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今日は、連休最終日  楽しく、長あーいお休みでした。
と言っても、親うさぎ 休みの半分以上が仕事で、世の中のサイクルと異なりました。
 
4日は、鳳来 旧門屋小学校の「スーク」に参加し、夜は、息子家族と食事会です。
場所は、豊川市 本宮山山麓にある「本宮の湯」での入浴&食事。お風呂から、豊川、豊橋そして三河湾が望めます。
安く 温泉に入って、食事して、6人で1万円かかりませんでした。
近く 車で2分の距離です。
短く 入浴、食事で2時間。
 
温泉内は、普段の3倍位の人で、もう少し多ければ 電車のラッシュ状態。
Y太のリクエストで、湯船めぐり。ワンクール(4つ)に浸った後に、もう一度
といわれ、トホホです。ここは、テーマパークじゃないんだから。
 
夕食は、写真のとおりです。一押しは、穂の国定食 地元の豚肉と、お米を使った豚カツ。
揚げたての厚い肉はジューシーで、噛むほどにうま味が広がります。
 
当日は、ゴールデンウィ―クイベントとして、地元のT.S.Jazzbanndoの演奏会があり、熟年バンドの演奏を聴きながらの食事でした。
スタンダード中心に楽しみました。上手でしたヨ。
演奏者にも、観客にも知り合いがおり、親近感を感じました。
 
のんびりしました。本宮の湯 
近すぎて見過ごしがちですが、一度行けばリピーターになる魅力的な施設です。
是非、おこしを。





 
 
 

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山の小学校は、緑一色。
あたたかな日射しのなか、お店を開きました。
文庫本を読みながらのお店番です。眼が疲れ、上を見ると山は緑。
多くの知人と語らい、新しい方とお話しし、ワンちゃん達とスキンシップ
をし、まったりとした時間を過ごしました。
 
「スーク」~カフェと緑の10日間~
企画展 サミゾチカラ なつかしの「昭和博物館」
は5月7日(月)まで開催しています。
 
写真より
小学校教室を利用した、ホーロー看板や懐かしの電化製品の数々
日本随一のサミゾコレクションです。圧倒されます。ここで開催されることは、奇跡的です。お宝は大切にしたいものです。

緑一色 カフェ爾今も緑一色 うさぎさんがカメレオンならぬ「みどりウサギ」
に見えてきました。

親うさぎのブースです。私の居ないときは「豆ちゃん」がお留守番。
うさぎも、ワンちゃんもウトウトです。







 

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晴天の休日 
フロイデンホールで「第二回東日本大震災チャリティコンサート」が開催されました。
豊川の音楽団体Klingelen(クリンゲルン)主催で、知り合いの音楽家達に声かけをし
賛同した皆様がステージに立ちました。17団体が参加しました。
※5月1日中日新聞三河版で紹介されています。
 
あったかなコンサートで、クラッシックを主に、合唱や二胡、アコーディオンなどジャンルは様々です。のんびりと音に浸るという雰囲気で、主催者の思いが伝わってきました。
ロビーでは、クリンゲルメンバーの小学生達が、可愛い声で募金のお願いをしていました。
子ども達は、募金の言葉の意味はわからなくても、気持ちは通じていました。昨年のコンサートでは、収益金は「あしなが育英会津波遺児募金」へ送られました。
 
会場では、旧知の知人やお世話になった方々に多く会え、そのような気持ちをもった人々と交遊があることを、嬉しく思いました。
 
ステージでは、佐溝力さんが歌っていました。佐溝さんは、豊川市在住で、ほーろー看板の日本随一のコレクターです。
以前からの知人で、教えられることの多い先輩です。
ヴァイオリンを伴奏に「憲兵伍長の伝説」を朗々と歌い、場内は静まりかえりました。
佐溝さんは、「支援すると言うことは、自分自身にも痛みを伴う事、それが支援」
と、親うさぎに語っていました。





