20日中日新聞朝刊記事に、豊川支えた渡会さん追想 昨年五月に60歳で急逝した豊川印刷社長の渡会尚志さんをしのぶ会会が18日夜、豊川市民プラザであった。親交の合った地元政財界の関係者約150人が参列し、故人との思い出を懐かしんだと報じています。
渡会さんは、後輩であり、仕事や個人的にも親しかったです。経済人と接すると、肩書から入る人もありますが、渡会さんは、尚志(ひさし)でひーちゃんでした。地域で愛されていました。肩書沢山でしたが、そんなこと一切言わず、地域のための活動をしていました。
亡くなる前、オリジナル区長名刺を印刷発注し、雑談したり、豊川駅の壺屋うどん店で、二人で立ち食いうどんを食べながら、語らったりしました。話していて気持ち良い。
60年の人生思いっきり、走り、脳の血管障害で急逝しました。地域の惜しい人材を失いました。
※ 中日新聞記事 転記
庭の河津桜 一輪咲きました。これから我が家の、サクラロード5月まで続きます。
インフルエンザ 流行中。予防接種をし、マスク着用し、手洗い励行をしていますが、いつり患するかはわかりません。
今年は、あまり気になりませんが、去年は、プレッシャーでした。1~3月は町内会の大切な行事たくさん。次年度役員の選考資料作成、調整。区民総会の準備、開催です。勤務時は、組織でやっていたのであまり不安なし。でも町内会は個人ですること多し。もし、インフルエンザで大事な行事に出席できなかったらと思うと、不安でした。幸いにも、かからず良かった。
最近、インフルエンザ原因と思われる、鉄道事故も発生。無理しないように。この時期、インフルエンザり患による、お休みは当然との理解です。
土曜日 小学校の学校の日 学校にかかわる役員で参観しました。父兄は皆 マスク着用。インフルエンザでの一部学級閉鎖もあり、学校からのお願いのようです。
小6年の道徳の授業参観をしました。
考えるテーマ
病院には足の同じ病気の女の子もいた。私も女の子を知っていた。
退院後 赤い松葉づえの女の子と出会った。女の子は私の顔を見ると、すぐ、私の治った足を見た。女の子を見かけると、走って横道にかくれた、わたしをどう思いますか。(要約) との設問。
児童 自分の考えていたことを発表しました。先生 発表者を指名せず 互いに発表しあい、雰囲気なごやかで、ほほえましい。発表抜粋です。
・ いいと思う感想 隠れたのはやさしさ
・ よくない感想 はげましたほうが良い。手伝ってあげる。主な感想で、皆 考えていた思いを発表していました。
一人の女子児童の感想 印象に残りました「向き合うべき」
向き合うことは勇気だと思い、人は勇気が大切だと感じました。先生と、児童 いい授業でした。
