11日 夕方 配偶者と豊川市の本宮の湯に行ったら、
ギャラリーで、展覧会作品の搬入中でした。
奇しくも、Tさんの追悼も兼ねての作品展でした。遺作も展示されています。
知人である奥様には、5月末のおいでん祭でお会いし、お話ししたばかりでした。
Tさんは、数日前、豊川市内の横断歩道で歩いていて、直進してきた車にはねられ
亡くなられたことを、新聞報道で知りました。
ご主人にお会いしたのは、一度でしたが、包容力を感じました。
作品は、姿勢の正しい、丁寧に描きこんだ素敵な絵です。
写真向かって右側のピエロがそうです。
さまざまな、ご縁を感じました、
ご家族のみなさまに、お悔やみ申し上げます。
YOU・絵画クラブ 第2回作品展
6月16日(土)~30日(土)本宮の湯ギャラリーで開催されます。
昨日、梅酒を漬けました。
庭の梅は、摘むのが遅かったので、スーパーで、焼酎、氷砂糖と共に梅も買いました。
隣のウイスキー瓶は、3年経った梅酒です。これは、庭の梅と泡盛で漬けました。
会話
♠いい色になってきたねー。飲むのがもったいないなー。
♡美味しい物は、早く飲まなくちゃー。
♠美味しいから、飲めないし。
♡また、漬ければいいじゃん。梅酒は腐るの?
♠基本的には、アルコール度数の強い蒸留酒は大丈夫なんだヨ。
♡ところで、仕事では、くさらなかったわネ。
♠ 仕事では、駄目だからくさるのではなく、くさるから駄目になるんだヨ。
仕事は、ゆらがない意志をもてばいい、他の事柄のせいにすると仕事は難しいネ。
♡どっちも、どっちネ 梅酒 美味しくなるといいネ。
意味不明の会話ですが、長年つれそうと、これでわかるのです。
蒸留酒は、寝かせておいて、年月が経つほど、美味しくなるかはさておいて、
まろやかになります。梅酒に期待。
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で、20年前の開園以来、
入場者が1,500万人となり、3日の日曜日に、記念式典を行ったと報道されました。
1,500万人目は、豊川市内の小学校二年の沢さん。ご両親と入園しての幸運です。
おめでとうございます。
様々な偶然ってあるんですね。
1,500万人目は、日曜日の午後1時頃。市長さんや報道機関が待機している中で、
家族ずれの小二女児がなりました。
平日や、閉園まじかの時間、あるいは、単身のシルバー成人では、偶然も来ないか?
偶然は必然という言葉が好きなのですが、これも必然なんですネ。
多くの人を楽しませている施設です。これからも楽しませてください。
北海道 白クマ(塩ラーメン)も応援しています。
from maruyama zoo oyausagi
本を買いました。気にいっています。
見ているだけで楽しくなります。読めば、もっと楽しいのですが。
書店で5月29日発売。初版本です。1,500円
「音、音、音。音聴く人々」と題した本で
本の、冒頭に「音」は実に多くの不思議に満ちた存在なのです。から始まり、
☆なぜ人は、音や音楽に感動するのか?
☆「音」に満ち溢れた世界、そのすべてがここにある-
とフレーズが入っています。
音響機器メーカーの「オーディオテクニカ」が、創業50周年を記念して刊行しました。
オーディオテクニカは、カートリッジ、ヘッドホン、マイクロホンなどの音響機器メーカーで、私も、カートリッジは持っています。
一般的には、周年事業として、冠をつけたプレミアム製品を発売するのですが、本の刊行は嬉しいものです。
ヘッドホンの「フォン」音から、「ほん」本に至ったのか?
洋酒メーカーのサントリーが、文化活動として、日本有数のクラッシック音楽のホール、
サントリーホールや、サントリー美術館を運営しています。
これも、音楽や、絵画で感動し、酔いしれて欲しいとの思いなのか?
幻冬舎発行、変型判ですが、見開くと美しくレイアウトされています。
装丁が、作品になっています。
内容は、ワクワクします。読みやすく、簡易な言葉で記してありますが、実に深い
ことばかりです。
人が亡くなるのは、悲しいことです。
5月22日 音楽評論家 吉田秀和さん 享年98歳
5月29日 映画監督 新藤兼人さん 享年100歳
そして、5月22日 みのもんたさんの奥様 御法川靖子さん 享年66歳
毎朝 テレビ番組「みのもんた朝ズバ!」とNHKニュースを見つつ、
出勤するのがルーチンです。みのさんが出来事を、小気味よく言うのが好きです。
奥様の告別式で、あいさつをされたのをテレビ録画で見ました。
淡々と言葉を絞り出し、泣きながらのあいさつは、配偶者への思いにあふれていました。
さて、親うさぎ その時がきたら、配偶者より先に逝きたいと思っています。
見送る悲しみを体験するのは辛いし、残されても何もできないし。
今、頼りっきりなんです。
人と人の関係は、希薄になりつつあるといわれます。
また、時には濃密な関係もあるでしょう。
親うさぎ 適当な距離感が、交遊は長く続くと思います。
古くからの知人達とは、絶妙な距離が感じられます。
お互いに、相手のことを思いやりながら、つかず離れずです。
付せん紙は、事務用等に便利なアイテムです。製品ではポスト イットが著名ですが、
メモを書いたり、書類にペたっと張って利用しています。
独特の粘着力で、剥がれず、でもとる時は 書類からきれいに剥がれます。
以前は、糊が着かないか、着いたら剥がすときは、書類まで破けたものです。
ほんと「つかず離れず」ならぬ「ついて離れる」です。