 

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豊川市では、「ハートでつなぎ アートで育む未来、とよかわ」と題して
平成24年3月に、とよかわ文化芸術創造プランを作成、刊行しました。
10年後の将来像を想定し、基本理念と基本方針について記しています。
 
「文化芸術は人の営みの全てに関わり、本当に豊かな生活のためになくてはならない
心の栄養です」から、始まります。






 

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28日(土)から連休です。
親うさぎ 変則勤務で、超飛び石連休です。例えれば一日勤務して、一日お休み
の感覚です。今日は出勤です。
 
さて、いま予定の事では、鳳来寺表参道の旧門谷小学校で開催される
「スーク」~カフェと緑の10日間~「小さなクラフト市」に、イラストで参加します。
4日参加予定。今、準備中 楽しみです。
29日同会場で開催される、サミゾチカラなつかしの「昭和博物館」にちなんだ、本人の
トークショウ、お葬式と重なりました。残念ですが欠席です。
 
お休み中、さまざまな、ささやかな楽しみがあり、普段できないことができればと思っています。





 
 

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東栄町は、志多らの故郷 
地域の人達がサポートし、志多らを愛している事を実感しました。
 
歌を2首

●花祭り 「てほへ」の声と 太鼓の音 昂まりやがて ひとつとなりぬ
 
●奥三河に 鳴り響く音 宙(ソラ)を突く 太鼓が吠える 若きも吠える






 
 

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今回のツアーは、ストーリーがあり、
序章「鬼神との約束」で始まり 第1章「広がる不安」 第2章「荒れし心と大地」 
第3章「 気づきへの誘い」 第4章「未来と希望」でエンディングをむかえます。
十二の鬼神様となり、叩き、奏でます。
自然や宇宙、そして人の心を綴る壮大なドラマです。
全12曲全てオリジナル新曲です。これは凄いことで、思いと意気込みと感じます。
原作は、愛芽(うめ)さん。白い神様に新美清彦さん。
2人とも私生活も、神様みたいな人です。
 
公演がはじまりました。
ドラマの序章は、小さな太鼓による静かな音で始まり、期待感が増し、音は、速く、遅く、大きく、小さくなり、観客は、一気に舞台と共調していきます。
アッというまの1時間50分 アンコールでは、志多ら歌披露や花まつりでスタンディングオべ―ション。 観客も舞台に上がり舞いました。身ぶるいと共に、眼がウルウルしてきました。
 
太鼓は、手でたたくものでもなく、腰とともに全身でたたくもの。身体は柔らかく俊敏で、弓なりになっていました。そして、気持ちでたたくものと感じました。
皆さんいい顔をしていました。心根がそのまま表情にでていました。

以前、ホールの舞台関係者から聞いたのですが、志多ら演奏は、舞台下手横から見ていると、複数の演奏者のバチが揃っている。ぶれていなくて、ピタッと止まると、プロが唸っていました。
 
茶鶏さんは凄すぎる。志多らリーダーで、篠笛は圧巻です。背筋の伸びた姿勢で演奏中微動だにしない。細い竹からあれだけの、強くやさしい音色がでるのか、不思議です。
 
舞台と客席へ、音が前へでると共に、空間を丸く回っていました。
直角的な物が無く、全てが「まるい」公演で志多。
 
写真1は、3月 茶鶏さんの諏訪での奉納演奏です。
写真2は、志多らパンフレットを引用させて頂きました。






 

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志多ら 特別試演会・奥三河ふるさと観光大使委嘱式に行きました。
日時 平成24年4月21日    会場 新城文化会館
 
志多ら全国ツアー ~蒼の大地~ 今、ひとつになりて、行かん~
と題して、5月19日の新城公演をスタートに、2年間に渡る全国ツアーを展開します。
特別試演会は公演を前に、志多ら公演に関わったゆかりの人達を招いての、公演です。
お店でいえば、プレオープンの感じです。
 
