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5月20日(日)21日(月)
新城市の豊川沿いの「リバーサイド園ヨリタ」を会場として、
「個性的なお店と作家、時々音楽 キニナルあれこれそろっています」
と称して、クラフト展「テバコレ」が開催されました。
 
休日仕事の人にも、見てもらおうと日、月曜日と開催されました。
知り合いの作家さんたち多数参加。
知人の皆さんと会場でバッタリ。
 
豊川のせせらぎと、ブルーベリー農園に囲まれ、自然を万喫しながら
お店巡りをしました。
写真は、bajiruさんの器と、杉野晴美さんの自作ポストカードです。
お二人とも、優しい心音が作品に表現されていて、ステキです。






 
 

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太陽熱温水器を交換しました。
屋根に設置し、昼間水を太陽熱で温め、お風呂に給湯するアレです。
すっかり、街の風景に馴染んでいる、元祖エコです。
設置後27年 遂に、大量の水漏れで修復不能。新しいのを設置しました。
 
Wikipediaでは、
「太陽熱温水器は、太陽光の40~50%を利用できる。既存の再生可能エネルギー利用機器の中では、エネルギー熱交換率や費用対効果が最も高く、20年程度の耐久性が確認されている。」と記されています。
 
太陽熱で、水を、温湯にするという単純な機器なので、30数年以前からあったのでしょう。
洗濯物を屋外で干すと同様なんですが、今は、洗濯物は機械乾燥できるんですが、電気が必要です。
 
設置した矢崎のパンフレットによれば、
1年間でCO2の吸収は560Kg ブナの木換算で51本
LPガス換算で、およそ56,000円の節約と説明しています。





 

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長いコメントで、ごめんなさい。
いつもは、文書は簡潔にし、行間を読んでもらえればと心がけていますが、
今回は、ディテールも書かないと思いが伝わらず、意味不明となりそうなので、長文となりました。

連休の晴天の昼間 遠出をして散歩しました。
でも、ここではもう散歩したくない。そんな道路がありました。
 
一級河川豊川の江島橋(新城市寄りの豊川市にあります)を起点として、金沢橋までの約2km程の左岸河川敷道路です。通行量はあります。
河川敷道路は、制限速度標識も、交通信号もなく、交差点もありません。
走るのには、快適で相当のスピードで走っています。感覚では平均40~50Km/h
70Km/hオーバーも。
農家さんの軽トラック(地元の人)ゆっくり走ってくれていますが。河川敷道路を
ショートカットに使っている人が多いのです。
この道路で事故が起きたら、道路交通法は適用されるのか? わかりません。
 
対向車は良いのですが、後ろからくる車は怖い。
中には、スピードを緩めずアクセルを踏みながら、風圧を感じさせ通り過ぎる車も。
めまいか、つまずいて右にヨロッとすれば、ぶつかります。
対向車が来れば、スピードを落とすのですが、人にはスピードを落としてくれない。
自分だけは、大丈夫若しくは自分はダメージを受けたくない? 
と思って走っているようですが、何十台も通過。怖かった。
歩行者事故が報道されている昨今。
一度、運転手さんに歩いてもらえばわかります。スピードを下げて走るようになるか、
それとも、こんなところで散歩してと思うか。
怖さの実感は、体験が必要。
 
散歩は、車の通行量の少ない道路や歩道のある道路とします。
といっても、最近は気を付けていても、突入して来る車もあるし。
どうしたらいいか。
お互い、安全な運転をしたいものです。




 

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数日前 我が家にサル出没です。
写真は、ボスザルというか、指揮官です。
2階の屋根の上で、悠然としています。
下では、子分サル達が、山沿いのおとなりさんのキンカンの実を揺らしながら
落として食べました。
7~8匹の集団で食べ、遊び、山へ帰って行きました。
昨年の秋以来、何回ものトホホです。
 
持論ですが、山に食べ物がないなら、作物の一部をサルさんの取り分として提供
してもいいと思っています。でも、話し合いはできず、根こそぎ、食べるというより
遊んでいるようで食べ散らかし、作物、果実は全滅です。
 
今、サクランボの実が赤みを増してきました。心配です。
 
親うさぎ知人の、アニマル軍団に、うさぎさん多数、トラさんも2頭(張り子ではありません)東栄チキンならぬ、チャボさん。デメキンさんもいます。
エースとして、愛犬はなは頼りになります。
これだけ揃えば、撃退できるか?   頑張ろう!?





