気象庁は、東海地方は梅雨明けしたと発表しました。
通勤途中で聞くラジオでは、日本は四季の国ではなく、梅雨を含む五つの季節だと、
朝日新聞の天声人語を引用して、再三CMをしています。
同感です。梅雨の季節があるとおもいます。
今の四季では、梅雨は春に含まれるのでしょうか? 天気予報士は、梅雨があければ夏本番とコメントしています。じゃあ梅雨は、夏のはしりなのか?
季節も、風情も変わりつつあるようです。
夏は、苦手です。暑いから。
子どものころは、夏大好きでしたが、
体力が衰えつつあり、夏は年々あつくなるので辛いです。
昼食用に、コンビニでマーボー豆腐を購入。暑い時は、あたたかなものでと思い。
そして、帰宅し 暑いときは涼しげなものをと冷ややっこ。
食卓に並んだ2品 豆腐料理です。並ぶまで気がつきませんでした。
暑さは、思考力や判断力が低くなるようで。
昨日 長男ファミリーが、袋井市の法多山へ行きました。
暑いので、運転や家族の体調に気をつけてと言いながら、
頭の中は、厄除け団子が食べれると?ニンマリ。
団子or餅?が頭に浮かんできました。
以前も、ファミリーで潮干狩りに行くと聞いたら、夕食にアサリの味噌汁が浮かんできました。
無事帰宅し、イメージどおり、厄除け団子を食べています。
甘さが控え目で、美味しくいただきました。
イメージは大切、良きイメージは結果に結びつきます。
仕事でも、うまくイメージできないときは、苦労します。
さて、少し甘くない事を
政府が、発電量に原発比率を聞く公聴会が名古屋で開催され、
発言者にC電の管理職が個人資格で参加し、職名を名乗り原発推進を主張したと
報道されました。テレビで何度も観ました。
参加、発言はルールの中でされていますし、また、意見はそれぞれですので気にはしません。
ただ、国民の意見を聞く公聴会に、関わりのある人が個人資格とはいえ参加するのは、違和感を覚えます。
電力の安定供給の使命感は理解できますが、職氏名を自己紹介すれば、
個人発言とは思ってくれないでしょう。そこまで、イメージしたのか。
イメージとは、論理でなく、直感だとおもいます。
業務をしていて、時として結果を伴わないことがありました。
要因として
・努力したが、成果があげられなかった。
・気がつかない、要因があった。
・そして、もしかしてと気づきながら、まあいいかと判断した事。
1と2は、今後の改善や反省に結びつきますが、
3は悔いが残ります。何故あの時と・・・・
3の経験から多くのことを学びました、適切な判断と、さまざまな勇気を。
子どもに関わる悲しい事が報道されています。
裁判も2つおきています。
何故 現場は気付いたら対応しなかったのか。気が付かなければ別ですが。
現場の判断には勇気が必要です。今となっては、悔いを感じているでしょうが?
それが残念。勇気を持たなくては。
上層部には、組織のベクトルがあるのでしょうが。どこまで子どものことを思ったのか?
海に、防波堤があるように。守るべきものは一つだと思います。
良きことが続く日があります。昨日は、そんな日でした。
カフェ爾今で、知人と語り、新たな人とも語り、
そして気持ちのこもったものも頂きました。
豊川に用事があったので、新城市中宇利経由での帰路
お寺で、見事なハスの花を観賞し、賀茂で民家の素敵なガーデニングを拝見しました。
一年以上前にお邪魔した事を、ご主人は覚えていてくれました。
そして、夜は二男が帰省し、家族3人での食事会でした。
ささやかな日常ですが、嬉しいことばかり
声高に、言うような事ではありませんが、これが幸せと噛みしめています。
慈広禅寺は、新城市中宇利にある手入れのゆきとどいた、1431年開山の古刹です。
境内には、和尚さんが丹精こめたハスの鉢が数10鉢。花が開花しはじめましたので、
立ち寄りました。
山門と本堂の間に、ハス鉢がずらりと並んでいます。カメラをもちながら、直ちに本堂で参拝をしていたら、たまたま和尚さんが見ていらしてこちらに来られました。
「よう、お参りくださいました」とおっしゃつたので、「ハスの花を見に来たのですが、まずはごあいさつをと」といい、何処から来たのか等少しお話ししました。
そして、お菓子の詰め合わせの袋を、今日の行事につかったのだがと、頂きました。
もう一つ、檀家さん?が作った陶器多数があり、好きなのを持っていっていいヨ。
できたら、お賽銭箱に300円いれていってネ。と立ち去りました。
蓮華座模様みたいな、花器を一つ頂戴しました。
境内には、ハスを見る人、カメラで写す人多数。
見ている限りでは、参拝する人はおりませんでした。
目的が違うのか、
でも、ごあいさつは必要です。
鳩サブレーをお土産にいただきました。
よく頂き物を紹介しているので、頂き物ブログになりそうです。
鳩サブレーは、鎌倉の銘品で、鶴岡八幡宮に参詣時のお土産として有名です。
形もパッケージも可愛いので、親うさぎ的にはもらって嬉しいお土産です。
神社仏閣などにお参りした折りのお土産には、もらってニコニコ系が多いです。
赤福餅は、伊勢神宮 もみじ饅頭は、厳島神社 厄除だんごは、法多山尊永寺
厄除だんごは、素朴であまり甘くないので何個でも。
法多山に行かれた折には、こちらにも是非。
そして、豊川からも昨年お土産デビューしたのが、いなりんサブレ
豊川稲荷(妙厳寺)参詣名物となるか。期待しています。
デモ、よく似ている。
我が家は農家でした、今は生産する、農産物は作っていないので、
元農家です。
多くの、田や畑の中で1枚だけ、特別の畑があります。
自宅横、で家庭菜園にしている畑が凄い。
何が、凄いか。土です。歩くと土がふわふわしていて、靴が土に踏み込み
まるで、クッションの上を歩いているようです。
写真は、トラクターで雑草を撹拌する前後です。撹拌するのは、他の人のよりは少ないのですが、アッと言う間に、草が茂ります。他の畑の草の数倍の勢いです。
靴は、深々とくるぶしまで、土に入ります。決して体重のせいではありません。
ふかふかした柔らかく、肥えた土になっています。
特に施肥もせず、有機肥料をパラパラ少し播くていど。
農薬は一切散布していません。
循環のよい、自然環境のバランスの良い畑です。
昨日はモーツァルト と言ってもチョコレートでしたが。
実は、モーツァルトはあまり聴きません。以前はよく聴いたんですが。
今日は、ドボルザークです。
23日開催の演奏会は、ドボルザーク三昧。
スラブ舞曲、ユーモレスクそして、弦楽四重奏曲(ヴァイオリン2 ヴィオラ チェロ)
ピアノ五重奏曲(弦にピアノが加わります)
弦から、あれほどの力強さと美しさが奏でられるのは、感動です。
スラブという言葉に、哀愁と独特の美しい旋律を感じます。
さて、普段聴く音楽は極限られています、
お気に入りの、シューマンやショパンのピアノ曲やカザロスのチェロ 身近にあるCDを適当に選び音楽を聴きながら、別のことをしています。
カザロスの鳥の歌は、何十回。いや何百回聴いたことか。
あまり、クラッシック音楽と向き合っていないなあと感じ、
もう一度聴こうと、クラッシック100を取り出しました。
音源はソニー、収録アーティストは、ブルーノ・ワルター 小澤征爾 クライバ―
ヨーヨー・マー ホロヴィッツ グールドなど
全曲収録ではなく、6枚に収まっています。

