昨日はモーツァルト と言ってもチョコレートでしたが。
実は、モーツァルトはあまり聴きません。以前はよく聴いたんですが。
今日は、ドボルザークです。
23日開催の演奏会は、ドボルザーク三昧。
スラブ舞曲、ユーモレスクそして、弦楽四重奏曲(ヴァイオリン2 ヴィオラ チェロ)
ピアノ五重奏曲(弦にピアノが加わります)
弦から、あれほどの力強さと美しさが奏でられるのは、感動です。
スラブという言葉に、哀愁と独特の美しい旋律を感じます。
さて、普段聴く音楽は極限られています、
お気に入りの、シューマンやショパンのピアノ曲やカザロスのチェロ 身近にあるCDを適当に選び音楽を聴きながら、別のことをしています。
カザロスの鳥の歌は、何十回。いや何百回聴いたことか。
あまり、クラッシック音楽と向き合っていないなあと感じ、
もう一度聴こうと、クラッシック100を取り出しました。
音源はソニー、収録アーティストは、ブルーノ・ワルター 小澤征爾 クライバ―
ヨーヨー・マー ホロヴィッツ グールドなど
全曲収録ではなく、6枚に収まっています。
志多ら公演が、豊川に来ます。
●開催日 8月25日(土) 開演14:00
会 場 豊川市一宮生涯学習会館
入場料 一般 2,000円 中学生以下1,000円 全席自由
前売券発売 6月23日(土)から
現在、蒼の大地で、志多らは全国ツアーを行っています。
この公演は、全国ツアーと異なり、ミニホールでの開催です。
目の前で演奏し、
一緒に太鼓をたたいてみようと、「ふれあい太鼓演奏コーナー」もある、
演奏者と、観客が一体となる、まさしくライブです。
お近くでの、志多ら公演です。是非とも
売り切れが予想されます、是非ともお早めにお買い求めを。
24日(日)からは、電話予約や郵送購入も承ります。
フロイデンホール 0533-78-3000ほかで
11日 夕方 配偶者と豊川市の本宮の湯に行ったら、
ギャラリーで、展覧会作品の搬入中でした。
奇しくも、Tさんの追悼も兼ねての作品展でした。遺作も展示されています。
知人である奥様には、5月末のおいでん祭でお会いし、お話ししたばかりでした。
Tさんは、数日前、豊川市内の横断歩道で歩いていて、直進してきた車にはねられ
亡くなられたことを、新聞報道で知りました。
ご主人にお会いしたのは、一度でしたが、包容力を感じました。
作品は、姿勢の正しい、丁寧に描きこんだ素敵な絵です。
写真向かって右側のピエロがそうです。
さまざまな、ご縁を感じました、
ご家族のみなさまに、お悔やみ申し上げます。
YOU・絵画クラブ 第2回作品展
6月16日(土)~30日(土)本宮の湯ギャラリーで開催されます。
昨日、梅酒を漬けました。
庭の梅は、摘むのが遅かったので、スーパーで、焼酎、氷砂糖と共に梅も買いました。
隣のウイスキー瓶は、3年経った梅酒です。これは、庭の梅と泡盛で漬けました。
会話
♠いい色になってきたねー。飲むのがもったいないなー。
♡美味しい物は、早く飲まなくちゃー。
♠美味しいから、飲めないし。
♡また、漬ければいいじゃん。梅酒は腐るの?