会いたい人達に会えるのは嬉しいことです。
志多らメンバーとの出会いは、短いですが親うさぎにとって、特別な思いがあります。
今 こんな気持ちのいい集団があるのか、そして演奏する若者たちのひたむきさ。
前回は、3月19、20日の諏訪での交流でした。また、皆さんに再開できワクワクしました。
 
開会式は、関谷健実行委員長、多ら代表 西谷まゆみ代表の挨拶で始まりました。
続いて、奥三河ふるさと観光大使の任命の委嘱状が、穂積新城市長から、西谷代表に手渡されました。
今回の、全国ツアーが奥三河伝統芸能の「花まつり」をモチーフにした演奏ですので、奥三河の
観光PRも託されたのです。
来賓として、東三河の市長、町長、教育委員長、議会代表、商工会議所、商工会、国・県議員
の皆さまの参加もあり、奥三河にかける思いと熱意を感じました。
  
写真①は、志多らチラシ等のコラボです。
写真②は、蓬莱泉(関谷醸造)と志多らのコラボです。会場限定販売の、純米吟醸酒です。

式に引き続き、志多ら演奏。感動です。                 つづく・・・・・・・・





 

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桜の花も散り、枝には名残りの花が少しあります。
今年も、桜を堪能しました。
日本人は桜を愛でる気持ちが強く、特別の花の思いがあるのでしょう。
桜守がいるように。
私も、DNAに桜が相当擦りこまれているようで、桜大好きです。
小学校入学から就職の時期  節目ごとに桜が咲いていました。
若い時は、桜に湧き立つような嬉しさと、なんともいえない高揚感を感じました。
10数本の桜を記念樹として植え、大きくなっています。
好きなのはシダレサクラ。一番の若木は、震災メモリーの桜です。
 
今は、桜に、湧き立つ高揚した思いあまりはありません。静かに桜を見たい。
 
春一斉に開花するエネルギーは凄いと思います、絵や歌で表現されていますが、
文書では、2つ、桜で好きなのがあります。
良寛の、「散る桜 残る桜も 散る桜」と
作家坂口安吾の短編小説「桜の森の満開の下」
  桜の花が咲くとで、始まり 
あとは花びらと、冷たい虚空がはりつめているばかりでした。で終わります。
インターネットで紹介されています。桜のイメージが変わります。深い、良い小説です。

 
桜に、虚なる物も感じ見入っています。





 

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一昨日の数か所での会話です。

桜の次に咲く花は何でしょう? 
バラ 美しいが、トゲがある。美しいものにはトゲがある。
それ私のことですか? トゲはありませんが?
 
サツキやつつじ フジもいいのん。
 
この白い花 なんですか?     梨の花です。
桜もいいけど、サクランボもいいですね。 問題は、トリ、サル対策。
 
ウオーキング途中に、スミレの群生をみました。小さな花が可愛いです。
そう、今 下を見るとさまざまな野の花が咲いている。踏んじゃいそうですが
可憐ですネ。前ばかり見ず、下を見ることも大切、発見があります。
 
今年は、花の咲くのが遅い、筍も数日前にやっと収穫できた。
タケノコ山あるんですか?   
あのー、正確には竹藪なんですが。
 
黙っていても、季節ごとに花が咲いたり、新芽がでたりする。不思議ですネ。
それが、自然なんですネ。
 自然っていいですネ。






 

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昨日は、ケーブルテレビの配線設置工事(4時間)をしました。
我が家のテレビ受信は、アンテナからケーブルに インターネットのプロバイダーと固定電話は、業者変更をしました。
先端情報の設置ですが、業者さんとのやりとりは完全アナログで数件行き違いがあり、,少し疲れました。
それも、技術云々ではないのが残念です。
デジタルと言っても、最後は人と人のコミュニケーションなんですネ。
 