写真は、ハート型の付せん紙です。
職場で、異性から、このハート型付せん紙に、伝言など書いてあったら、
ドキドキしそうです。❤❤❤
太陽熱温水器を交換しました。
屋根に設置し、昼間水を太陽熱で温め、お風呂に給湯するアレです。
すっかり、街の風景に馴染んでいる、元祖エコです。
設置後27年 遂に、大量の水漏れで修復不能。新しいのを設置しました。
Wikipediaでは、
「太陽熱温水器は、太陽光の40~50%を利用できる。既存の再生可能エネルギー利用機器の中では、エネルギー熱交換率や費用対効果が最も高く、20年程度の耐久性が確認されている。」と記されています。
太陽熱で、水を、温湯にするという単純な機器なので、30数年以前からあったのでしょう。
洗濯物を屋外で干すと同様なんですが、今は、洗濯物は機械乾燥できるんですが、電気が必要です。
設置した矢崎のパンフレットによれば、
1年間でCO2の吸収は560Kg ブナの木換算で51本
LPガス換算で、およそ56,000円の節約と説明しています。
長いコメントで、ごめんなさい。
いつもは、文書は簡潔にし、行間を読んでもらえればと心がけていますが、
今回は、ディテールも書かないと思いが伝わらず、意味不明となりそうなので、長文となりました。
連休の晴天の昼間 遠出をして散歩しました。
でも、ここではもう散歩したくない。そんな道路がありました。
一級河川豊川の江島橋(新城市寄りの豊川市にあります)を起点として、金沢橋までの約2km程の左岸河川敷道路です。通行量はあります。
河川敷道路は、制限速度標識も、交通信号もなく、交差点もありません。
走るのには、快適で相当のスピードで走っています。感覚では平均40~50Km/h
70Km/hオーバーも。
農家さんの軽トラック(地元の人)ゆっくり走ってくれていますが。河川敷道路を
ショートカットに使っている人が多いのです。
この道路で事故が起きたら、道路交通法は適用されるのか? わかりません。
対向車は良いのですが、後ろからくる車は怖い。
中には、スピードを緩めずアクセルを踏みながら、風圧を感じさせ通り過ぎる車も。
めまいか、つまずいて右にヨロッとすれば、ぶつかります。
対向車が来れば、スピードを落とすのですが、人にはスピードを落としてくれない。
自分だけは、大丈夫若しくは自分はダメージを受けたくない?
と思って走っているようですが、何十台も通過。怖かった。
歩行者事故が報道されている昨今。
一度、運転手さんに歩いてもらえばわかります。スピードを下げて走るようになるか、
それとも、こんなところで散歩してと思うか。
怖さの実感は、体験が必要。
散歩は、車の通行量の少ない道路や歩道のある道路とします。
といっても、最近は気を付けていても、突入して来る車もあるし。
どうしたらいいか。
お互い、安全な運転をしたいものです。
数日前 我が家にサル出没です。
写真は、ボスザルというか、指揮官です。
2階の屋根の上で、悠然としています。
下では、子分サル達が、山沿いのおとなりさんのキンカンの実を揺らしながら
落として食べました。
7~8匹の集団で食べ、遊び、山へ帰って行きました。
昨年の秋以来、何回ものトホホです。
持論ですが、山に食べ物がないなら、作物の一部をサルさんの取り分として提供
してもいいと思っています。でも、話し合いはできず、根こそぎ、食べるというより
遊んでいるようで食べ散らかし、作物、果実は全滅です。
今、サクランボの実が赤みを増してきました。心配です。
親うさぎ知人の、アニマル軍団に、うさぎさん多数、トラさんも2頭(張り子ではありません)東栄チキンならぬ、チャボさん。デメキンさんもいます。
エースとして、愛犬はなは頼りになります。
これだけ揃えば、撃退できるか? 頑張ろう!?
JAグリーンセンターに、夏野菜の苗などを購入に行きました。
広い売り場には、さまざまな野菜苗や草花、そして屋根の無いコーナー
には、果樹苗木とバラ、ブルーベリーなどの苗木があり、見ているだけで
楽しくなりました。
ある意味中年のテーマパーク状態。夫婦連れが圧倒的に多く、
2人でワイワイいいながら楽しそうに苗選び。親うさぎたちもそうです。
また、子どもはいません、子どもは、植物ではなく動物を見に行っているのかな。
どちらも、いいと思うのですが。
ナス、トマト、ピーマン(以前から、この順番に言う癖があります)
そして、最近の主役 ゴーヤと京カボチャなどを買いました。
また、グリーンカーテン用に朝顔の苗を購入。4本の内2本は花色がピンク
なので、ピンクのカーテンになってしまう? 考えすぎか。
中年夫婦に、販売員のおばさんが説明していましたが、実に良かった
長い耳で聞いていたら、良いナス苗とは
接ぎ木苗がいいヨ いい苗は、いい実をつける。
また、生産者によって、技術の差があり
きれいに接いだのは凄いヨ いい実をつけるヨ。
私は、100本植えつけしたヨ。
このコーナーには、農家さんが普通に接いだのもあるが、それなりの苗。
後は、専門的なことのお話もありましたが実にわかりやすい。
思わず、私も買いました。
生産者が手伝いに来ていたのか、パート職員で本業が、農家なのかしれませんが
プロです。
他の事でも、高額買い物で、迷っているとき、「私も使っているんですヨ」が、
背中のひと押しになります。
意識して言っているのではないでしょうが、決して強く進めないが、本当のプロは、なにげない説得力が凄い。

