保育園は楽しい。K太 カレークッキングだよと報告あり。年中さんが皮をむき、年長さんたちがジャガイモを切るようだ。事前に、保育士先生から、ネコの手のように切るのヨと言われたようで、事前にママと自宅で練習したようだ。
配偶者に、ネコの手? 聞いたら、手を丸めて、包丁で手を切らないように、食材をきることヨとのこと。なるほどと納得。
ノッコの食事時に、配偶者はネコにちょっかいをだし、時折ネコパンチをくらっている。ネコパンチ嬉しそう。まだ触らせてくれないノッコ ネコパンチでも嬉しい二人です。職場で、顔に引っ掻き傷の男子職員ときおりあり。どうしたのと問うと、ネコに引っ掻かれたとアンサー。ネコパンチか、飲みすぎたか、口紅を塗ったネコさんかは不明だが、そうかと 互助精神旺盛な、会話で、誰もどんなネコと聞かない。
園からのお土産は、ハウスバーモントカレー 子どもが成人してからは使わないが、以前は、我が家の定番カレールーでした。
中日新聞の昨日の訃報報道
宇野巧芳氏 音楽評論家(クラッシック) 指揮者 10日老衰のため死去。86歳。
記事中 文筆活動では、歯にきぬ着せぬ評論で親しまれ「レコード芸術」などの音楽雑誌で執筆したと記されています。
以前オーディオ雑誌で、宇野さんのオーディオシステムの紹介があって、探したのですが本が整理整頓されていないので不明ですが、内容は共感し覚えています。真空管アンプのマランツ♯7を始め往年の名器ばかりです。羨ましいとともに、長年このシステムによりCDなどの音楽評論をしています。そしてコンサートでは、音のまとまりの良い席で聴くとも書いてあったように記憶しています。
オーディオ評論家やマニアのシステム紹介写真の垂涎機器でなく、音楽を聴くに心地よい環境を何十年来作り上げていると感じます。
私も、名器でも高価でもありませんし、音が良いかは好みですが、何十年前の年代物で聴いています。耳に馴染んだ音は聴き疲れせず、落ち着きます。自分にとって一生ものです。
6月9日 豊川市小坂井 フロイデンホールで、第367回さわやか音楽会 カレイド デュオの音楽会 が開催されました。私も実行委員会スタップとして参加しました。水間由美さんのマリンバと、岩崎愛子さんのマリンバ・バイブラフォン演奏です。県立芸大と、東京音大で研鑽を積んだ、新進気鋭の演奏者です。
マリンバは、ピアノと同じ鍵盤打楽器で、叩く音盤が木か、鉄の違いです。アバウトに言えば、木琴と鉄琴です。観客160人余満員です。マレットを叩き、アコーステックで優し響きです。ショパンの別れの曲にやすらぎ、好きな曲ピアソラのナイトクラブ1960を堪能しました。
多くの楽器を見て、聴きましたが 物理的な大きさでは、ピアノが第一です。よって、ピアノはホール備え付けのピアノを使用します。マリンバも大きい。撤収時手伝いましたが、パーツを分解し乗用車に収まりました。ちょっとした驚き。皆おお~と感動。
素晴らしい、楽しい演奏ありがとうございました。
テレビ番組の録画をお願いします。友人からの電話依頼です。番組は、
5月20日の深夜放送の、NHKEテレ特集 「女ひとり70歳の茶事行脚」半澤鶴子さんが、70歳から、全国でアポ無しでお茶をたてる2年間のドキュメンタリー番組です。配偶者と見て、こういう生き方もあると、驚きと感動です。番組収録依頼は、鵬志堂イサムさん。新城市日吉に窯を構える陶芸家で、飄々としていて、海外個展も開催しています。録画番組は、ダビングして縁ある人にお渡し。
半澤さんと、鵬志堂さんは10何年前に出会い、番組での茶器の多くは、鵬志堂さんの器です。鵬志堂さんと私の出会いも、10何年前 自分の殻を破りなさいといつも言われています。まだまだ 殻破れずヒビが入った程度。でも 心に染みます。
写真は、鵬志堂イサムさん作品。陶器は、土と炎で創るものなので、ナチュラルです。茶器ですが、ご飯、麺類など日常使いしています。
http://houshido.exblog.jp/page/2/
