準備を整えて帰宅し、お雑煮を頂きました。我が家の雑煮は、シンプルです。角餅に、野菜沢山。白菜、ニンジン、サトイモ、ダイコンなどと油揚げ。そして花かつおをふわりとかけて食べます。餅が見えないのは、野菜に埋まっている為。野菜の旨みたっぷりです。
夕方には、神社にお供えされた餅を回収して、御下がりとして自宅持ち帰り。我が家では、正月の餅はスーパー購入ですが、お供えの6割ほどは、手づき餅でした。そして、正月の総代のお役目の一つに、おさい銭の回収。毎日回収します。
ヤギ達 昼間は、あたたかな日差しを受けて、居眠り? 横になると鏡餅状態。正月らしいが、太り過ぎ。ヤギ飼いさんは承知していますが、ヤギに餅はタブー。体内で詰まる可能性あり。人も餅をのどに詰まらせることあり。雑煮の餅は、飲みこむというよりも味わって食べています。
今年も終わりました。トラクターでの田畑の雑草の撹拌作業。夏場は草の成長が早いので、作業も追いかけっこでした。これで3月末まで、草が成長しないので作業はありません。
昨日は、暖かな日で作業がしやすかった。隣の畑でサトイモの収穫をしていた80歳オーバーのおばあちゃんと30分ほど雑談。お茶菓子のクッキーをもらい、家族のことや農業のことなど話す。そのなかで、トラクター作業は地域に迷惑をかけてはいけないのでしていると話すと、お宅はしんしょうが多いので大変だのんとのこと。身上(しんしよう)とは、地域のお年寄りがよく使う言葉ですが、よくわかります。辞書によれば、財産、資産、家の経済状況などと記してありますが、これとは、少しニュアンスが異なり、以前は、田畑が多いのが良く、これがしんしょうが良いと言っていました。今は、かえって管理に大変です。
部屋に、作業進行を記入し、作業をした田畑を緑で塗りつぶしています。作業日と作業畑、時間が時系列で書いてあり、アナログですが、わかりやすい。
今年は、作業35日 延べ70時間余 平均作業時間2時間 11枚の田畑の作業回数は、年間7~8回でした。
先週は、町内会役員さんの慰労会。今週は、町内会の組の懇親会。共に、20名以下の小人数で、飲み語らい楽しい懇親会でした。
参加者は異なりますが、様々な共通点が。
会場は、区コミュニティセンターの和室で、テーブルを出し、参加者数によってレイアウトは自由自在です。
料理は、仕出しの料理パックと、おつまみ菓子の小皿。
飲物は、缶ビールとペット茶。紙コップで飲みます。
そして、地域のお約束は、料理パックは全て食べても、残しても自分のものは、自宅持ち帰り、残った缶ビールなどは、皆でお持ち帰り。
会場の片づけは、全員で。
皆での、コミュニケーションが目的で、楽しい話満載でした。
16日 ヤギの飼料のチモシーをもらいに軽トラでJAの畜産課へ。前日は、養鶏農家に、鳥インフルエンザ消毒用に消石灰の無償配布をしていたので、忙しかったようです。
家畜は、家畜伝染予防法第一条で家畜の伝染性疾病の発生及びまん延の防止 第二条で伝染病の種類と家畜の種類が規定されています。家畜は牛、豚、鶏などと共に山羊も家畜の種類に入っています。過去にも鳥インフルエンザの陽性反応が出た鶏舎のニワトリは、全羽 殺そ処分されることが報道されています。
ヤギ飼いになるとき思ったのは、法定伝染病の口蹄疫が地域で発生したら、殺そ処分されること。家畜のカテゴリーでのヤギをペット飼いなので、悩ましかったです。発生したら、気持ちはヤギと一緒に山へ引越ししたかつたが、伝染病ではそれも現実的ではないし。今は、飼い始めた時の、悩ましい気持ちはありません。
今 鳥インフルエンザの陽性反応がでているのは、名古屋市の東山動植物園。家畜ではないので、家畜伝染予防法は非該当。判断は、園にゆだねられているようです。今後どうなるかは推移を見守るのですが、園の獣医さんたち、相当判断に悩ましい事態が続く事でしょう。
⒑年以上前、鳥インフルエンザが最初に話題となった時 業務で 平日、休日問わず野鳥が死んでいるとの連絡を受けたら、回収に行った事を思い出します。野鳥は主にカラスでした。
Woody sforzando LIVE~音楽の世界旅行~と題しています。Sforzandoは、音楽用語で、[特に強めて]の意味とMCで知りました。グループ名のように、音全開 バリバリです。鈴木健一郎のバイオリンと田茂井晋裕のギターが激しく奏でています。
大好きな曲 Spain(スペイン、チック・コリア作曲のジャズ曲)の演奏を楽しみました。世界中でカバーされている曲で、さまざまな楽器や演奏者で聴いていますが、ギターとバイオリン演奏良かった。
バイオリンは、エレクトリックバイオリンで、胴が共鳴して鳴るのではなく、振動を電気信号に変換して、アンプ経由でスピーカーから音が出ます。バイオリンより弦数が多く、バイオリンでチェロの音をデモ演奏してくれました。観客 皆、オー!でした。
いい演奏を聴くと、満ち足りた気持ちになります。
生産者の気持ちの表現です。私は、この地域で生産された新鮮な農産物が、100円で手に入る、ありがたいことだと思い、ミカンを 美味しく頂戴しました。
帰宅して、配偶者に話すと、ひょつとして、代金入れて、その後財布の小銭も併せていれたのではと一言。超ポジ発言です。それもありかと思いました。また、そうありたいと思いました。
ワンコインの話ですが、人の気持ちが試されている場所だとも感じました。