さて、夕方、テレビを見ていたら、クスッと笑えるのがありましたので、紹介します。
●原木シイタケから、放射性セシウムが検出され、出荷制限された放送があり、街かどインタビューをしていました。シイタケのコメントで、煮物が美味しい、ダシとして重宝、安全性などのコメントがありました。
おばさんのコメントで、「天ぷらやフライにするとイイね」揚げ物好きのようです。
●NHKで、大きな地震が起きたら、どんな揺れになるか?
コメントの先生の名前が良かった。
名古屋大学減災センター 護 雅史准教授

写真は、我が家のシダレ桜です。 雨のしずくを浴びて 満開です。




 

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豊橋のラーメン店「らーめん工房 ほうえい」が4月末で閉店します。
創業56年。豊橋の繁華街 広小路のときわ通りの入り口に在ります。
精文館書店本店の隣にありますので、本を購入した後時折立ち寄りました。
 
食券販売機システムと、全ての席がカウンターそして、店員のおばさんの気持ち良い
応対と、すぐにラーメンが出てくる。
味噌ラーメンは、赤みそを使いさっぱりとしていています。餃子も、小ぶりながら噛みしめ
ると、濃厚な味が口の中にほとばしります。長年口に馴染んだ味は、ソウルフード化していました。
 
馴染んだ物が無くなるのは寂しいものです。丸物百貨店がなくなり、その後の西部百貨店も今はなく。
精文館書店本店と、壺屋のうどんは、ずーっとあって欲しいです。






 

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「雨に濡れてる たそがれの街」 で始まり
「傘もささずに僕たちは 歩きつづけて雨の中」
が、歌で一番好きなフレーズ
黄昏のビギン 作詞 永六輔 作曲 中村八大
 
静かに始まり、淡々と語り、また静かに終わる。聴き入る名曲です。
さらりとした歌ですので、歌う方も、力量がないと歌いこなせないのでは
ないか。ちあきなおみの歌は絶品です。中森明菜も良い。
 
また、聴く方も人生経験豊富な方がふさわしい。
はなは、7歳。   7歳といえども、イヌの世界では大人です。
静かに歌を聴く? 深い表情のはなをご覧ください。
雨の日は、黄昏のビギン。






 
 

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アンジェリーナは、豊川市にあるcafe&musicのお店です。
女の子の名前が店名ですが、お店はセンスの良さと、こだわりを感じます。
そして、骨太です。昨年7月にオープン。
 
ラベンダーさんのブログ「ラベンダーのcafe日和」に紹介されて
いたので、数日前お邪魔しました。土砂降りの雨の中のpm5時過ぎでした。
 
店内奥には、オーディオ装置があり、他の壁面は、LPレコードとCDの収納棚
となっています。
スピーカーはJBLが2本 どちらもマスターが長年聴きこんだオールドスピーカーです。
アンプは真空管を使用し、38cmのウーハーなどからは、重低音と共に切れの良い音が店内に響き渡ります。
聴き疲れのしない音で、珈琲を飲みながら、静かに聴き入りました。
オーディオと共に、音楽が好きとの思いが伝わって来ました。
 
アンジェリ―ナ  café&music
住所       豊川市萩山町2-35
℡        0533-86-6967
Open       am9:00~pm6:00
定休日      毎週木曜日






 

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「望む」には二つの意味があります。
 

  • そうなってほしい。そうなりたいと思う。希望する。
  • 遠くから見る。            詳解国語辞典より

 
写真1は、豊橋から信州の南アルプスが、奥三河の山々の後ろに望めます。
写真左側の大きな建物は、豊橋市民病院です。
写真2は、長野県に行った時に、山麓から、南アルプスの山々を望みました。
 
遠くを望み、そこには自分にとっての希望がある場所があります。
距離的に離れていても、子どもが遠方にいれば、ついそちらの方向を見てしまいます。
親うさぎが望むのは名古屋方向、そして望むのは子どもが元気で暮らしてくれること。
 






 

 

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