 

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JAグリーンセンターに、夏野菜の苗などを購入に行きました。
広い売り場には、さまざまな野菜苗や草花、そして屋根の無いコーナー
には、果樹苗木とバラ、ブルーベリーなどの苗木があり、見ているだけで
楽しくなりました。
ある意味中年のテーマパーク状態。夫婦連れが圧倒的に多く、
2人でワイワイいいながら楽しそうに苗選び。親うさぎたちもそうです。
また、子どもはいません、子どもは、植物ではなく動物を見に行っているのかな。
どちらも、いいと思うのですが。
 
ナス、トマト、ピーマン(以前から、この順番に言う癖があります)
そして、最近の主役 ゴーヤと京カボチャなどを買いました。
また、グリーンカーテン用に朝顔の苗を購入。4本の内2本は花色がピンク
なので、ピンクのカーテンになってしまう? 考えすぎか。
 
中年夫婦に、販売員のおばさんが説明していましたが、実に良かった
長い耳で聞いていたら、良いナス苗とは
接ぎ木苗がいいヨ いい苗は、いい実をつける。
また、生産者によって、技術の差があり
きれいに接いだのは凄いヨ いい実をつけるヨ。
私は、100本植えつけしたヨ。
このコーナーには、農家さんが普通に接いだのもあるが、それなりの苗。
後は、専門的なことのお話もありましたが実にわかりやすい。
思わず、私も買いました。
 
生産者が手伝いに来ていたのか、パート職員で本業が、農家なのかしれませんが
プロです。
 
他の事でも、高額買い物で、迷っているとき、「私も使っているんですヨ」が、
背中のひと押しになります。
意識して言っているのではないでしょうが、決して強く進めないが、本当のプロは、なにげない説得力が凄い。






 
 
 
 
 

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今日は、連休最終日  楽しく、長あーいお休みでした。
と言っても、親うさぎ 休みの半分以上が仕事で、世の中のサイクルと異なりました。
 
4日は、鳳来 旧門屋小学校の「スーク」に参加し、夜は、息子家族と食事会です。
場所は、豊川市 本宮山山麓にある「本宮の湯」での入浴&食事。お風呂から、豊川、豊橋そして三河湾が望めます。
安く 温泉に入って、食事して、6人で1万円かかりませんでした。
近く 車で2分の距離です。
短く 入浴、食事で2時間。
 
温泉内は、普段の3倍位の人で、もう少し多ければ 電車のラッシュ状態。
Y太のリクエストで、湯船めぐり。ワンクール(4つ)に浸った後に、もう一度
といわれ、トホホです。ここは、テーマパークじゃないんだから。
 
夕食は、写真のとおりです。一押しは、穂の国定食 地元の豚肉と、お米を使った豚カツ。
揚げたての厚い肉はジューシーで、噛むほどにうま味が広がります。
 
当日は、ゴールデンウィ―クイベントとして、地元のT.S.Jazzbanndoの演奏会があり、熟年バンドの演奏を聴きながらの食事でした。
スタンダード中心に楽しみました。上手でしたヨ。
演奏者にも、観客にも知り合いがおり、親近感を感じました。
 
のんびりしました。本宮の湯 
近すぎて見過ごしがちですが、一度行けばリピーターになる魅力的な施設です。
是非、おこしを。





 
 
 

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山の小学校は、緑一色。
あたたかな日射しのなか、お店を開きました。
文庫本を読みながらのお店番です。眼が疲れ、上を見ると山は緑。
多くの知人と語らい、新しい方とお話しし、ワンちゃん達とスキンシップ
をし、まったりとした時間を過ごしました。
 
「スーク」~カフェと緑の10日間~
企画展 サミゾチカラ なつかしの「昭和博物館」
は5月7日(月)まで開催しています。
 
写真より
小学校教室を利用した、ホーロー看板や懐かしの電化製品の数々
日本随一のサミゾコレクションです。圧倒されます。ここで開催されることは、奇跡的です。お宝は大切にしたいものです。

緑一色 カフェ爾今も緑一色 うさぎさんがカメレオンならぬ「みどりウサギ」
に見えてきました。

親うさぎのブースです。私の居ないときは「豆ちゃん」がお留守番。
うさぎも、ワンちゃんもウトウトです。







 