庭の柿の木は樹齢100年余の古木で、毎年多くの実をつけます。昨年は、私の知る限り最も葉が繁り、最も実が生りました。ビックリ 驚きです。嬉しさと共に不安が半分でした。こんなに生って大丈夫か? 鮭が産卵の為川を遡上し、産卵後に死んでしまうことを思い浮かべました。
今年春 新芽が出始めたら、木の下部枝3分の1程からしか芽生えず、上の方は枯れ木状態。どうすることも出来ず見守っていました。
新芽が出始めてから1ヶ月ほどたち、太い幹から新たに新芽が続々と発芽。今は、樹全体が緑に覆われています。木も危機感をもったようで、幹から芽を出しました。生命力の強さを感じました。
写真1 昨年の葉
写真2 今年の当初の新芽
写真3 現在の葉
写真4 現在の葉 幹からの新芽と、枯れ枝
最近 ピアノに係わるブログが2つ。3回目です。
ピアノ演奏が好きです。音色と、さまざまな表現ができるのが。それらを含めて聴いています。また、楽器はマイ楽器で演奏するのですが、ピアノは数少ない、持参楽器でなく、ホール備え付けの楽器での演奏も特徴です。
2009年に、名古屋の小ホールでドキュメンタリー映画「ピアノマニア」を鑑賞。コンサートピアノや、録音演奏専門のピアノ調律師の物語です。語りと、演奏者であるピアニストとの音への要求問答で進んでいます。題名がマニアと称するように、マニアックな映画でした。
スタンウエイ認定調律師であり、東海地方で著名なプロフェッショナルに、マニアックならぬストレートな質問をしました。
Q なぜ、コンサートにはスタンウエイD274の使用率が高いのですか?
A ホール備え付けの楽器は、スタンウエイとヤマハ、カワイが多く、時にはベーゼンドルファー(オースオラリア)があり、ベーゼンドルファーの音色も魅力があり好きですが、スタインウエイはクラッシック、ジャズなどどのジャンルの演奏に向いているので使われています。もちろんヤマハ(製造世界一のピアノメーカー)もカワイ(製造世界二のピアノメーカー)も素敵です。
Q 同一型番でも、音色は違いますか?
A 微妙に違います。手作りの一品ですので、個性があります。購入にあたって、数台を、複数者が試弾して決めることが多いです。※D274価格 2,000万円オーバー
Q 収録の時のホールはどのように決めるので?
A ライブ録音は別ですが、CD作成の場合は、ホールの響きとピアノのコンデション、そして、外の音を拾わないこと(周囲に鉄道が通り影響があるなど)以前収録時には気が付かなかったのですが、録音してみたら時計の音が入っていてビックリだそうです。
そして、4日程連続してホールを借りられること。
プロの言葉には、説得力があります。
今日から、伊勢志摩サミット。
昨日は、ジャズライブを聴きに行きました。
カイル・シェパード・アフリカン・トリオ 日本ツアー2016
会場は、豊橋駅から徒歩10分 曹洞宗寺院西光寺さんです。
演奏前に、併設のカフェ&バーで、珈琲とビールを飲みつつ歓談し会場へ。寺院本堂の畳敷きの間に観客100名余。最初に、副住職の、歓迎のあいさつと共に、「縁起」がありましてと、縁起は、他との関係があって、結果が起きる事とのお話し。良きご縁をいただきました。
福岡から始まり、沖縄宮古島で終わるツアーで、南アフリカ共和国から来日 「アフリカン・ピアノの継承者 カイル・シェパード ルーツ・ミュージックであり、最先端。21世紀のアフリカ音楽がここにある」とパンフレットに記載。
ピアノ、ベース、ドラムのトリオで、ぐいぐいと演奏に引き込まれました。圧巻は、ピアノのカイル・シェパード 言い古された言葉ですが、超絶技巧であり、音がうるさくもなく、時には美しい音色で、好きなピアニストのキース・ジャレットを彷彿させました。
ノンストップで90分余。目の前で音が飛び交い、ホールコンサートとは異なるライブ会場の余韻まださめやらずです。
※写真 パンフレットより一部転載。
