ。
辛くて、スパイシーで、甘みも感じるカレーが美味しかった。
会場は、満員。
木下さんが、会場のデコレーションのヒガンバナを見て、私の一番好きな花。
これで、一気に盛り上がりました。
親うさぎも、事前にインターネットで拝見。
好きな歌が2曲アップされていました。
ライブ前に、この2曲が好きなんですとお話ししたら、予定していますと言われ、
嬉しかった。
「黄昏ビギン」と「アルフォンシーナと海」
「アルフォンシーナと海」は、波多野睦美さんCDで、擦り切れるほど聴いている、
お気に入りです。悲しくも、美しい曲です。
山の奥でのライブでしたが、海を感じました。
2部での盛り上がり、最高。
ギターが歌を盛り上げ、歌がギターと一体となっていました。
木下さんの、情熱的な歌声と、消え入るような声の余いん。
ライブの魅力満載。聴き入りました。
いい音楽を聴きました。
サトイモが好きです。
この季節、みそ汁の具にサトイモと、青ネギが入っていると嬉しくなります。
好みはあると思いますが、ねっとりした食感が好きです。
家庭菜園で栽培 品種は、八名丸。
八名丸は、愛知県の伝統野菜に認定され、新城の特産品としてもブランド化しています。
非常に柔らかく、粘りがあり、触感はねっとり、もっちり。
JA愛知東グリーンセンター(国道151沿い)の、八名丸コロッケが絶品。
年中あるので、新城立ち寄りのさいは購入します。
味が付いているので、そのまま頬張ると、ジャガイモコロッケのサクサクでなく、
ねっとりした食感が、たまらないです。サンドイッチもあります。
遅く行くと売り切れ。人気商品です。
映画「あなたへ」を観ました。
平日の、午後6時からの上演でしたので、2組4人の観客でした。
高倉健81歳 6年ぶりの映画出演です。
あらすじは、富山の刑務所の刑務官の主人公が、妻の遺骨を散骨するため、妻の生まれた地長崎県平戸まで車で行く物語です。散骨は、亡き妻の希望であり、平戸行きにもう一つのメッセージも込められています。
ロードムービーですので、旅の途中でのさまざまな出来事が、物語となっています。
個人的には、ロードムービーはあまり好きではありません。
物語が、単調になりやすいので。
結末で、どうなるかと期待していました。
ラストでは、目がウルウルしてきました。観て良かった。
観終わった後、配偶者は、出会ったそれぞれの夫婦の、愛の物語ネと語り、
私は、海を語る物語と感じました。
ロードムービーにはかかわった、多くの夫婦の物語が紹介され、背景は、全て海です。
高倉健が、カッコ良すぎる。
妻に先立たれた悲しみを、淡々と内に秘めた演技ができるので。
思いっきり泣けばよいのに。でも、それでは映画にならないので。
そして、ホントの主人公は亡き妻役の、田中裕子だと感じました。
笑っているのに、泣き顔。泣いているのに、笑顔が見える。
希有の女優さんです。
親うさぎ、健さんほどカッコよくないから、泣きたくないから、
先に逝きたいです。