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晴天の休日 
フロイデンホールで「第二回東日本大震災チャリティコンサート」が開催されました。
豊川の音楽団体Klingelen(クリンゲルン)主催で、知り合いの音楽家達に声かけをし
賛同した皆様がステージに立ちました。17団体が参加しました。
※5月1日中日新聞三河版で紹介されています。
 
あったかなコンサートで、クラッシックを主に、合唱や二胡、アコーディオンなどジャンルは様々です。のんびりと音に浸るという雰囲気で、主催者の思いが伝わってきました。
ロビーでは、クリンゲルメンバーの小学生達が、可愛い声で募金のお願いをしていました。
子ども達は、募金の言葉の意味はわからなくても、気持ちは通じていました。昨年のコンサートでは、収益金は「あしなが育英会津波遺児募金」へ送られました。
 
会場では、旧知の知人やお世話になった方々に多く会え、そのような気持ちをもった人々と交遊があることを、嬉しく思いました。
 
ステージでは、佐溝力さんが歌っていました。佐溝さんは、豊川市在住で、ほーろー看板の日本随一のコレクターです。
以前からの知人で、教えられることの多い先輩です。
ヴァイオリンを伴奏に「憲兵伍長の伝説」を朗々と歌い、場内は静まりかえりました。
佐溝さんは、「支援すると言うことは、自分自身にも痛みを伴う事、それが支援」
と、親うさぎに語っていました。





 

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豊川市では、「ハートでつなぎ アートで育む未来、とよかわ」と題して
平成24年3月に、とよかわ文化芸術創造プランを作成、刊行しました。
10年後の将来像を想定し、基本理念と基本方針について記しています。
 
「文化芸術は人の営みの全てに関わり、本当に豊かな生活のためになくてはならない
心の栄養です」から、始まります。






 

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28日(土)から連休です。
親うさぎ 変則勤務で、超飛び石連休です。例えれば一日勤務して、一日お休み
の感覚です。今日は出勤です。
 
さて、いま予定の事では、鳳来寺表参道の旧門谷小学校で開催される
「スーク」~カフェと緑の10日間~「小さなクラフト市」に、イラストで参加します。
4日参加予定。今、準備中 楽しみです。
29日同会場で開催される、サミゾチカラなつかしの「昭和博物館」にちなんだ、本人の
トークショウ、お葬式と重なりました。残念ですが欠席です。
 
お休み中、さまざまな、ささやかな楽しみがあり、普段できないことができればと思っています。





 
 

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東栄町は、志多らの故郷 
地域の人達がサポートし、志多らを愛している事を実感しました。
 
歌を2首

●花祭り 「てほへ」の声と 太鼓の音 昂まりやがて ひとつとなりぬ
 
●奥三河に 鳴り響く音 宙(ソラ)を突く 太鼓が吠える 若きも吠える






 
 

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今回のツアーは、ストーリーがあり、
序章「鬼神との約束」で始まり 第1章「広がる不安」 第2章「荒れし心と大地」 
第3章「 気づきへの誘い」 第4章「未来と希望」でエンディングをむかえます。
十二の鬼神様となり、叩き、奏でます。
自然や宇宙、そして人の心を綴る壮大なドラマです。
全12曲全てオリジナル新曲です。これは凄いことで、思いと意気込みと感じます。
原作は、愛芽(うめ)さん。白い神様に新美清彦さん。
2人とも私生活も、神様みたいな人です。
 
公演がはじまりました。
ドラマの序章は、小さな太鼓による静かな音で始まり、期待感が増し、音は、速く、遅く、大きく、小さくなり、観客は、一気に舞台と共調していきます。
アッというまの1時間50分 アンコールでは、志多ら歌披露や花まつりでスタンディングオべ―ション。 観客も舞台に上がり舞いました。身ぶるいと共に、眼がウルウルしてきました。
 
太鼓は、手でたたくものでもなく、腰とともに全身でたたくもの。身体は柔らかく俊敏で、弓なりになっていました。そして、気持ちでたたくものと感じました。
皆さんいい顔をしていました。心根がそのまま表情にでていました。

以前、ホールの舞台関係者から聞いたのですが、志多ら演奏は、舞台下手横から見ていると、複数の演奏者のバチが揃っている。ぶれていなくて、ピタッと止まると、プロが唸っていました。
 
