後で気づく事多し。6日の夕方 アシナガバチに刺され、ショック症状も出なかったので応急処置をして経過を見ていました。翌日には腫れはひどくなり、ハチ毒が体にまわったか、腫れ箇所拡大。孫に手を見せたら、保育園で、じいちゃんハチに刺されたと報告。また、知人にあつた折には、心配してもらいました。その後の顛末です。
刺されたとき、配偶者に すぐお医者さんに行ったらと言われたのに、大丈夫と経過を見ました。8日午前 かかりつけ医の皮膚科を受診。触診で、刺された箇所が赤く先端は膿があり、腫れていたので、ばい菌?が入って化膿しています。細菌感染症に抗生物質薬、アレルギーを抑える内服薬と、皮膚の化膿や炎症を抑える軟膏を処方。夏場はハチに刺されての患者さんが多いそうです。今度ハチに刺されたら、即 医療機関と配偶者に言われました。今度はそうします。
我が家の玄関には、トトロなどの陶器と共にあるのは、スズメバチの巣です。こんなに大きな巣を我が家のどこかか、裏山で作っていたとは驚きです。
永六輔さん死去 83歳「上を向いて歩こう」作詞と報道しています。
娘さんの永真理さんコメント
父は妻を愛していて 七夕の日に母に会いに 三途の川ではなく、天の川を渡っちゃったとテレビでコメント。
上を向いて歩こう 遠くへ行きたい 見上げてごらん夜の星をなど、親しまれている作詞多いが、一番好きなのは、「黄昏のビギン」 作詞 永六輔 作曲 中村八大 雨に濡れてた黄昏の街 あなたと逢った初めての夜 で始まるしっとりした名曲で、もうスタンダードです。自分の好きな30曲?の内の一曲です。
ちあきなおみさんの歌唱曲の傑作だと感じます。カバー多数。ユーチューブでも多数。好きなのは、クミコさん 薬師丸ひろ子さん アン サリーさんのカバーです。さらっと歌っているのが好みです。
今週 ご近所の葬儀に組としてお手伝いしました。享年80歳 おばさんは、立ち話をしたり、茶器をいただいたり、たいそうお世話になりました。
受付の横に故人を偲ぶコーナーがあり、主に、家族とのスナップ写真が多いと感じていましたが、机の上には、遺影と花束 そして、出前のラーメンが。
説明文には「〇〇様のお好きだった (中華料理店)清龍のサンマーメン(炒めたモヤシ入りのあんをかけた緬) ※( )は私の注釈。
しみじみと、サンマーメンを眺め、ご近所のお店のこれが好きだったんだとしみじみ。
もし、自分だったらと思ったのが、壺屋の天ぷらうどんです。
明治創業の豊橋の駅弁の壺屋は、稲荷寿司が有名で、甘みの強い稲荷寿司は今でも食べる、濃厚さが好きです。駅に立ち食いうどんのお店もあり、JR豊川駅改札口外の立ち食いのお店で時折利用します。出汁は色が濃く、うま味が濃縮 柔らかな緬 野菜天ぷらに、青ネギたっぷり。普段食べる、洗練されたうどんとは食味は異なりますが、これが好き。食欲のない時でも、これなら食べられる。
何十年も食べている、口に馴染んだうどんです。
梅雨の時期の、トラクターでの雑草撹拌のタイミングは難しい。雨が降るたびに、雑草は成長するし、といって雨の日は作業ができないし、もうすぐ雨天となる前に作業すると、撹拌した根が枯れずに、根付いてしまう。かといって、一番困るのが、晴天続きで土が乾燥していると、砂ぼこりがたち、周囲に家がある畑では、申し訳ないと気をつかう。
唯一、家庭菜園がある畑は 野菜を撹拌しないように、慎重に作業をする。昨日は、家庭菜園の作業をして満足げでした。保育園から帰ったK太が、悲痛な声。じいちゃん! 〇△□×××・・・ ヒマワリの種を植えて、芽が出てきて楽しみにしていた所を気づかず撹拌してしまった。ゴメンと謝る。再度、種まきをすることで、問題解決しました。
様々な場面で、若い芽を摘んではいけないと思います。
