昨日は、ケーブルテレビの配線設置工事(4時間)をしました。
我が家のテレビ受信は、アンテナからケーブルに インターネットのプロバイダーと固定電話は、業者変更をしました。
先端情報の設置ですが、業者さんとのやりとりは完全アナログで数件行き違いがあり、,少し疲れました。
それも、技術云々ではないのが残念です。
デジタルと言っても、最後は人と人のコミュニケーションなんですネ。
さて、夕方、テレビを見ていたら、クスッと笑えるのがありましたので、紹介します。
●原木シイタケから、放射性セシウムが検出され、出荷制限された放送があり、街かどインタビューをしていました。シイタケのコメントで、煮物が美味しい、ダシとして重宝、安全性などのコメントがありました。
おばさんのコメントで、「天ぷらやフライにするとイイね」揚げ物好きのようです。
●NHKで、大きな地震が起きたら、どんな揺れになるか?
コメントの先生の名前が良かった。
名古屋大学減災センター 護 雅史准教授
写真は、我が家のシダレ桜です。 雨のしずくを浴びて 満開です。
豊橋のラーメン店「らーめん工房 ほうえい」が4月末で閉店します。
創業56年。豊橋の繁華街 広小路のときわ通りの入り口に在ります。
精文館書店本店の隣にありますので、本を購入した後時折立ち寄りました。
食券販売機システムと、全ての席がカウンターそして、店員のおばさんの気持ち良い
応対と、すぐにラーメンが出てくる。
味噌ラーメンは、赤みそを使いさっぱりとしていています。餃子も、小ぶりながら噛みしめ
ると、濃厚な味が口の中にほとばしります。長年口に馴染んだ味は、ソウルフード化していました。
馴染んだ物が無くなるのは寂しいものです。丸物百貨店がなくなり、その後の西部百貨店も今はなく。
精文館書店本店と、壺屋のうどんは、ずーっとあって欲しいです。
アンジェリーナは、豊川市にあるcafe&musicのお店です。
女の子の名前が店名ですが、お店はセンスの良さと、こだわりを感じます。
そして、骨太です。昨年7月にオープン。
ラベンダーさんのブログ「ラベンダーのcafe日和」に紹介されて
いたので、数日前お邪魔しました。土砂降りの雨の中のpm5時過ぎでした。
店内奥には、オーディオ装置があり、他の壁面は、LPレコードとCDの収納棚
となっています。
スピーカーはJBLが2本 どちらもマスターが長年聴きこんだオールドスピーカーです。
アンプは真空管を使用し、38cmのウーハーなどからは、重低音と共に切れの良い音が店内に響き渡ります。
聴き疲れのしない音で、珈琲を飲みながら、静かに聴き入りました。
オーディオと共に、音楽が好きとの思いが伝わって来ました。
アンジェリ―ナ café&music
住所 豊川市萩山町2-35
℡ 0533-86-6967
Open am9:00~pm6:00
定休日 毎週木曜日
4月4日 豊川の稲荷門前に、フォーク歌広場「ほん和か」がオープンしました。
フォークソング好きの、集いの場所です。
シャツタ―看板が、現代アート見たいです。
歌好きで、そして人の気持ちのわかる人達が多く、支援していることは、承知
しています。
「ほん和か」はマスターにとっては、歌好きの思いのかなった、新たなお店です、
親うさぎは、マスターに、歌やイラスト、読書の感性などでシンパシーを感じます。
また、お店の名前が「ほん和か」 私が、「ほっこり」キャラが似ています。
詳細は、下記をご覧下さい。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~marin/index2.htm
4月1日は、氏神様のお祭りでした。
大きな神社に参拝に行くと「お参りは、氏神様から」というポスターが貼ってあります。
氏神様は、同じ地域(集落)の人々が共同で祀る神様です。
氏神様→三河の国一宮砥鹿神社→伊勢神宮 という流れです。
祭礼は、氏子60戸が、皆でワイワイガヤガヤ 和気あいあいと準備をします。
写真①は、神社で餅投げをする餅を大八車に乗せて、地域を練り歩きますが、
出発前の集合写真に、鬼さんが彩りを添えています。
写真②は、餅投げ風景 何となく、お年寄りゾーン 成年ゾーン 子どもゾーンが
あり、楽しんで餅投げならぬ、餅拾いです。
私より、小学生がお餅をたくさん拾っている。これが良い。
地域の、連携感が希薄になりつつある中で、お祭りの様相も少しずつ変化しています。
でも、地域外へ居をかまえた知人達と久しぶりに会うのは懐かしいです。
古里があるのは、良い。
お米炊飯器を、新たに購入しました。
今使っている炊飯器が一升炊きの容量に、小家族なので二合炊くのですが、
保温していると、乾燥して表面がパリパリして、臭いがつき美味しさが持続しません。
とある、家電量販店で5.5合炊きを購入しました。
機能がありすぎよく解らず、若い男性店員さんに聞きました。
値段が高い炊飯器は、お米が美味しく炊けるのですか?