茶鶏さんは凄すぎる。志多らリーダーで、篠笛は圧巻です。背筋の伸びた姿勢で演奏中微動だにしない。細い竹からあれだけの、強くやさしい音色がでるのか、不思議です。
 
舞台と客席へ、音が前へでると共に、空間を丸く回っていました。
直角的な物が無く、全てが「まるい」公演で志多。
 
写真1は、3月 茶鶏さんの諏訪での奉納演奏です。
写真2は、志多らパンフレットを引用させて頂きました。






 

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志多ら 特別試演会・奥三河ふるさと観光大使委嘱式に行きました。
日時 平成24年4月21日    会場 新城文化会館
 
志多ら全国ツアー ~蒼の大地~ 今、ひとつになりて、行かん~
と題して、5月19日の新城公演をスタートに、2年間に渡る全国ツアーを展開します。
特別試演会は公演を前に、志多ら公演に関わったゆかりの人達を招いての、公演です。
お店でいえば、プレオープンの感じです。
 
会いたい人達に会えるのは嬉しいことです。
志多らメンバーとの出会いは、短いですが親うさぎにとって、特別な思いがあります。
今 こんな気持ちのいい集団があるのか、そして演奏する若者たちのひたむきさ。
前回は、3月19、20日の諏訪での交流でした。また、皆さんに再開できワクワクしました。
 
開会式は、関谷健実行委員長、多ら代表 西谷まゆみ代表の挨拶で始まりました。
続いて、奥三河ふるさと観光大使の任命の委嘱状が、穂積新城市長から、西谷代表に手渡されました。
今回の、全国ツアーが奥三河伝統芸能の「花まつり」をモチーフにした演奏ですので、奥三河の
観光PRも託されたのです。
来賓として、東三河の市長、町長、教育委員長、議会代表、商工会議所、商工会、国・県議員
の皆さまの参加もあり、奥三河にかける思いと熱意を感じました。
  
写真①は、志多らチラシ等のコラボです。
写真②は、蓬莱泉(関谷醸造)と志多らのコラボです。会場限定販売の、純米吟醸酒です。

式に引き続き、志多ら演奏。感動です。                 つづく・・・・・・・・





 

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桜の花も散り、枝には名残りの花が少しあります。
今年も、桜を堪能しました。
日本人は桜を愛でる気持ちが強く、特別の花の思いがあるのでしょう。
桜守がいるように。
私も、DNAに桜が相当擦りこまれているようで、桜大好きです。
小学校入学から就職の時期  節目ごとに桜が咲いていました。
若い時は、桜に湧き立つような嬉しさと、なんともいえない高揚感を感じました。
10数本の桜を記念樹として植え、大きくなっています。
好きなのはシダレサクラ。一番の若木は、震災メモリーの桜です。
 
今は、桜に、湧き立つ高揚した思いあまりはありません。静かに桜を見たい。
 
春一斉に開花するエネルギーは凄いと思います、絵や歌で表現されていますが、
文書では、2つ、桜で好きなのがあります。
良寛の、「散る桜 残る桜も 散る桜」と
作家坂口安吾の短編小説「桜の森の満開の下」
  桜の花が咲くとで、始まり 
あとは花びらと、冷たい虚空がはりつめているばかりでした。で終わります。
インターネットで紹介されています。桜のイメージが変わります。深い、良い小説です。

 
桜に、虚なる物も感じ見入っています。





 

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一昨日の数か所での会話です。

桜の次に咲く花は何でしょう? 
バラ 美しいが、トゲがある。美しいものにはトゲがある。
それ私のことですか? トゲはありませんが?
 
サツキやつつじ フジもいいのん。
 
この白い花 なんですか?     梨の花です。
桜もいいけど、サクランボもいいですね。 問題は、トリ、サル対策。
 
ウオーキング途中に、スミレの群生をみました。小さな花が可愛いです。
そう、今 下を見るとさまざまな野の花が咲いている。踏んじゃいそうですが
可憐ですネ。前ばかり見ず、下を見ることも大切、発見があります。
 
今年は、花の咲くのが遅い、筍も数日前にやっと収穫できた。
タケノコ山あるんですか?   
あのー、正確には竹藪なんですが。
 
黙っていても、季節ごとに花が咲いたり、新芽がでたりする。不思議ですネ。
それが、自然なんですネ。
 自然っていいですネ。






 

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