寒波予想の前 穏やかな日があった この時とばかり 皆で外の陽を浴びた
ヤギのジュン 草を食べ ヤギ舎に帰る途中 ネコのノッコが日向ぼっこ どうするか見ていたら ネコは動かず寝ている ヤギは直進せず ネコを避けるように歩く
いつもなら、ヤギはお構いなく直進 ネコは逃げる
二人は遠いようで近い関係 動物に当てはまるかどうか分からないが 互いにリスペクトしている
[8回]
真冬の門谷は寒い さらに強風 防寒対策をしても熱を奪われる
寅さんと二人ドラム缶ストーブに手をあてながら、冬は火はごちそう と納得
家に帰れば 温かいお風呂もごちそう
鎌倉時代、修行僧が大雪の中 落ちぶれた武士佐野源左衛門の家に泊めてもらう
何もおもてなすものがないので、盆栽の松の木を燃やしてもてなす
その後 いざ鎌倉と戦いにはせ参じたら、修行僧は北条家の大幹部であったとの逸話
[5回]
庭はきれいに整えられていて、ごみ一つない 池には錦鯉がゆうゆうと泳いでいる
鯉を見て思うのは、自分は鯉のようだ あまり動かず ゆったりしていて? 太目 痩せた鯉は見たことがない
一緒に見ていた奥さんは、魚に例えればカツオタイプ カツオは海の中で泳ぎまわり 決して休むことは無い カツオのように終日動いていて様々なことをしている ひまな時間があれば、何かしている 動いていれば、調子が良い 鯉はカツオさんに感謝しています ペコペコ
美しさと、きめ細かさに圧倒される
美は細部に宿るといわれるが、顔を作品に近づけて観ると、緻密さに驚く
美しいものは細部の集合体です 25日まで
たべるのは、にかけうどんか味噌煮込うどん
お気に入りは、稲荷門前の玉川うどんの味噌煮込うどん 味噌が黒く濃厚 だしが効いていて好きです この渋さは三河の人好みかも 門前ですが観光客というより地元客に愛されています
[4回]
植えて5年以上たつが、やっと花を着けだした
庭には5本ほどの藪ツバキの木があるが、大きな樹から種が落ち育っている サクラやウメは自生しないが、ツバキは、植生が違うようだ
[3回]
我が家の歌会始 お題は猫
カーテンの裾より垂れる十センチ冬の窓辺に猫の尾ゆるむ
[6回]
ドラム缶ストーブを炊いて暖をとる 寒い時はストーブの火はごちそう
火を囲み 珈琲を飲みながら団らん
鳳来より寒い東栄町の御園養鶏場の卵 ネラを購入 なるべく環境もエサも自然にとの思いで飼育 黄身が味わい深い レアな卵です そして飼育者は知人 顔の見える卵です
田舎には、親戚とは異なる関係がある 本家(ホンヤ)から分家した新家(シンヤ)があり、田畑を分けて隣に家をつくる 何代前からは知らないが、代々お付き合いをしている 親戚は代替わりするとお付き合いは疎遠になるが この付き合いは長く続くのです おばあちゃんとはそんな関係です
お葬式は、子 孫 ひ孫たちでにぎやか 悲しみと言うよりも 厳かの中に、親族の親睦会のような雰囲気 ひ孫たちのにぎやかさに、おばあちゃんも喜んでいるのでは
私も、幼いころ遊んだりした人や、懐かしい人たちと話ができ これも皆が一堂に会する葬儀かなと感じました
[7回]
小春日和 ネコもヤギもまったり
ヤギは、夏毛と冬毛は大きく変わり、冬毛はコートを着たようにふっくらする
純毛コート(カシミア?)で、寒くても耐えられる ヤギの名前はジュンです
久しぶりに雪の降った ヤギです
井上陽水の曲 小春おばさんは好きな歌
風は北風 冬風 誰を誘いに来たのか 子供は風車
〜小春おばさん逢いに行くよ 明日は必ず逢いに行くよ
陽水のメロディーはきれいでだが 詞は難しい 小春おばさんからは、うららかさは感じられない 陽水流か
傘がないも、少年時代も名曲だが、詞は難しい
フォトグラファー こんどうみか個展が、グラデュアルで開催中です
写真家は、フリーランスとしていて活躍中 元医療職
性格はポジ 小さな繊細な作品も撮るが、大きな作品が好き 大胆な構図の作品はステキ これをセンスというか、圧倒される
作品展は、24日まで
露地野菜農家なので、立派なニンジンです、出荷時の規格外ですが、味は変わらず
ニンジンはさまざまな料理につかえ、ありがたい
そして ヤギの好物 輪切りにして手渡しすると喜んで食べる とぼけたような目が嬉しそう
[9回]
今まで撮った写真から、お気に入りを三点
近寄り スリスリされると 納得してまた、遊びに行く
イラストを描き、 本を読むのが好き、音楽を聴くのが好き。 運動するのは苦手 アウトドアは犬との散歩。 知的好奇心と食欲は旺盛。 常には、中庸を旨とし、温和でのんびりしていて、グータラ。
_blog 2011/11/26