→そう思います。でも食味は好みですから。
同等値段のAとBの違いはあるのですか?
→たぶんあると思います。でも私は、ご飯の味は、あまりきにせず食べ、
味の違いもよくわかりません。
答えになっていない気もしますが、この説明に納得し購入しました。
結構 いい説明だと感じました。
今、ご飯が食べられるだけで良い(社会情勢と健康)と思いつつ、
人生で、あと何回美味しくご飯が食べられのかと思うので、美味しいご飯が食べたい。
自己矛盾です。でも、正直な気持ちです。
友人の娘さん二人が、学校を卒業し、4月から社会人です。
昨日アップされたブログ「うさぎ小屋の日記」で拝見しました。
※リンクしてあります「うさぎ小屋の日記」をごらんください。
お嬢さん方の卒業の内容でした。おめでたいことで、そして親うさぎの左手には、仕事帰りに購入した鯛が。
ご縁ってあるのですね。
お嬢さん方とも面識があり、大学入学、そして就職までに時折はお話ししています。
お二人とも、真っすぐで、聡明です。そして、いい顔をしています。
写真は、
「魚は伊良湖産天然真鯛、大皿は釉薬をかけない、土と炎の備前。
鯛は、頭も尾もお皿から飛び出している。」
写真のメッセージは、社会人になったら、様々な事が起きるが、頑張れ!
ささえてくれる人は たくさんいます。
おめでとうございます。
3月20日
ある一日の出来事が、鮮明に脳裏に刻みこまれる時があります。
映画のシーンのように、一コマずつ場面が浮かびます。何年経っても鮮やかに
よみがえる。今日は、そんな日です。
諏訪より、マイクロバスで南進。茅野市へ到着。
いよいよ守矢資料館敷地内の、ミシャクジ神への奉納です。
神社は、山を背負った丘陵地にあり、山々や街が望めます。神官による神事がおこなわれ、その後に、奉納です。
多くの地元の方々、報道機関そして愛知から来たメンバーで敷地内は大混雑です。
好天に恵まれ、奇しくも、奉納時には太陽に丸く虹色の輪ができていました。水蒸気が
プリズムの役目をする自然現象ですが、初めての体験です。
奉納は、雪をいだいた山々を背にして、たたき、奏で、舞いました。
身ぶるいとともに、目がウルウルしてきました。
演奏者の、きりっとした眼と、自然な笑顔が素晴らしかったです。
志多ら代表の西谷まゆみさんの、コミュニティ紙PLANETS 3月22日発行 でのコメントを転記します。
『5月から始まる全国ツアーも5回目になります。今回は「蒼の大地」と題して公演します。
ともに生きるとか、足るを知るといったメッセージのなかにほっとする気持ちや希望を感じ
ていただければと思っています。』
志多らのみなさん 奉納ツアーでご一緒のみなさん ありがとうございました。
楽しさと、満足感で満たされています。
3月19日
今回の趣旨は、志多ら全国ツアー「蒼の大地」の始まりを、諏訪のミシャグジ神に
奉納してスタートしたいと願ったことが実現しました。
参加者は、志多ら及び製作に関わったみなさんと、そして支援者です。
私は、原作ストーリー作者 愛芽さんよりのお誘いです。
奉納参加者のマイクロバスは、新城市を9時出発。
昼食は、売木村つみくさ食堂の弁当 うるぎ米と野菜の煮物が美味しかった。
車内では、持ち寄りの菓子類、お酒などを分かち、ワイワイガヤガヤ
南アルプスや、諏訪湖に歓声をあげ、諏訪ICでは、偶然にも福島公演の志多らバスと
遭遇。車内大歓声、偶然ですが、このような希な事がその後もありました。
諏訪大社に御参りし、隣接する喫茶店のロケーションに興味しんしん。
※金子茶房 珈琲700円でした。
宿泊の横谷温泉旅館は、渓谷に在り、前は清流、背面は切り立った崖のロケーション。
温泉露天風呂は、広く、清流をみながら、しっかり浸かりました。
懇親会は、和やかに楽しく。皆 志多ら繋がりですので、皆笑顔でワイワイガヤガヤ
食事しながら聞く、関わりの深い人達の、スピーチも思いがこもっていました。
大脇さん&3兄弟の写真も添付しました。満面の笑みをご覧ください(ゴメンナサイ)
お開きに、メンバー全員による「志多ら歌」は圧巻 アカペラによる声の力を感じました。
皆 シーンとして聴き入りました。
明日は、奉納です・・・ つづく