♠基本的には、アルコール度数の強い蒸留酒は大丈夫なんだヨ。
♡ところで、仕事では、くさらなかったわネ。
♠ 仕事では、駄目だからくさるのではなく、くさるから駄目になるんだヨ。
仕事は、ゆらがない意志をもてばいい、他の事柄のせいにすると仕事は難しいネ。
♡どっちも、どっちネ 梅酒 美味しくなるといいネ。
意味不明の会話ですが、長年つれそうと、これでわかるのです。
蒸留酒は、寝かせておいて、年月が経つほど、美味しくなるかはさておいて、
まろやかになります。梅酒に期待。
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で、20年前の開園以来、
入場者が1,500万人となり、3日の日曜日に、記念式典を行ったと報道されました。
1,500万人目は、豊川市内の小学校二年の沢さん。ご両親と入園しての幸運です。
おめでとうございます。
様々な偶然ってあるんですね。
1,500万人目は、日曜日の午後1時頃。市長さんや報道機関が待機している中で、
家族ずれの小二女児がなりました。
平日や、閉園まじかの時間、あるいは、単身のシルバー成人では、偶然も来ないか?
偶然は必然という言葉が好きなのですが、これも必然なんですネ。
多くの人を楽しませている施設です。これからも楽しませてください。
北海道 白クマ(塩ラーメン)も応援しています。
from maruyama zoo oyausagi
本を買いました。気にいっています。
見ているだけで楽しくなります。読めば、もっと楽しいのですが。
書店で5月29日発売。初版本です。1,500円
「音、音、音。音聴く人々」と題した本で
本の、冒頭に「音」は実に多くの不思議に満ちた存在なのです。から始まり、
☆なぜ人は、音や音楽に感動するのか?
☆「音」に満ち溢れた世界、そのすべてがここにある-
とフレーズが入っています。
音響機器メーカーの「オーディオテクニカ」が、創業50周年を記念して刊行しました。
オーディオテクニカは、カートリッジ、ヘッドホン、マイクロホンなどの音響機器メーカーで、私も、カートリッジは持っています。
一般的には、周年事業として、冠をつけたプレミアム製品を発売するのですが、本の刊行は嬉しいものです。
ヘッドホンの「フォン」音から、「ほん」本に至ったのか?
洋酒メーカーのサントリーが、文化活動として、日本有数のクラッシック音楽のホール、
サントリーホールや、サントリー美術館を運営しています。
これも、音楽や、絵画で感動し、酔いしれて欲しいとの思いなのか?
幻冬舎発行、変型判ですが、見開くと美しくレイアウトされています。
装丁が、作品になっています。
内容は、ワクワクします。読みやすく、簡易な言葉で記してありますが、実に深い
ことばかりです。
人が亡くなるのは、悲しいことです。
5月22日 音楽評論家 吉田秀和さん 享年98歳
5月29日 映画監督 新藤兼人さん 享年100歳
そして、5月22日 みのもんたさんの奥様 御法川靖子さん 享年66歳
毎朝 テレビ番組「みのもんた朝ズバ!」とNHKニュースを見つつ、
出勤するのがルーチンです。みのさんが出来事を、小気味よく言うのが好きです。
奥様の告別式で、あいさつをされたのをテレビ録画で見ました。
淡々と言葉を絞り出し、泣きながらのあいさつは、配偶者への思いにあふれていました。
さて、親うさぎ その時がきたら、配偶者より先に逝きたいと思っています。
見送る悲しみを体験するのは辛いし、残されても何もできないし。
今、頼りっきりなんです。
人と人の関係は、希薄になりつつあるといわれます。
また、時には濃密な関係もあるでしょう。
親うさぎ 適当な距離感が、交遊は長く続くと思います。
古くからの知人達とは、絶妙な距離が感じられます。
お互いに、相手のことを思いやりながら、つかず離れずです。
付せん紙は、事務用等に便利なアイテムです。製品ではポスト イットが著名ですが、
メモを書いたり、書類にペたっと張って利用しています。
独特の粘着力で、剥がれず、でもとる時は 書類からきれいに剥がれます。
以前は、糊が着かないか、着いたら剥がすときは、書類まで破けたものです。
ほんと「つかず離れず」ならぬ「ついて離れる」です。
写真は、ハート型の付せん紙です。
職場で、異性から、このハート型付せん紙に、伝言など書いてあったら、
ドキドキしそうです。❤❤❤
